留学準備をしていると、コンタクトレンズを何ヶ月分持っていくべきか迷いますよね。
特に長期留学やワーキングホリデーでは、現地で同じメーカーや度数のレンズをすぐに買えるとは限りません。
さらに、洗浄液や目薬は液体物として扱われるため、飛行機の機内持ち込みルールにも注意が必要です。
この記事では、留学に必要なコンタクトレンズの持ち物、持っていく量、スーツケースと手荷物の分け方、現地購入の注意点、薬局や眼科で使える英語フレーズまでわかりやすく解説します。
コンタクトレンズまわりの不安を出発前に減らして、留学先で英語学習や海外生活に集中できるように準備していきましょう。
留学にコンタクトレンズは持っていくべき?
留学で普段コンタクトレンズを使っている人は、基本的に日本から持っていくのがおすすめです。
理由は、現地で同じメーカーや度数のレンズをすぐに買えるとは限らないからです。
特に留学初期は、学校手続き、滞在先の生活、スマホ設定などで慌ただしくなりやすいため、目の不安はできるだけ出発前に減らしておきましょう。
普段使っている人は日本から多めに持参するのがおすすめ
留学にコンタクトレンズを持っていくなら、普段使っているレンズを日本から多めに準備しておくと安心です。
海外では同じ商品名でも規格や販売状況が違う場合があり、到着後すぐに自分に合うレンズを探せるとは限りません。
特にワンデータイプを使っている人は、滞在日数ぴったりではなく、紛失や破損を考えて予備も含めて準備しましょう。
短期留学なら滞在日数に加えて1〜2週間分、長期留学なら数ヶ月分を目安に考えると安心です。
メモ
コンタクトレンズは「見えれば何でもいい」というものではありません。
度数だけでなく、BC、DIA、装用感、乾燥しやすさも関係します。
留学前に眼科や購入店で相談し、自分の目に合ったレンズを確認しておきましょう。
日本では、視力補正用ではないカラーコンタクトレンズも、視力補正用コンタクトレンズと同じように高度管理医療機器として扱われています。
おしゃれ目的のカラコンでも、使い方を誤ると目のトラブルにつながる可能性があるため、留学前に正しい使用方法を確認しておくことが大切です。
参考資料:厚生労働省「おしゃれ用カラーコンタクトレンズについて」
現地購入できる国もあるが最初から頼りすぎない方が安心
コンタクトレンズは海外でも購入できる国がありますが、留学初日から現地購入に頼るのはおすすめしません。
国によっては処方箋が必要だったり、購入までに時間がかかったり、普段使っているメーカーが見つからなかったりする可能性があります。
また、英語で度数や症状を説明する必要があるため、英語に自信がない人ほど最初の数ヶ月分は日本から持っていく方が安心です。
現地購入は「足りなくなったときの補助」と考えると、準備の失敗を防ぎやすくなります。
留学中は、コンタクトレンズだけでなく、保険や通信手段も一緒に準備しておくと安心です。
現地で薬局やクリニックを調べる場面もあるため、留学におすすめの海外SIM・eSIMや留学に必要な海外保険もあわせて確認しておきましょう。
コンタクトレンズだけでなく予備メガネも必ず準備する
留学に行くなら、コンタクトレンズだけでなく予備メガネも必ず持っていきましょう。
理由は、目が乾く日、レンズをなくした日、目が赤くなった日など、コンタクトを使えない場面があるからです。
特に長時間フライトの後や、慣れない海外生活が始まった直後は、睡眠不足や疲れで目に負担がかかりやすくなります。
メガネがあれば、無理にコンタクトを装用せずに生活できるため、留学中の安心感が大きく変わります。
- 長時間フライトではメガネに切り替える
- 目が赤い日はコンタクトを無理に使わない
- 予備メガネは手荷物に入れておく
- コンタクトを紛失したときの避難用として使う
予備メガネは、スーツケースではなく手荷物にも入れておくと安心です。
ロストバゲージや到着後すぐの移動を考えると、最低限の視力を確保できるものは手元に置いておくべきです。
コンタクト中心の生活をしている人ほど、メガネの存在を忘れがちなので、出発前の持ち物チェックに必ず入れておきましょう。
留学に必要なコンタクトレンズの持ち物リスト
留学に必要なコンタクトレンズ用品は、レンズ本体だけではありません。
洗浄液、保存液、ケース、目薬、予備メガネ、度数情報までセットで準備することが大切です。
この章では、留学前にそろえておきたい持ち物を一つずつ整理します。
コンタクト用品を準備しながら、留学全体の持ち物も見直したい方は、留学エージェントの選び方も確認しておくと、不安な準備を相談しやすくなります。
| 持ち物 | 必要な理由 | 持ち方の目安 |
|---|---|---|
| コンタクトレンズ本体 | 現地で同じものをすぐ買えない可能性があるため | 滞在日数+予備分 |
| 洗浄液・保存液 | 2weekやハードレンズのケアに必要 | 機内用は小分け、残りは預け荷物 |
| コンタクトケース | 紛失や汚れに備えるため | 複数個を分散して持つ |
| 目薬 | 乾燥や疲れ目に備えるため | コンタクト対応タイプを選ぶ |
| 予備メガネ | コンタクトを使えない日に必要 | 手荷物に入れる |
上の表のように、コンタクト用品は「使うもの」と「困ったときに助けてくれるもの」に分けて考えると準備しやすくなります。
特に手荷物には、到着後すぐに必要になるものを入れておくのがポイントです。
コンタクトレンズ本体
コンタクトレンズ本体は、留学期間に合わせて余裕を持って準備しましょう。
ワンデータイプなら、滞在日数分に加えて予備を入れるのが基本です。
2weekや1monthタイプは枚数を減らせますが、洗浄液やケースの管理が必要になります。
長期留学やワーホリの場合は、すべてを日本から持っていくと荷物が増えるため、最初の数ヶ月分を日本から持参し、現地購入の方法も調べておくと現実的です。
