英語アプリを探してみると、TOEIC対策やAI英会話、英単語など種類が多く、「結局どれを選べばいいの?」と迷いますよね。
大学生が英語アプリを選ぶときは、人気だけで決めるのではなく、就活・TOEIC・英会話・留学など、今もっとも優先したい目的から選ぶことが大切です。
この記事では、大学生におすすめの英語アプリ7選を、学習目的・続けやすさ・料金・対応レベルなどから比較します。
TOEIC対策ならどれが向いているのか、英会話や留学準備なら何を選べばいいのかまで目的別に整理しているので、自分に合うアプリを1〜2個まで絞りたい方は参考にしてください。
大学生におすすめの英語アプリは目的から選ぶのが結論
大学生が英語アプリを選ぶときは、人気や知名度だけで決めるのではなく、TOEIC・英会話・留学準備など、今もっとも優先したい目的から選ぶことが大切です。目的が決まれば、自分に必要な機能が見えやすくなり、使わないアプリへ課金する失敗も避けやすくなります。
英会話・TOEIC・留学準備でおすすめアプリは変わる
大学生の場合、就活に向けて客観的な英語力を示したいならTOEIC対策、留学や海外旅行で英語を使いたいなら英会話・スピーキングを優先すると選びやすくなります。
たとえば、TOEIC対策を優先するならAdaptie、英会話で発話量を増やしたいならSpeak、日常英会話や旅行英語を幅広く学びたいならスタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)が候補になります。
英単語に自信がない場合はmikanから基礎を固める方法もあります。知っている英文が口から出てこない人ならトーキングマラソン、シャドーイングを取り入れたい人ならLanCulアプリというように、同じ英語アプリでも得意分野は異なります。
僕自身もTOEIC学習では、スコアを伸ばす時期にTOEIC対策へ重点を置きました。外国語学部やオーストラリア留学で英語を学んだ経験があっても、目的に合わない勉強を増やすだけでは効率が落ちます。
就活などでTOEICを優先したい方は、TOEIC対策におすすめの英語アプリもあわせて比較してみてください。AIとの英会話を中心に練習したい方は、AI英会話アプリのおすすめ比較で選択肢を確認できます。
大学生向け英語アプリ7選を比較表でチェック
今回紹介する7サービスは、学習できる内容や向いている目的が異なります。総合順位だけで決めず、「自分が何を伸ばしたいか」と「大学生活の中で続けられるか」を比較してください。
| 英語アプリ | 主な目的 | 向いている大学生 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| スタディサプリENGLISH 新日常英会話コース |
日常英会話・旅行英語 | 基礎から実践英語まで幅広く学びたい人 | TOEIC対策を最優先する人には目的が合いにくい |
| Speak | 英会話・スピーキング | AI相手に発話練習を増やしたい人 | 資格試験対策を中心にしたい人には向きにくい |
| Adaptie | TOEIC対策 | 就活に向けてTOEICスコアを伸ばしたい人 | 日常英会話の練習が主目的の人には向かない |
| mikan | 英単語・基礎英語 | 語彙力から固めたい人 | 英会話のアウトプット練習は別途必要になりやすい |
| トーキングマラソン | 発話・瞬発力 | 知っている英語をすぐ口から出せるようになりたい人 | 総合的な試験対策には向きにくい |
| LanCulアプリ | スピーキング・シャドーイング | 実践的な英語を楽しみながら学びたい人 | TOEIC対策を最優先する人には目的が合いにくい |
| スマイルゼミ ENGLISH | AIによる個別学習 | 学習内容を自分で決めるのが苦手な人 | 学生には料金負担を感じる可能性がある |
7サービスを比べると、「どのアプリにも同じ機能があるわけではない」ことが分かります。TOEICが最優先なら英会話機能の多さより試験対策との相性を確認し、留学準備なら問題演習だけでなくリスニングやスピーキングを練習できるかを見る必要があります。
また、大学生は授業・アルバイト・サークルなどで予定が変わりやすいため、機能が豊富でも学習時間を確保できなければ継続しにくくなります。料金だけでなく、通学や空きコマで使えるかまで含めて候補を絞るのがおすすめです。
大学生向け英語アプリランキングの根拠|7つの基準で比較
今回のランキングは、知名度や機能数だけで決めていません。大学生が実際に利用する場面を想定し、学習目的との相性を最優先に、続けやすさや料金など7つの基準から総合的に比較しています。
ランキングで比較した7つの基準
- 大学生の英語学習目的に合っているか
- 授業・アルバイト・通学と両立して続けやすいか
- 大学生でも負担しにくい料金か
- 初心者から中級者までレベルに合わせて学習できるか
- 目的達成に必要な学習内容がそろっているか