ただし、初めての留学では現地生活に慣れるまで時間がかかるため、最初からギリギリの枚数にしないことが大切です。
コンタクトレンズ本体の準備目安
- 1ヶ月留学:1ヶ月分+予備1〜2週間分
- 3ヶ月留学:3ヶ月分+予備2週間〜1ヶ月分
- 半年以上の留学:数ヶ月分を持参し、現地購入も確認
- ワーホリ:半年〜1年分を検討しつつ、荷物量と相談
洗浄液・保存液
2week、1month、ハードレンズを使っている人は、洗浄液や保存液も忘れずに準備しましょう。
ただし、洗浄液は液体物にあたるため、国際線の機内持ち込みでは容量に注意が必要です。
機内で使う分は100ml以下の容器に入れ、透明のジッパー付き袋にまとめるのが基本です。
大容量ボトルを持っていく場合は、スーツケースに入れて預け荷物にする方が安心です。
現地でも洗浄液を買える場合はありますが、使い慣れた商品と成分や使用感が違うこともあるため、最初に使う分は日本から持っていくと落ち着いて生活を始められます。
国土交通省は、国際線の航空機客室内への液体物持込制限について案内しています。
あらゆる液体物は100ml以下の容器に入れ、容量1リットル以下の透明プラスチック製袋に入れる必要があります。
参考資料:国土交通省「国際線の航空機客室内への液体物持込制限について」
コンタクトケース
コンタクトケースは、2week、1month、ハードレンズを使う人にとって必須の持ち物です。
1つだけ持っていくと、汚れたときや紛失したときに困るため、予備を含めて複数個用意しておきましょう。
留学中は、寮、ホームステイ、シェアハウスなど、洗面台を共有する環境になることもあります。
そのため、清潔に保ちやすいケースや、持ち運び用のケースを分けておくと便利です。
ケースは小さくて軽いため、スーツケースと手荷物に分散して入れておくと、もしものときにも対応しやすくなります。
メモ
コンタクトケースは「小さいから現地で買えばいい」と思いやすい持ち物です。
しかし、到着直後は薬局の場所や商品の違いが分からず、探すだけで疲れることがあります。
最初から予備を入れておくと、余計なストレスを減らせます。
目薬
留学には、コンタクト装着中に使える目薬を持っていくと安心です。
飛行機の機内、海外の乾燥した気候、長時間の授業、スマホやパソコン作業などで、目が乾きやすくなることがあります。
ただし、目薬なら何でもよいわけではありません。
コンタクト装着中に使えるタイプかどうかを確認し、普段から使い慣れているものを選びましょう。
海外でも目薬は買える場合がありますが、成分や使用感が違うこともあるため、最初の生活に慣れるまでは日本から持参した方が安心です。
予備メガネ
予備メガネは、留学のコンタクトレンズ持ち物の中でも特に重要です。
コンタクトレンズは便利ですが、目の状態によっては使えない日があります。
たとえば、目が赤い、痛い、乾く、レンズを落とした、洗浄液が切れたといった場面です。
そのときにメガネがないと、授業、買い物、移動、スマホ操作まで不便になります。
留学では「何とかなる」よりも「困らない準備」をしておくことが大切です。
普段メガネをあまり使わない人も、度数が合ったものを出発前に確認しておきましょう。
海外生活では、体調管理や安全面の備えも大切です。
目のトラブルに限らず、現地で医療機関を利用する可能性もあるため、出発前に留学向けの海外保険を確認しておくと安心です。
度数情報・処方データ
コンタクトレンズの度数情報や処方データは、スマホと紙の両方で保存しておきましょう。
海外でレンズを購入したり、眼科や薬局で相談したりするときに、PWR、BC、DIA、CYL、AXISなどの情報が必要になることがあります。
特に左右で度数が違う人や、乱視用レンズを使っている人は、箱の写真だけでも撮っておくと安心です。
英語でうまく説明できなくても、数字やパッケージを見せれば伝わりやすくなります。
出発前に箱を全部捨ててしまうと、必要な情報が分からなくなることがあるので注意しましょう。
- PWR:度数
- BC:ベースカーブ
- DIA:レンズの直径
- CYL:乱視度数
- AXIS:乱視の軸
これらの情報は、英語が苦手な人ほど準備しておきたい内容です。
留学前に英語での買い物や相談に不安がある方は、留学前にオンライン英会話で練習する方法もあわせて確認しておくと、現地での不安を減らしやすくなります。
英文の症状メモ
留学中に目のトラブルが起きたときのために、英文の症状メモを用意しておくと安心です。
英語に自信がない人ほど、体調不良のときにとっさに言葉が出てこないことがあります。
「目が痛い」「目が赤い」「コンタクトレンズをなくした」「目薬を探しています」など、短い英文をスマホのメモに入れておきましょう。
完璧な英語で話す必要はありません。
困ったときに見せられるメモがあるだけで、薬局やクリニックでの不安をかなり減らせます。
コンタクトレンズで困ったときの英語メモ
- My eyes are dry.:目が乾いています
- My eyes are red.:目が赤いです
- My contact lens hurts.:コンタクトレンズが痛いです
- I lost my contact lenses.:コンタクトレンズをなくしました
- Do you have contact lens solution?:コンタクトレンズの洗浄液はありますか?
- I’m looking for eye drops for contact lenses.:コンタクト用の目薬を探しています
英語フレーズは、読むだけでなく声に出して練習しておくと実際の場面で使いやすくなります。
出発前に短い生活英語を覚えたい方は、留学前に使いたい英語学習アプリも活用してみてください。
留学にコンタクトレンズは何ヶ月分持っていく?
留学に持っていくコンタクトレンズの量は、滞在期間とレンズの種類で変わります。
結論からいうと、短期留学なら「滞在日数+予備」、長期留学なら「数ヶ月分+現地購入の確認」で考えるのがおすすめです。
ぴったりの枚数だけで準備すると、紛失、破損、体調不良、帰国日の変更などに対応しにくくなります。
ここでは、留学期間別にどれくらいコンタクトレンズを持っていくべきかを具体的に解説します。
短期留学なら滞在日数+予備1〜2週間分を目安にする
1週間から3ヶ月ほどの短期留学なら、コンタクトレンズは滞在日数+予備1〜2週間分を目安に準備しましょう。
短期留学では、現地で新しくコンタクトレンズを探すよりも、日本から使い慣れたものを持っていく方が安心です。
たとえば30日間の留学なら、30日分ぴったりではなく、40〜45日分ほどあると余裕が出ます。
レンズを落としたり、開封時に破れたり、帰国前に予定が少し変わったりすることもあるため、予備は「多すぎる荷物」ではなく「安心材料」と考えるのがおすすめです。
短期留学のコンタクトレンズ準備目安
- 1週間留学:7日分+予備7日分
- 1ヶ月留学:30日分+予備1〜2週間分
- 3ヶ月留学:90日分+予備2週間〜1ヶ月分
- 短期でも予備メガネは必ず持参する
短期留学では、授業、ホームステイ、観光、友達との外出などで毎日予定が入りやすくなります。
コンタクトレンズの枚数が足りないと、現地で探す時間も英語で相談する負担も増えてしまいます。
英語の授業や現地生活に集中するためにも、最初から余裕を持って準備しておきましょう。
半年以上の留学なら半年〜1年分を目安に準備する
半年以上の留学やワーキングホリデーでは、コンタクトレンズを半年〜1年分持っていくか、数ヶ月分だけ持参して現地購入と組み合わせる方法があります。
すべて日本から持っていくと安心ですが、ワンデーの場合は箱数が多くなり、スーツケースのスペースをかなり使います。
そのため、まずは最初の3〜6ヶ月分を日本から持っていくという考え方も現実的です。
ただし、現地購入を考える場合でも、同じメーカー、度数、BC、DIAが手に入るかは事前に確認しておきましょう。
| 留学期間 | 持参量の目安 | 考え方 |
|---|---|---|
| 1〜3ヶ月 | 全期間分+予備 | 日本から持参が安心 |
| 半年 | 半年分または3〜6ヶ月分 | 荷物量と現地購入を比較 |
| 1年 | 半年〜1年分 | 現地購入も事前確認 |
| ワーホリ | 数ヶ月分+現地購入確認 | 移動や仕事探しも考慮 |
長期留学では、コンタクトレンズだけでなく、保険、通信手段、クレジットカードなども一緒に考える必要があります。
現地で薬局やクリニックを探す場面に備えて、留学におすすめの海外SIM・eSIMや留学に必要な海外保険も確認しておくと安心です。
ワンデーは荷物が増えるが衛生面では安心
ワンデーコンタクトレンズは、留学初心者にとって扱いやすい選択肢です。
毎日新しいレンズを使えるため、洗浄液や保存液でケアする必要がなく、衛生面でも安心しやすいからです。
特に短期留学や初めての海外生活では、慣れない環境で細かいレンズケアを続けるのが負担になることがあります。
一方で、ワンデーは日数分の枚数が必要になるため、長期留学では荷物が増えやすい点に注意しましょう。
スーツケースの中で箱がかさばる場合は、左右の度数が分かるようにしながら、必要な範囲で箱を整理すると持ち運びやすくなります。
メモ
ワンデーは「ケアが楽」というメリットがあります。
ただし、左右で度数が違う人は、箱から出しすぎると管理しにくくなります。
右目用と左目用を別の袋に分け、度数が分かるメモも入れておくと安心です。
2week・1monthは荷物を減らせるがケア用品が必要
2weekや1monthタイプは、ワンデーよりもレンズ本体の荷物を減らしやすいのがメリットです。
半年や1年の留学では、箱数を少なくできるため、スーツケースのスペースを節約しやすくなります。
ただし、洗浄液、保存液、コンタクトケースの管理が必要です。
留学中はホームステイやシェアハウスで洗面台を共有することもあるため、清潔に保つ意識が欠かせません。
疲れて帰宅した日でもケアを続ける必要があるため、普段からレンズケアに慣れている人に向いています。
- レンズ本体の荷物を減らしやすい
- 洗浄液・保存液・ケースが必要
- 疲れている日でもケアを忘れないことが大切
- 留学先の水回り環境も考えて準備する
2weekや1monthを使う場合は、洗浄液をどれくらい持っていくかも考えておきましょう。
大容量の洗浄液をすべて機内に持ち込むことはできないため、後半で解説する液体物ルールも必ず確認してください。
英語で薬局に行く不安がある人は、出発前にオンライン英会話で留学前に練習する方法も見ておくと、現地での買い物や相談に備えやすくなります。
ハードレンズは紛失・破損対策を強めにする
ハードコンタクトレンズを使っている人は、ソフトレンズ以上に紛失や破損への対策を考えておきましょう。
ハードレンズは長く使える一方で、落としたときに見つかりにくかったり、割れたりする不安があります。
留学先ですぐに同じ規格のレンズを作れるとは限らないため、可能であれば予備レンズや予備メガネを用意しておくと安心です。
また、ハードレンズ専用の保存液やケア用品を使っている場合は、現地で同じものが手に入るかも事前に確認しておきましょう。
注意点
ハードレンズを使っている人は、予備メガネの重要度がかなり高くなります。
レンズを片方なくしただけでも生活に支障が出やすいため、出発前にメガネの度数が合っているか確認しておきましょう。
ハードレンズは、ケースや保存液も含めて「失くしたら困るもの」が多いです。
そのため、スーツケースにすべてまとめるのではなく、手荷物にも最低限の予備を入れておくと安心です。
到着後すぐの移動や学校初日で困らないように、視力を確保する手段は複数用意しておきましょう。
コンタクトレンズと洗浄液は飛行機に持ち込める?