- 無料体験や無料利用で契約前に試せるか
- 学習記録やフィードバックなどで成長を確認しやすいか
なかでも重視したのは「大学生の目的との一致」と「続けやすさ」です。たとえば、TOEIC対策に優れていても英会話を最優先する人には1位とは限りません。反対に、AI英会話の機能が充実していても、就活に向けてTOEICスコアを伸ばしたい人ならTOEIC特化型の方が適しています。
料金についても、単純に安い順では評価していません。月額料金が安くても必要な学習ができなければ、別の教材を追加することになり、結果的に費用が増える場合があります。一方で、機能が多くても学生の予算を大きく超えるサービスは順位を下げています。
総合順位は「大学生全体にとって選びやすい順」です。TOEIC・英会話・留学準備など目的が決まっている場合は、総合順位よりも自分の目的との相性を優先してください。
また、ランキングを機械的な点数制にはしていません。英語学習の目的や予算によって重要な基準が変わるためです。次のランキングでは、それぞれの特徴だけでなく「どのような大学生に向いているか」「どのような人には向かないか」まで含めて比較します。
大学生におすすめの英語アプリ7選
大学生向けの英語アプリは、料金の安さだけでなく、TOEIC・英会話・留学準備など自分が伸ばしたい英語力に合っているかで選ぶことが大切です。ここからは、先ほどの7つの比較基準をもとに選んだ7サービスについて、大学生に向く理由と注意点を紹介します。
1位 スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)|基礎から実践英会話まで続けやすい
スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)は、英語の基礎を復習しながら、日常英会話や海外旅行で使える表現まで学びたい大学生に向いています。
1回最短3分から取り組めるため、通学中や授業の空きコマなどにも学習しやすいのが特徴です。中学〜高校レベルの基礎講座も用意されており、「大学に入ってから英語をほとんど勉強していない」という人でも始めやすくなっています。
ベーシックプランはWebから申し込む場合、月額2,178円(税込)です。6ヶ月・12ヶ月パックもあるため、大学生でも比較的検討しやすい料金帯といえます。
一方、新日常英会話コースはTOEIC対策に特化したコースではありません。就活のためにTOEICスコアを最優先で伸ばしたい場合は、3位のAdaptieなどTOEIC対策向けサービスの方が目的に合います。
僕もオーストラリアへ短期留学した経験がありますが、現地では教科書の知識だけでなく、空港・飲食店・友人との会話などで実際に英語を使う場面が多くありました。留学や海外旅行を見据えて日常的な英語表現を増やしたい人には相性のよい選択肢です。
初回は7日間無料で利用できるため、まずは授業やアルバイトがある日でも続けられるか確認してから、有料プランを判断するとよいでしょう。
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2位 Speak(スピーク)|AI相手に英語をたくさん話したい大学生におすすめ
Speakは、学校で英単語や英文法を勉強してきたものの、実際に話そうとすると英語が出てこない大学生に向いているAI英会話アプリです。
一般的な英語学習アプリとは異なり、声に出して英語を話すトレーニングに重点を置いています。AIとの会話練習は時間や場所を選びにくく、相手の予約も必要ありません。授業後や自宅など、自分のタイミングでスピーキング量を増やせます。
特に、「オンライン英会話は緊張する」「間違った英語を人に聞かれるのが恥ずかしい」という人には使いやすいでしょう。AIからフィードバックを受けながら繰り返し練習できるため、人との英会話へ進む前のアウトプット練習としても使えます。
ただし、SpeakはTOEIC L&Rの問題演習を中心に行うアプリではありません。就活に向けてTOEIC700点など具体的なスコア目標がある場合は、TOEIC対策を別に行う必要があります。
英語を「知っている状態」から「口から出せる状態」へ変えたい大学生は、7日間の無料体験でAIとの会話が自分に合うか確認してみるとよいでしょう。無料体験は所定の期限までにキャンセルしない場合、有料プランへ移行するため、継続しない場合は更新条件も確認しておきましょう。
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3位 Adaptie|就活に向けてTOEICスコアを伸ばしたい大学生におすすめ
Adaptieは、就活やインターンを見据えてTOEICスコアを効率よく伸ばしたい大学生におすすめです。Z会が提供するTOEIC対策オンライン講座で、目標スコア400〜990点まで対応しています。
約5,000問の問題からAIが現在の理解度と目標スコアに合わせて問題を選ぶため、「TOEICを勉強したいけれど、どのPartから始めればいいか分からない」という人でも学習内容を決めやすいのが特徴です。
さらに、英文法・英単語・Listening・Readingに加え、現在地を確認するPre Testや本番形式のTarget Testなども用意されています。毎朝20〜30分や週末にまとめて取り組むこともできるため、大学の授業と並行してTOEIC対策を進めたい人にも使いやすいでしょう。
料金は毎月払いで月額3,900円(税込)、6ヶ月一括払いは21,600円(税込)、12ヶ月一括払いは34,800円(税込)です。長期プランほど1ヶ月あたりの料金は下がりますが、最初から長期間続けられるか不安な人は、料金だけで一括払いを選ばない方が安心です。
僕自身もTOEIC620点から830点まで伸ばした経験がありますが、スコアアップを狙う時期はTOEICの出題形式に合わせた学習へ絞ることが重要でした。英会話よりもまず就活で示せるTOEICスコアを作りたい人なら、Adaptieは有力候補になります。
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目標スコア400〜990点に対応
4位 mikan|英単語・TOEICの基礎をスキマ時間で固めたい大学生におすすめ
mikanは、英単語に自信がなく、通学時間を使って基礎から英語力を伸ばしたい大学生に向いています。
英単語をテンポよく学習できるほか、TOEIC・英検・大学受験・TOEFLなど目的別の教材が用意されています。無料でも英単語学習を始められるため、「英語アプリにいきなり毎月お金を払うのは不安」という大学生でも試しやすいのがメリットです。
また、TOEIC向け教材には単語だけでなく、英文法・リーディング・リスニングなどを扱う教材もあります。アプリ内で学習記録を確認できるため、毎日の通学中に少しずつ進めたい人とも相性があります。
一方で、英単語を覚えるだけではスピーキング力は十分に伸ばせません。「外国人と話せるようになりたい」「留学前に会話へ慣れたい」という目的なら、Speakなどの発話練習と使い分ける必要があります。
TOEIC500点前後で語彙力に不安がある人は、最初から難しい問題演習へ進むより、mikanで基礎単語を増やしてからTOEIC対策へ進む方法も選択肢です。
英単語学習を中心に比較したい方は、おすすめの英単語アプリ比較も確認してみてください。
5位 トーキングマラソン|英語がすぐ口から出ない大学生の発話練習におすすめ
トーキングマラソンは、英文を読めば理解できるのに、会話になると「英語で何と言えばいいんだろう」と止まってしまう大学生に向いています。
特徴は、提示された日本語に対して6秒以内に英語で返す「瞬間英作文型」のトレーニングです。1スキットは5分単位で進められるため、通学前や授業の空き時間など、まとまった学習時間を取れない日でも発話練習を続けやすくなっています。
月額プランは4,378円(税込)、1年一括払いは36,696円(税込)です。無料体験は3日間あり、体験終了後に自動で有料契約へ移行しない点も、初めて有料英語アプリを検討する大学生には確認しやすいポイントです。
ただし、単語・文法・TOEIC全Partを総合的に勉強するサービスではありません。基礎知識が不足している段階より、「知識はあるのに話せない」という人のアウトプット練習に向いています。
留学前に、とっさの一言を口から出す練習を増やしたい場合にも使いやすいでしょう。
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6位 LanCulアプリ|シャドーイングで楽しく実践英語を身につけたい人向け
LanCulアプリは、参考書を使った勉強よりも、映画やドラマのような実際の会話を楽しみながら英語を学びたい大学生に向いています。
アプリでは「なりきりシャドーイング」を利用でき、実際の会話や映画・ドラマのワンシーンなどを題材に、ネイティブになりきって発音する練習ができます。初心者から上級者までのコンテンツが用意されているため、英語の音やリズムをまねしながらスピーキング力を鍛えたい人と相性があります。
読みものや一部の動画・シャドーイングコンテンツは無料で利用できます。有料のアプリプラン「UpMe」では、なりきりシャドーイングやオンライン動画学習などを利用でき、支払いは半年または年間払いです。
そのため、短期間だけ有料プランを試したい大学生は契約期間を確認してから判断する必要があります。また、TOEICのスコアアップが最優先なら、試験対策に特化したAdaptieなどの方が目的は明確です。
英語を勉強としてだけでなく、海外文化やリアルな英語表現に触れながら続けたい人なら候補に入れてよいでしょう。
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7位 スマイルゼミ ENGLISH|料金よりAIによる個別学習を重視する人向け