コンタクトレンズ本体は、基本的に手荷物にも預け荷物にも入れられます。
ただし、洗浄液や保存液は液体物として扱われるため、国際線の機内持ち込みでは容量制限に注意が必要です。
特に留学では荷物が多くなりやすいため、「機内で使う分」と「預け荷物に入れる分」を分けて準備しましょう。
ここでは、飛行機に乗るときのコンタクトレンズ用品の入れ方を解説します。
コンタクトレンズ本体は手荷物にも預け荷物にも入れられる
コンタクトレンズ本体は、手荷物にも預け荷物にも入れられます。
ただし、留学ではスーツケースが遅れて届くロストバゲージの可能性もゼロではありません。
そのため、すべてのレンズを預け荷物に入れるのではなく、到着後数日分は手荷物に入れておくのがおすすめです。
特に長時間フライトのあと、すぐに入寮、ホームステイ先への移動、学校手続きがある場合、手元にレンズやメガネがないとかなり不便です。
視力に関わるものは、スマホや財布と同じように「すぐ使える場所」に入れておきましょう。
手荷物に入れておきたいもの
- 数日分のコンタクトレンズ
- 予備メガネ
- コンタクト対応の目薬
- 小分けした洗浄液・保存液
- 度数情報や処方データのメモ
手荷物に入れる量は、3日〜1週間分を目安にすると安心です。
到着後すぐに荷ほどきできない場合や、乗り継ぎでトラブルが起きた場合でも、数日分が手元にあれば落ち着いて対応できます。
洗浄液・保存液は液体物ルールに注意する
洗浄液や保存液は液体物にあたるため、国際線の機内持ち込みでは容量制限に注意が必要です。
国際線では、100mlを超える容器に入った液体物は、原則として機内持ち込みが制限されます。
機内に持ち込む場合は、100ml以下の容器に入れ、容量1リットル以下のジッパー付き透明プラスチック袋にまとめる必要があります。
大きなボトルの洗浄液を持っていく場合は、機内ではなくスーツケースに入れて預け荷物にするのが基本です。
参考資料:国土交通省「国際線の航空機客室内への液体物持込制限について」
| 持ち物 | 機内持ち込み | おすすめの入れ方 |
|---|---|---|
| コンタクトレンズ本体 | 可能 | 数日分を手荷物へ |
| 小分け洗浄液 | 条件付きで可能 | 100ml以下の容器で透明袋へ |
| 大容量洗浄液 | 基本的に預け荷物 | 液漏れ対策をしてスーツケースへ |
| 目薬 | 条件付きで可能 | 透明袋にまとめる |
洗浄液を入れるときは、液漏れ対策も大切です。
フタをしっかり閉め、ビニール袋やジッパーバッグに入れてからスーツケースに入れると、衣類が濡れるリスクを減らせます。
空港や航空会社によって案内が異なる場合もあるため、出発前に利用空港や航空会社の最新情報も確認しておきましょう。
機内で使う分は小分けにして透明袋へ入れる
機内で洗浄液や保存液を使う可能性がある場合は、100ml以下の容器に小分けして、ジッパー付きの透明袋へ入れましょう。
ただし、長時間フライトでは目が乾きやすくなるため、機内ではコンタクトレンズを外してメガネで過ごす人も多いです。
無理に機内でレンズを使い続けるよりも、搭乗前や機内でメガネに切り替える方が楽な場合があります。
留学初日は到着後も移動が続くことがあるため、機内で使うものは最小限にしながら、手元で取り出しやすくしておきましょう。
- 洗浄液は100ml以下の容器に入れる
- 透明のジッパー付き袋にまとめる
- 検査時に取り出しやすい場所へ入れる
- 機内ではメガネに切り替えることも考える
成田国際空港でも、国際線の液体物持ち込みについて、100ml以下の容器に入れ、1リットル以下のジッパー付き透明プラスチック袋に入れるルールを案内しています。
空港で慌てないためにも、出発前に透明袋を準備しておきましょう。
参考資料:成田国際空港「国際線での液体物の持ち込み制限について」
数日分のレンズは必ず手荷物に入れる
留学に持っていくコンタクトレンズは、数日分だけでも必ず手荷物に入れておきましょう。
理由は、預け荷物が遅れたり、スーツケースをすぐに開けられなかったりする可能性があるからです。
到着後は、入国審査、空港送迎、ホームステイ先への移動、寮のチェックインなど、視力が必要な場面が続きます。
そのときにコンタクトレンズもメガネも手元にないと、不安が一気に大きくなります。
特に初めての留学では、英語での案内を見たり、地図アプリを確認したりする場面が多いため、視力を確保できる準備はかなり重要です。
実体験ベースのアドバイス
海外到着直後は、思っている以上に疲れています。
英語を聞き取ること、荷物を運ぶこと、知らない場所へ移動することが重なるため、小さなトラブルでも焦りやすくなります。
コンタクトレンズとメガネを手元に入れておくだけで、到着初日の安心感が大きく変わります。
留学準備では、コンタクトレンズのような日用品だけでなく、到着後にネットへ接続する手段も大切です。
空港から滞在先までの移動や、薬局・病院の検索にもスマホは欠かせません。
出発前に留学向けの海外SIM・eSIMを準備しておくと、現地到着後の不安を減らしやすくなります。
コンタクトレンズはスーツケースと手荷物のどちらに入れる?
コンタクトレンズは、スーツケースと手荷物に分けて入れるのがおすすめです。
結論からいうと、到着後すぐに使うものは手荷物へ、残りの予備や大容量の洗浄液はスーツケースへ入れると安心です。
留学ではロストバゲージや乗り継ぎトラブルが起きる可能性もあるため、すべてを1か所にまとめないことが大切です。
ここでは、コンタクトレンズ用品をどこに入れるべきかを具体的に解説します。
手荷物に入れるべきもの
手荷物には、到着後すぐに必要になるコンタクト用品を入れておきましょう。
具体的には、数日分のコンタクトレンズ、予備メガネ、目薬、小分けした洗浄液、度数情報のメモなどです。
留学先に到着した日は、空港での入国審査、送迎スタッフとの合流、ホームステイ先や学生寮への移動などで、すぐに視力が必要になります。
もしスーツケースが遅れて届いた場合でも、手荷物に最低限のレンズとメガネがあれば、数日間は落ち着いて対応できます。
手荷物に入れるべきコンタクト用品
- 3日〜1週間分のコンタクトレンズ
- 予備メガネ
- コンタクト対応の目薬
- 100ml以下に小分けした洗浄液・保存液
- 度数情報・処方データのメモ
- レンズケース
手荷物に入れる量は、多すぎる必要はありません。
大切なのは「到着してから数日間、困らず生活できる量」を確保することです。
留学初日は英語での案内を読んだり、地図アプリを見たり、書類を確認したりする場面が多いため、コンタクトレンズとメガネはすぐ取り出せる場所に入れておきましょう。
到着後の通信手段も不安な方は、留学におすすめの海外SIM・eSIMもあわせて確認しておくと安心です。
スーツケースに入れるべきもの
スーツケースには、滞在中に使う残りのコンタクトレンズや大容量の洗浄液、予備ケース、予備の目薬などを入れましょう。
特に洗浄液や保存液は液体物なので、機内持ち込みでは容量制限に注意が必要です。
大きなボトルを持っていく場合は、液漏れ対策をしたうえでスーツケースに入れるのが基本です。
フタをしっかり閉め、ジッパー付き袋に入れてから衣類とは少し離して収納すると、万が一漏れたときの被害を減らせます。
| 入れる場所 | 入れるもの | 理由 |
|---|---|---|
| 手荷物 | 数日分のレンズ・メガネ・目薬 | 到着後すぐ使うため |
| スーツケース | 残りのレンズ・大容量洗浄液 | 長期滞在中に使うため |
| 両方に分散 | 予備ケース・度数メモ | 紛失時に備えるため |
国際線では、液体物を機内に持ち込む場合、100ml以下の容器に入れ、容量1リットル以下のジッパー付き透明プラスチック袋にまとめる必要があります。
大容量の洗浄液をそのまま機内に持ち込むのは避け、必要な分だけ小分けにしましょう。
参考資料:国土交通省「国際線の航空機客室内への液体物持込制限について」
留学では、コンタクト用品以外にも、保険、クレジットカード、SIMなどの準備が必要です。
出発前の持ち物をまとめて見直したい方は、留学におすすめのクレジットカードや留学に必要な海外保険も確認しておきましょう。
箱から出しすぎず度数が分かる状態で持っていく
コンタクトレンズは、荷物を減らすために箱から出したくなることがあります。
しかし、箱から出しすぎると、メーカー名、度数、BC、DIA、使用期限が分かりにくくなるため注意が必要です。
特に左右で度数が違う人や乱視用レンズを使っている人は、レンズだけをまとめると管理が難しくなります。
荷物を減らしたい場合でも、箱の一部を残す、ラベルを切り取る、スマホで写真を撮るなど、情報が分かる状態にしておきましょう。
- メーカー名が分かるようにする
- 度数やBC、DIAを確認できるようにする
- 使用期限が分かる状態で持っていく
- 左右のレンズを混ぜない
- 箱の写真をスマホに保存しておく
コンタクトレンズは「持っていくこと」だけでなく、「現地で困ったときに説明できること」も大切です。
英語で自分の状況を伝えるのが不安な方は、出発前に留学前に使いたい英語学習アプリで短い生活英語を練習しておくと安心です。
左右で度数が違う人は分けて管理する
左右で度数が違う人は、右目用と左目用を必ず分けて管理しましょう。
留学中は、朝の授業前や外出前に慌ただしく準備することも多く、左右を間違えると見え方に違和感が出てしまいます。
特に箱から出して持っていく場合は、右目用と左目用を別々の袋に入れ、それぞれに「Right」「Left」や「R」「L」と書いておくと分かりやすいです。
英語表記にしておくと、現地の薬局や眼科で見せるときにも伝わりやすくなります。
左右の度数が違う人の管理方法
- 右目用と左目用を別の袋に入れる
- 袋に「R」「L」と書いておく
- 度数を書いたメモを一緒に入れる
- 箱やラベルの写真をスマホに保存する
- 手荷物とスーツケースに少しずつ分散する
留学中は、英語の授業、アルバイト探し、友達との外出などで生活リズムが変わりやすくなります。
小さな管理ミスを防ぐためにも、出発前の段階で分かりやすく整理しておくことが大切です。
コンタクトレンズは毎日使う人にとって生活の土台になるため、見え方に不安が出ないように準備しておきましょう。
海外でコンタクトレンズは購入できる?