スマイルゼミ ENGLISHは、自分で教材や学習順序を決めるより、AIに自分専用のカリキュラムを作ってもらいたい人に向いています。
AIが学習者に合わせてカリキュラムを生成し、トークレッスン・リスニング・スピーキング・単語フレーズなどを組み合わせて学習できます。1日5〜10分を目安に取り組めるため、学習時間自体は大学生活にも組み込みやすい設計です。
一方、公式サイトでは社会人向けAI英会話コーチングとして案内されており、月々プランは10,978円(税込)、6ヶ月プランは49,368円(税込)の一括払いです。今回紹介するサービスの中では大学生にとって料金負担が大きくなりやすいため、総合順位は7位としました。
ただし、料金の安さよりも、AIによる個別カリキュラムや振り返りまで含めて学習を任せたい人には検討する価値があります。アルバイト代の中から無理なく継続できるかを確認したうえで選ぶことが大切です。
7日間無料で試せるため、機能の多さだけで判断せず、実際に毎日使いたいと思えるかを確認してから契約するとよいでしょう。
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目的別に選ぶ大学生向け英語アプリおすすめ
大学生向けの英語アプリは、総合ランキングだけでなく「今もっとも伸ばしたい英語力」から選ぶと候補を絞りやすくなります。就活ならTOEIC、留学準備なら英会話というように目的を明確にすれば、使わない機能へお金を払ったり、学習内容が分散したりする失敗も避けやすくなります。
TOEIC対策ならAdaptieを優先して選ぶ
就活やインターンに向けてTOEICスコアを伸ばしたい大学生は、Adaptieを優先して検討するとよいでしょう。
AdaptieはTOEIC対策に特化しており、Z会が分析した学習内容を72のポイントに分けたカリキュラムと、理解度に合わせたAI演習を組み合わせて学習できます。何を勉強すればよいか自分で毎回決める必要がないため、TOEIC学習を始めたばかりの人にも取り組みやすい設計です。
僕自身もTOEIC620点から830点まで伸ばしましたが、スコアアップを狙う時期は、英会話や発音などへ手を広げすぎずTOEICの出題形式に合わせた学習へ時間を集中させることを意識していました。
一方、Adaptieは日常英会話を中心に練習するサービスではありません。「留学先で話せるようになりたい」という目的ならSpeakやスタディサプリENGLISHの方が合いやすいでしょう。
TOEIC対策アプリをさらに比較したい方は、TOEIC対策におすすめの英語アプリも確認してみてください。
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目標スコア400〜990点に対応
英会話・スピーキングならSpeakを優先して選ぶ
英単語や英文法はある程度分かるのに、外国人を前にすると言葉が出てこない大学生にはSpeakが向いています。
Speakは英語を実際に声に出して練習することに特化したAI英会話アプリです。AIが相手なので講師の予約が必要なく、間違いを気にせず繰り返し発話できます。授業が終わる時間やアルバイトのシフトが日によって違う大学生でも、自分のタイミングで練習しやすいのがメリットです。
特に、留学や海外旅行を予定しているものの、人とのオンライン英会話はまだ緊張する人なら、AI相手にアウトプットへ慣れてから実際の会話へ進む方法もあります。
ただし、TOEIC L&RのPart別問題演習を中心に行いたい人には目的が合いません。英語を「資格の点数として伸ばしたい」のか、「実際に話せるようになりたい」のかを決めてから選びましょう。
AI英会話をほかのサービスとも比較したい方は、おすすめのAI英会話アプリ比較も参考になります。
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留学・海外旅行の準備ならスタディサプリENGLISHが使いやすい
留学や海外旅行に向けて日常的な英語表現を幅広く学びたい大学生には、スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)が使いやすいでしょう。
新日常英会話コースでは、海外旅行や外国人とのやり取りなどを想定した実践的な英語表現を学べます。1回最短3分から取り組めるため、通学中や授業と授業の間など、大学生活のスキマ時間にも組み込みやすいのが特徴です。
僕がオーストラリアへ短期留学したときも、現地では空港や飲食店、語学学校など、日常的な場面で英語を使う機会がありました。留学前は難しい表現を増やすだけでなく、よくある場面で使う英語を聞いて、自分でも口に出せる状態にしておくことが役立ちます。
ただし、TOEICスコアアップだけが目的なら、同じスタディサプリENGLISHでも新日常英会話コースではなく、TOEIC対策に適したサービスと比較した方がよいでしょう。
留学前の英語学習方法をさらに比較したい方は、留学前におすすめの英語学習アプリも確認してみてください。