海外でもコンタクトレンズを購入できる国はあります。
ただし、日本と同じ感覚で簡単に買えるとは限りません。
国によって購入方法、処方箋の必要性、取り扱いメーカー、配送日数、価格が異なるため、出発前に確認しておくことが大切です。
この章では、留学中にコンタクトレンズを現地購入する場合の注意点を解説します。
購入できる国もあるが処方箋が必要な場合がある
海外では、国や地域によってコンタクトレンズの購入方法が異なります。
たとえば、アメリカのFDAは、コンタクトレンズを注文するときには有効な処方箋を持つべきだと案内しています。
つまり、国によっては日本のように普段使っている情報だけで簡単に買えるとは限りません。
留学先でコンタクトレンズを買う可能性がある人は、渡航前に現地の購入ルールや必要書類を確認しておきましょう。
参考資料:U.S. Food and Drug Administration「Buying Contact Lenses」
現地購入を考える場合でも、留学初日から買える前提にしない方が安心です。
慣れない土地で薬局や眼科を探し、英語で度数を伝え、在庫を確認するのは想像以上に負担になります。
最低でも最初の数ヶ月分は日本から持っていくと、生活に慣れるまで落ち着いて過ごせます。
コンタクトレンズは目に直接つけるものなので、価格だけで選ぶのは避けましょう。
海外で安い商品を見つけても、自分の目に合っているとは限りません。
不安な場合は、現地の眼科や専門店に相談し、自己判断で無理に使い続けないことが大切です。
日本と同じメーカー・度数がすぐ手に入るとは限らない
海外でコンタクトレンズを購入できるとしても、日本と同じメーカーや同じ規格がすぐに手に入るとは限りません。
度数が同じでも、BC、DIA、素材、装用感が違うと、目の乾きや違和感につながることがあります。
特に乱視用レンズや遠近両用レンズ、ハードレンズを使っている人は、在庫が限られる可能性もあります。
現地購入を考えるなら、今使っているレンズのメーカー名、商品名、度数情報を正確に控えておきましょう。
| 確認項目 | 確認する理由 |
|---|---|
| メーカー名 | 同じ商品を探しやすくするため |
| 商品名 | シリーズ違いによる間違いを防ぐため |
| PWR | 度数を正しく伝えるため |
| BC・DIA | 装用感やフィット感に関わるため |
| CYL・AXIS | 乱視用レンズの確認に必要なため |
現地で同じレンズが見つからない場合、似た商品をすすめられることもあります。
ただし、目に合わないレンズを無理に使うと、授業や生活に集中しにくくなります。
留学中に英語学習を続けるためにも、目の快適さは軽く見ないようにしましょう。
不安な方は、出発前に留学エージェントの選び方を確認し、現地生活のサポート範囲も見ておくと安心です。
現地購入に備えて度数情報を保存しておく
海外でコンタクトレンズを購入する可能性があるなら、度数情報は必ず保存しておきましょう。
箱や処方データの写真をスマホに入れるだけでなく、紙のメモにも残しておくと安心です。
スマホの充電が切れたり、ネットが使えなかったりする場面でも、紙のメモがあれば薬局や眼科で見せられます。
英語で説明するのが苦手でも、数字や商品名を見せることで伝わりやすくなります。
特に左右で度数が違う人は、右目と左目を分けて記録しておきましょう。
保存しておきたい度数情報
- メーカー名
- 商品名
- 右目と左目の度数
- BC
- DIA
- CYL
- AXIS
- 購入店や眼科の情報
現地で薬局や眼科に行く可能性がある人は、簡単な英語フレーズも準備しておきましょう。
「I’m looking for contact lenses.」「This is my prescription.」のような短い表現だけでも、現地での不安を減らせます。
出発前に会話練習をしたい方は、留学前にオンライン英会話で練習する方法も参考にしてみてください。
オーストラリア留学では医療・医薬品関連の公式情報も確認する
オーストラリア留学やワーキングホリデーを考えている人は、コンタクトレンズや医療関連用品について、公式情報も確認しておくと安心です。
オーストラリアのTGAは、医療機器の例としてコンタクトレンズを挙げています。
また、医薬品や医療機器を持ち込む場合は、旅行者向けのルールや持ち込み条件が関係することもあります。
自分用のコンタクトレンズを持っていく場合でも、長期滞在で量が多くなるときは、最新情報を確認しておきましょう。
参考資料:Therapeutic Goods Administration「Medical devices and IVDs contacts」
参考資料:Office of Drug Control「Travelling to or from Australia with medicines and medical devices」
- オーストラリアでは医療機器関連の公式情報も確認する
- 長期滞在では持ち込み量が多くなりすぎないよう注意する
- 現地購入する場合は処方情報を準備しておく
- 不安な場合は留学エージェントや保険会社にも確認する
オーストラリア留学では、コンタクトレンズだけでなく、海外保険、銀行口座、SIM、クレジットカード、滞在先などもまとめて準備する必要があります。
現地生活に不安がある方は、オーストラリア留学エージェントのおすすめ比較もあわせて確認しておくと、準備の抜け漏れを減らしやすくなります。
留学中にコンタクトレンズで困ったときの対処法
留学中にコンタクトレンズで困ったときは、無理に使い続けないことが大切です。
特に目の痛み、赤み、かすみ、強い乾燥がある場合は、コンタクトを外してメガネに切り替えましょう。
海外では英語で症状を説明する必要があるため、事前に対処法と簡単な英語フレーズを準備しておくと安心です。
この章では、留学中に起こりやすいコンタクトレンズのトラブルと、現地で焦らないための行動を解説します。
目が痛い・赤いときは無理に装用しない
留学中に目が痛い、赤い、しみる、かすむと感じたら、コンタクトレンズを無理に使い続けないようにしましょう。
コンタクトは目に直接触れるものなので、違和感がある状態で使い続けると、症状が悪化する可能性があります。
まずはレンズを外し、予備メガネに切り替えることが大切です。
特に、レンズを外しても痛みが強い、光がまぶしい、急に見えにくい、目やにや涙が多いといった症状がある場合は、現地の眼科や医療機関に相談しましょう。
CDCは、コンタクトレンズ関連の角膜感染症の症状として、目の赤み、レンズを外しても続く痛み、光への過敏、急なぼやけ、異常な涙や分泌物などを挙げています。
このような症状がある場合は、コンタクトレンズを外し、すぐに眼科医へ連絡するよう案内しています。
参考資料:Centers for Disease Control and Prevention「What Causes Contact Lens-related Eye Infections」
- 目が痛いときはコンタクトを外す
- 目が赤い日はメガネに切り替える
- 見え方が急に変わったら医療機関に相談する
- 痛みが続く場合は自己判断で使い続けない
留学中は、授業や外出の予定があると「少しくらいなら大丈夫」と思ってしまうことがあります。
しかし、目のトラブルは英語学習や海外生活全体に影響しやすい部分です。
無理にコンタクトを使うよりも、早めにメガネへ切り替えて休ませる方が、結果的に留学生活を続けやすくなります。
レンズをなくしたときは予備レンズやメガネを使う
留学中にコンタクトレンズをなくしたときは、まず予備レンズや予備メガネを使いましょう。
慌てて現地で新しいレンズを探すよりも、手元にある予備で数日間しのげる状態を作っておくことが大切です。
特にワンデータイプは、落としたり破れたりすることがあるため、滞在日数ぴったりではなく予備を多めに持っていくと安心です。
2weekやハードレンズを使っている人は、片方をなくしただけでも生活に支障が出やすいため、予備メガネの重要度が高くなります。
レンズをなくしたときの対処法
- まずは予備レンズを使う
- 目に違和感がある場合はメガネに切り替える
- 度数情報を確認して現地購入に備える
- 左右で度数が違う人は右目用・左目用を確認する
- 足りなくなりそうな場合は早めに薬局や眼科を探す
レンズをなくしたときに困らないためには、出発前の準備が大切です。
予備レンズを手荷物とスーツケースに分けておくと、ロストバゲージや荷物の取り違えにも対応しやすくなります。
現地で購入する可能性がある人は、メーカー名、商品名、度数、BC、DIAをスマホと紙の両方に保存しておきましょう。
洗浄液がなくなったら薬局やスーパーで探す
留学中に洗浄液がなくなった場合は、薬局やスーパーで「contact lens solution」を探しましょう。
英語圏では、薬局は「pharmacy」や「drugstore」と呼ばれることが多く、コンタクト用品のコーナーに洗浄液や保存液が置かれている場合があります。
ただし、商品によって使い方や成分が違うため、パッケージをよく確認することが大切です。
特にハードレンズや過酸化水素タイプのケア用品を使っている人は、間違った使い方をしないよう注意しましょう。
CDCは、コンタクトレンズの洗浄や保存について、食塩水だけでは消毒できないこと、ケア方法について眼科専門家に相談することを案内しています。
また、コンタクトレンズを水に触れさせることは目の健康リスクにつながるため、適切なケア用品を使うことが大切です。
参考資料:Centers for Disease Control and Prevention「About Cleaning, Disinfecting, and Storing Contact Lenses」
参考資料:Centers for Disease Control and Prevention「Healthy Habits: Keeping Water Away from Contact Lenses」
| 英語表記 | 意味 | 確認ポイント |
|---|---|---|
| contact lens solution | コンタクトレンズ洗浄液・保存液 | ソフト用・ハード用を確認する |
| saline solution | 食塩水 | 消毒用ではない場合がある |
| multipurpose solution | 多目的洗浄保存液 | 普段のケアに近いか確認する |
| hydrogen peroxide solution | 過酸化水素タイプ | 専用ケースや中和時間に注意する |
洗浄液がなくなったからといって、水道水で代用するのは避けましょう。
一時的に大丈夫そうに見えても、目のトラブルにつながる可能性があります。
海外で商品を探すのが不安な人は、薬局で使う英語フレーズをスマホに保存しておくと、店員さんに聞きやすくなります。
英語で症状を説明できるようにしておく
留学中にコンタクトレンズで困ったときは、英語で症状を説明できる準備があると安心です。
目が痛い、赤い、乾く、レンズをなくした、洗浄液を探しているなど、使う英語はそれほど難しくありません。
大切なのは、長い文章を完璧に話すことではなく、短いフレーズで状況を伝えられるようにしておくことです。
スマホのメモに英文を入れておけば、緊張して話せないときも画面を見せて説明できます。
スマホに保存しておきたい英文メモ
- My eyes hurt.:目が痛いです
- My eyes are red.:目が赤いです
- My eyes are dry.:目が乾いています
- I lost my contact lenses.:コンタクトレンズをなくしました
- I need contact lens solution.:コンタクトレンズの洗浄液が必要です
- This is my contact lens prescription.:これが私のコンタクトレンズの処方情報です
英語で症状を説明する力は、コンタクトレンズのトラブル以外にも役立ちます。
薬局、病院、ホームステイ先、学校スタッフへの相談など、留学中は自分の状況を簡単に伝える場面が多いです。
出発前に生活英語を練習したい方は、留学前にオンライン英会話で練習する方法や留学前に使いたい英語学習アプリもあわせて確認しておきましょう。
コンタクトレンズに関する英語フレーズ
コンタクトレンズに関する英語フレーズは、留学前に少し覚えておくだけで現地での安心感が変わります。
薬局で洗浄液を探すとき、眼科で症状を伝えるとき、度数情報を見せるときに使える表現を準備しておきましょう。
完璧な発音や文法にこだわる必要はありません。
短く、分かりやすく、相手に状況が伝わる表現を使えることが大切です。
薬局で使える英語フレーズ
薬局では、まず何を探しているのかをシンプルに伝えましょう。
コンタクトレンズの洗浄液は「contact lens solution」、目薬は「eye drops」と言います。
英語に自信がない場合でも、「Do you have...?」や「I’m looking for...」を使えば、店員さんに商品を探してもらいやすくなります。