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英単語や基礎英語から始めるならmikanを候補にする
英会話やTOEIC問題を解く以前に「そもそも単語が分からない」と感じる大学生は、mikanから始める方法があります。
mikanは英単語学習を中心に、TOEIC・英検・大学受験などさまざまな目的の教材を収録しています。TOEIC向けには単語だけでなく、リスニングやリーディング教材も用意されているため、語彙力を土台にしながら学習範囲を広げることも可能です。
特にTOEIC500点前後で、問題文に知らない単語が多い場合は、いきなり難しい問題演習を大量にこなすより頻出単語を覚えて英文を理解できる範囲を増やす方が取り組みやすくなります。
ただし、英単語アプリだけを続けても、実際に英語を話す経験は増えません。語彙力がある程度ついたら、目的に応じてTOEIC問題演習やスピーキング練習へ進みましょう。
単語学習アプリを中心に探したい方は、おすすめの英単語アプリ比較も参考になります。
大学生が英語アプリを選ぶ4つのポイント
英語アプリ選びで失敗しないためには、機能の多さや口コミ評価だけでなく、目的・レベル・続けやすさ・費用の4点を確認することが大切です。特に大学生は、授業やアルバイトとの両立を前提に「無理なく続けられるか」まで考えて選びましょう。
就活・TOEIC・英会話・留学のうち最優先の目的を1つ決める
英語アプリを選ぶ前に、まずは今後3〜6ヶ月で最優先する目的を1つ決めるのがおすすめです。
「TOEICも英会話も単語も全部やりたい」と考えると、一見効率がよさそうですが、使う教材や学習時間が分散しやすくなります。たとえば、就活に向けて半年後までにTOEICスコアを伸ばしたいなら、まずTOEIC対策を中心に据える方が学習内容を決めやすくなります。
一方、春休みの短期留学が決まっているなら、TOEICの問題演習より、リスニングやスピーキングへ時間を使う方が目的に合っています。
目的別に優先する学習
- 就活・資格:TOEIC対策
- 留学・海外旅行:英会話・リスニング
- 外国人と話したい:スピーキング
- 英文が理解できない:英単語・英文法
将来的には複数の力を伸ばすとしても、最初からすべてを同時に始める必要はありません。1つの目的が達成できたら、次の学習へ重点を移す方法でも十分です。
現在の英語レベルより難しすぎるアプリを選ばない
評判のよい英語アプリでも、現在のレベルと合っていなければ継続しにくくなります。英語初心者は、「人気があるか」より「内容を理解しながら進められるか」を確認してください。
たとえば、基本的な単語や中学英文法に不安がある状態で、難しい英会話だけを繰り返しても、言いたい英文を作れず学習が止まりやすくなります。その場合は、単語や英文法を復習しながら、短いフレーズから発話練習へ進む方が取り組みやすいでしょう。
反対に、TOEIC700点前後の人が初歩的な単語だけを繰り返しても、目標スコアに必要な力を十分に伸ばせない可能性があります。
無料体験や無料教材がある場合は、最初の数日で「簡単すぎないか」「解説を読めば理解できるか」「少し頑張れば進められるか」を確認すると、自分に合うレベルを判断しやすくなります。
基礎から学び直したい方は、初心者におすすめの英語アプリもあわせて確認してみてください。
通学や空きコマの10〜30分でも続けられるか確認する
大学生の英語アプリ選びでは、休日に長時間勉強できるかより、普段の生活の中で10〜30分程度を確保できるかを確認する方が現実的です。
大学生活では、授業の時間割やアルバイト、サークルなどによって予定が変わります。「毎日夜9時から1時間勉強する」と固定すると、予定が入った日に学習そのものを諦めやすくなります。
たとえば、片道30分の通学時間があるなら、電車では英単語やリスニング、帰宅後に5〜10分だけスピーキングというように分けても構いません。空きコマの最初の10分だけ英語アプリを開く方法もあります。
僕自身も英語学習では、移動中など机に向かわない時間を活用しています。まとまった時間を毎日作ろうとするより、すでにある生活習慣の中へ英語を入れる方が継続しやすくなります。
無料体験中は休日だけで判断せず、授業やアルバイトがある平日にも使ってみましょう。忙しい日でも開けるアプリなら、契約後も継続できる可能性を判断しやすくなります。
月額料金だけでなく年間総額・無料体験・自動更新まで確認する
料金を比較するときは、表示されている月額だけを見るのではなく、実際に支払う総額と契約条件まで確認してください。
英語アプリには月払いだけでなく、6ヶ月や12ヶ月分をまとめて支払うプランがあります。1ヶ月あたりの料金が安くなる場合でも、途中で使わなくなれば残りの期間分が負担になる可能性があります。
また、無料体験があるサービスでは「何日間使えるか」だけでなく、体験終了後に自動で有料プランへ移行するのか、解約手続きはいつまでに必要なのかも確認しましょう。Web申し込みとアプリストア経由で料金や契約条件が異なるサービスもあるため、申し込み画面の最終金額まで見ることが大切です。
- 月額料金と一括払いの総額
- 最低利用期間の有無
- 無料体験が終了する日
- 無料体験後に自動更新されるか
- 解約方法と手続き期限
大学生の場合は「一番安いプラン」を探すより、まず無料体験や無料版で継続できるかを確認し、納得してから長期プランを検討する方が無駄な出費を避けやすくなります。
大学生が英語アプリ選びでよくある4つの失敗と回避方法
英語アプリ選びで後悔しないためには、サービスの特徴だけでなく「どのような選び方をすると失敗しやすいか」も知っておくことが大切です。大学生は使える予算や学習時間が限られやすいため、目的を決めずに契約すると、お金だけでなく学習時間まで無駄になりかねません。
人気ランキングだけで選んで学習目的と合わなくなる
英語アプリは、ランキング1位だからという理由だけで選ばず、自分の学習目的と得意分野が一致しているかを確認してください。
たとえば、TOEICスコアを伸ばしたい人がスピーキング中心のアプリを選んでも、試験対策として必要な問題演習が不足する可能性があります。反対に、留学前に英会話へ慣れたい人がTOEIC問題だけを解き続けても、実際に英語を口から出す経験は増えにくいでしょう。
ランキングは候補を探すためには便利ですが、順位だけで契約を決めるものではありません。
総合順位よりも「TOEIC」「英会話」「留学準備」「基礎英語」など、自分の目的に合うカテゴリーで評価されているかを確認しましょう。
TOEIC対策と英会話学習の目的を混ぜて中途半端になる
TOEICと英会話の両方を伸ばしたい場合でも、最初から同じ優先度で取り組む必要はありません。3〜6ヶ月程度の期間を区切って、今の優先目的を決めると学習を進めやすくなります。
たとえば、半年後の就活までにTOEICスコアが必要なら、まずTOEIC対策へ学習時間を多めに使います。試験が終わったあとに、その時間をSpeakなどのスピーキング練習へ移す方法なら、目的が分散しにくくなります。
僕も英語学習では、TOEICスコアを伸ばす時期には試験対策を中心に取り組みました。英語力全体を伸ばしたい場合でも、短期間では優先順位を決めた方が「今日は何を勉強するか」で迷いにくくなります。
無料体験を使わず年間プランへ申し込んで続かなくなる
年間プランは1ヶ月あたりの料金が安くなる場合がありますが、初めて使うアプリへいきなり長期契約するのは慎重に判断した方がよいでしょう。
公式サイトでは機能や教材内容を確認できても、「操作しやすいか」「レベルが合うか」「毎日使いたいと思えるか」は実際に触らないと分からない部分があります。特に大学生は、授業期間と長期休暇で生活リズムが変わるため、使い始めたときだけ続けられても十分とは限りません。
無料体験がある場合は、休日だけでなく授業やアルバイトがある日にも使ってみてください。忙しい日でも無理なく開けると確認できてから、月払い・半年払い・年間払いのどれにするか決める方が失敗を減らせます。
複数の有料アプリを同時契約して学習が分散する
英語アプリは、それぞれ魅力的な機能があるため複数契約したくなりますが、最初はメインとなる有料サービスを1つに絞る方法がおすすめです。
たとえば、AdaptieでTOEIC対策、Speakで英会話、mikanで英単語と同時に始めると、毎日どれを優先するか迷いやすくなります。料金も積み重なるため、使わないサービスへ支払い続ける可能性があります。
まず主目的に合うアプリを1つ決め、不足する部分だけ無料アプリや参考書で補うと学習内容を管理しやすくなります。数ヶ月続けて「スピーキング練習が足りない」など具体的な課題が見えてから、2つ目のサービスを検討しても遅くありません。
- 最初に優先する目的を1つ決める
- 目的に合うメインアプリを1つ選ぶ
- 不足する学習だけ無料教材や参考書で補う
- 新しい課題が見えてから2つ目のアプリを検討する
大学生の英語学習はアプリだけで十分?参考書・オンライン英会話と比較
英語アプリだけでも単語・文法・リスニング・スピーキングなど幅広く学べますが、目的によっては参考書やオンライン英会話を組み合わせた方が効率的です。すべてを併用する必要はないため、アプリで不足する学習だけ別の方法で補いましょう。
無料アプリと有料アプリは学習範囲と継続機能で選ぶ
英語学習を始めたばかりなら、必ずしも最初から有料アプリを契約する必要はありません。英単語や基礎文法など、無料で学べる範囲が自分の目的を満たしているなら無料版から始めても問題ありません。
一方、有料アプリでは利用できる教材が増えたり、AIによるフィードバックや学習履歴など、継続を助ける機能が充実したりする場合があります。「無料では学習したい範囲が足りない」「自分で教材を選ぶと続かない」と感じた段階で有料版を検討すると判断しやすいでしょう。
大切なのは、無料か有料かではなく、支払う料金に対して自分が必要とする学習ができるかです。無料版を数日使い、不足している機能を具体的にしてから課金する方法なら無駄を減らせます。
TOEICの問題演習を増やしたい場合は参考書との併用も有効
TOEIC対策では、アプリだけで完結させる必要はありません。特に本番形式の問題をまとまった時間で解く練習を増やしたい場合は、参考書や問題集との併用が役立ちます。
アプリは通学中の単語学習や短時間のPart別演習に向いていますが、本番では約2時間にわたってListeningとReadingへ取り組みます。そのため、試験が近づいたら時間を計り、まとまった問題を解く練習も取り入れると、本番を想定した時間配分を確認できます。
僕もTOEIC620点から830点を目指す過程では、アプリだけに限定せず教材や問題演習を組み合わせて学習してきました。普段はアプリで学習量を確保し、休日はまとまった問題演習に取り組むなど、それぞれの長所を使い分ける方法が現実的です。
TOEIC対策をアプリ中心で進めたい場合は、TOEIC学習におすすめのアプリも比較してみてください。
実際の人と話したい場合はオンライン英会話との併用を検討する
AI英会話アプリだけでは物足りなくなり、実際の相手との会話で英語を使いたい人はオンライン英会話との併用を検討するとよいでしょう。
SpeakなどのAI英会話は、間違いを気にせず何度も発話できることがメリットです。一方、オンライン英会話では、相手の発言をその場で聞き取り、自分で返答を考えるという実際のコミュニケーションに近い経験を積めます。
たとえば、最初はアプリで基本フレーズや発音を練習し、ある程度口から英語が出るようになってからオンライン英会話を週1〜2回追加する方法があります。いきなり毎日レッスンを契約するより、必要性を感じてから追加する方が料金と学習時間を管理しやすくなります。
留学前に人との英会話へ慣れておきたい方は、留学前におすすめのオンライン英会話もあわせて確認してみてください。
大学生が英語アプリの無料体験で確認したい3つのこと
英語アプリに無料体験がある場合は、機能を眺めるだけで終わらせず、有料プランへ移行しても本当に使い続けられるかを確認しましょう。特に大学生は授業やアルバイトで生活リズムが変わりやすいため、忙しい日の使いやすさや契約条件まで試すことが大切です。
授業やアルバイトがある日でも無理なく続けられるか確認する
無料体験では、時間に余裕がある休日だけでなく、授業やアルバイトがある普段の日にもアプリを使ってみることが大切です。
最初の数日は新しいサービスへの興味から30分以上勉強できても、大学生活が始まると同じペースを維持できない場合があります。通学中に10分、空きコマに15分、帰宅後に5分など、実際に続ける予定の時間帯で利用してみましょう。
アプリを開くまでの手間や、1回のレッスンを途中で止められるかも確認ポイントです。大学生活のスキマ時間へ自然に組み込めるサービスなら、有料化したあとも継続しやすくなります。
有料でも使いたい機能があるか確認してから契約する
無料体験中は、「使える機能が多いか」ではなく、自分の目的達成に必要な機能へお金を払いたいと思えるかを確認してください。
たとえば、英会話が目的ならAIとの発話練習やフィードバック、TOEICなら問題演習や弱点分析、基礎学習なら単語・文法教材の使いやすさを重点的に試します。自分がほとんど使わない機能が充実していても、料金を払う理由にはなりません。
無料版だけで必要な学習ができるなら、無理に有料プランへ変更する必要もありません。反対に、「無料版では使えない機能が学習を続けるうえで必要」と感じた場合は、有料化を検討する理由になります。
無料体験が終わる前に、「この機能を来月も使うか」「このアプリがなくても同じ学習ができるか」を考えると、必要性を判断しやすくなります。
無料期間終了日・自動更新・解約方法を申し込み前に確認する
無料体験へ申し込む前に、無料期間が終了する日・自動更新の有無・解約方法を確認しておきましょう。
英語アプリによっては、無料体験終了後に自動で有料プランへ切り替わる場合があります。また、Webサイトから申し込んだ場合とApp StoreやGoogle Playから申し込んだ場合で、解約方法が異なることもあります。
- 無料体験が終了する日時
- 終了後に自動で有料プランへ移行するか
- 更新時に請求される料金
- 月払い・年間払いなど契約期間
- 解約手続きを行う場所と期限
無料体験へ申し込んだ時点で終了日をスマートフォンのカレンダーへ登録しておく方法もあります。無料だからと気軽に登録するのではなく、契約条件まで確認したうえで試せば、意図しない課金を防ぎやすくなります。
大学生向け英語アプリに関するよくある質問
大学生が英語アプリを使い始める際は、「無料だけで大丈夫?」「1日どのくらい勉強すればいい?」など、アプリを選んだあとの疑問も出てきます。ここでは、英語学習を始める前に迷いやすいポイントを、目的や現在のレベルに合わせて整理します。
大学生は無料の英語アプリだけでも勉強できる?
英単語や英文法などの基礎学習であれば、無料の英語アプリだけでも始められます。まず英語学習を習慣化したい大学生は、いきなり有料サービスへ申し込まず無料版から試しても問題ありません。
ただし、AIによる詳細なフィードバック、豊富な問題演習、学習分析など、一部の機能は有料プランに限定されている場合があります。無料版で学習していて「教材が足りない」「もっと発話練習をしたい」など具体的な不足を感じてから有料版を検討しても遅くありません。
重要なのは無料か有料かではなく、自分の目的に必要な学習ができることです。無料版で十分ならそのまま利用し、必要性を感じた部分だけ有料サービスで補いましょう。
英語初心者の大学生は何から勉強すればいい?
英語初心者の大学生は、英単語と中学レベルの英文法を確認したうえで、リスニングやスピーキングへ進むと学習しやすくなります。
基本的な単語や文法が分からない状態では、英会話アプリを使っても自分で英文を作れず、会話練習が止まりやすくなります。まずは日常的によく使う単語や基本文法を復習し、短い英文を理解できる状態を目指しましょう。
一方、高校までの英語をある程度理解できているなら、基礎からすべてやり直す必要はありません。実際にアプリの問題を解き、分からなかった部分だけ復習する方が効率的です。
基礎英語から学び直したい方は、初心者におすすめの英語アプリも参考にしてください。
大学生は1日何分くらい英語を勉強すればいい?
大学生の英語学習は、「毎日○時間」と固定するよりも、無理なく継続できる時間から始める方が現実的です。
たとえば、最初は通学中に単語を10分、帰宅後にスピーキングを10分など、1日20分程度から始めても構いません。慣れてきたら、TOEICの目標スコアや留学時期に合わせて学習時間を増やしていきます。
僕自身も英語学習を続けるうえで、まとまった時間だけに頼らず、移動中などのスキマ時間を使うことを意識しています。「今日は1時間取れないから勉強しない」ではなく、5分でも英語に触れる方が習慣を切らしにくくなります。
試験日など期限がある場合は必要な学習量も変わるため、残り期間と現在の実力から逆算して調整しましょう。
就活ならTOEICと英会話のどちらを優先した方がいい?
就活で英語力を分かりやすく示したい場合は、まずTOEICなどスコアで提示できる資格を優先する方法があります。
英会話力は仕事で役立つ能力ですが、応募書類だけでは実力を伝えにくい場合があります。TOEICならスコアとして記載できるため、英語学習の成果を示しやすいのが特徴です。
ただし、海外とのやり取りが多い仕事や英語面接がある企業では、実際に話す力も必要になります。就活まで時間が限られているならTOEICを中心に学習し、試験後に英会話の比重を増やす方法もあります。
僕自身もTOEIC対策へ集中する時期と、実際に英語を使う学習を分けてきました。両方必要だからこそ、同時に全部を進めるのではなく、期限に近い目標から優先すると学習内容を決めやすくなります。
英語アプリは複数使った方が効果的?
英語アプリは、数を増やせば効果が高くなるわけではありません。特に学習を始めたばかりなら、メインとなるアプリを1つ決める方が継続しやすくなります。
複数のアプリを使うと、「今日はどれをやろう」と迷ったり、同じ内容を重複して学習したりする可能性があります。有料サービスを複数契約すれば、毎月の費用も増えてしまいます。
併用する場合は、役割を分けると管理しやすくなります。たとえば、TOEIC対策をメインアプリで進めながら、通学中だけ無料の単語アプリを使う方法です。
英語アプリを併用する例
- メイン:TOEIC・英会話など最優先の目的を学ぶ
- サブ:英単語やリスニングなど不足部分を補う
まず1つのアプリを継続し、「この学習だけでは足りない」と具体的に分かってから2つ目を追加する方が、学習時間と料金の両方を管理しやすくなります。
大学生におすすめの英語アプリ7選まとめ|目的を決めて無料体験から始めよう
大学生が英語アプリを選ぶときは、人気順位だけを見るのではなく、TOEIC・英会話・留学準備など自分の最優先目的に合うサービスを選ぶことが大切です。授業やアルバイトと両立できる学習量、料金、無料体験の条件まで確認すれば、契約後に続かなくなる失敗も避けやすくなります。
大学生の英語アプリ選びの結論
- TOEIC対策を優先するならAdaptie
- 英会話・スピーキングを増やすならSpeak
- 日常英会話や留学・海外旅行の準備ならスタディサプリENGLISH
- 英単語や基礎から始めるならmikan
どのアプリにするか迷った場合は、一度に複数の有料サービスへ申し込む必要はありません。まず今後3〜6ヶ月で達成したい目標を1つ決め、その目的に合う1〜2サービスまで候補を絞りましょう。
無料体験が利用できる場合は、授業やアルバイトがある日にも実際に使い、続けやすさや必要な機能を確認してから有料プランを判断する方法がおすすめです。
TOEICを優先する大学生は、Adaptieで自分に合ったTOEIC対策ができるか確認してみてください。
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