また、コンタクト装着中に使える目薬かどうかを確認したい場合は、「Can I use this with contact lenses?」と聞くと伝わりやすいです。
| 英語フレーズ | 日本語の意味 |
|---|---|
| Do you have contact lens solution? | コンタクトレンズの洗浄液はありますか? |
| I’m looking for eye drops for contact lenses. | コンタクト用の目薬を探しています。 |
| Can I use this with contact lenses? | これはコンタクトをつけたまま使えますか? |
| Where is the contact lens section? | コンタクトレンズ用品の売り場はどこですか? |
| I need a travel-size solution. | 旅行用サイズの洗浄液が必要です。 |
薬局での英語は、丁寧で長い文章よりも、短く分かりやすい表現の方が使いやすいです。
店員さんの返答が聞き取れない場合は、商品棚まで案内してもらったり、パッケージを指差して確認したりしても問題ありません。
留学前に買い物英語を練習しておくと、現地で自分から質問するハードルが下がります。
眼科・クリニックで使える英語フレーズ
眼科やクリニックでは、症状をできるだけ具体的に伝えることが大切です。
「痛い」「赤い」「乾く」「ぼやける」「光がまぶしい」など、目の状態を短い英語で言えるようにしておきましょう。
医療機関では難しい説明をしようとするよりも、いつから症状があるのか、コンタクトレンズを使っているのか、片目なのか両目なのかを伝えるとスムーズです。
不安な場合は、スマホの翻訳アプリや症状メモを見せながら話しても大丈夫です。
| 英語フレーズ | 日本語の意味 |
|---|---|
| My eyes hurt. | 目が痛いです。 |
| My eyes are red. | 目が赤いです。 |
| My vision is blurry. | 視界がぼやけます。 |
| My eyes are sensitive to light. | 光がまぶしく感じます。 |
| I wear contact lenses. | コンタクトレンズを使っています。 |
| The pain started yesterday. | 痛みは昨日から始まりました。 |
医療機関で使う英語は、留学前に一度声に出して練習しておくと安心です。
オンライン英会話で「薬局で相談する」「クリニックで症状を伝える」ロールプレイをしておくと、実際の場面で言葉が出やすくなります。
度数を伝えるときの英語フレーズ
現地でコンタクトレンズを購入するときは、度数情報を正しく伝える必要があります。
ただし、英語で細かく説明しようとしなくても、処方データや箱の写真を見せながら「This is my prescription.」と言えば伝わりやすくなります。
左右で度数が違う場合は、「My right and left eyes have different prescriptions.」と伝えるとよいでしょう。
乱視用レンズを使っている人は、CYLやAXISの情報も必要になるため、必ずメモしておきましょう。
| 英語フレーズ | 日本語の意味 |
|---|---|
| This is my prescription. | これが私の処方情報です。 |
| My prescription is minus 3.00. | 私の度数はマイナス3.00です。 |
| My right and left eyes have different prescriptions. | 右目と左目で度数が違います。 |
| I need contact lenses with this prescription. | この処方情報に合うコンタクトレンズが必要です。 |
| Do you have this brand? | このブランドはありますか? |
度数を伝えるときは、無理に英語だけで説明しようとしないことがポイントです。
箱のラベル、処方箋、スマホの写真、紙のメモを見せる方が、間違いを防ぎやすくなります。
特に左右で度数が違う人は、右目を「right eye」、左目を「left eye」と書いておくと、現地で確認しやすくなります。
- 度数情報はスマホと紙の両方で保存する
- 箱や処方データの写真を撮っておく
- 右目と左目を分けて記録する
- 英語で説明できない場合はメモを見せる
聞き取れないときの英語フレーズ
薬局や眼科で英語が聞き取れないときは、聞き返すフレーズを使いましょう。
留学中は、相手の話すスピードが速かったり、医療や商品の単語が分からなかったりすることがあります。
その場で分かったふりをすると、使い方を間違えたり、違う商品を買ってしまったりする可能性があります。
聞き取れなかったときは、遠慮せずに「もう一度言ってください」「紙に書いてください」とお願いしましょう。
| 英語フレーズ | 日本語の意味 |
|---|---|
| Could you say that again? | もう一度言っていただけますか? |
| Could you speak more slowly? | もう少しゆっくり話していただけますか? |
| Could you write it down? | 書いていただけますか? |
| I don’t understand this word. | この単語の意味が分かりません。 |
| Can you show me which one? | どれか見せてもらえますか? |
聞き返す力は、コンタクトレンズの場面だけでなく、空港、ホテル、レストラン、学校生活でも役立ちます。
英語を完璧に話せなくても、分からないことを確認できれば海外生活の不安はかなり減らせます。
留学前に実用的な英語を身につけたい方は、留学前の英語勉強法もあわせて確認しておきましょう。
留学前にコンタクトレンズと一緒に準備したいもの
留学前は、コンタクトレンズだけでなく、海外生活で困ったときに支えてくれる準備も一緒に進めておきましょう。
結論からいうと、海外保険、海外SIM・eSIM、クレジットカード、英語学習、留学エージェントの確認までセットで考えると安心です。
コンタクトレンズのトラブルは、薬局を探す、病院へ相談する、英語で症状を伝えるなど、ほかの準備ともつながっています。
この章では、コンタクト用品と一緒に見直しておきたい留学準備を解説します。
海外保険
留学前にコンタクトレンズと一緒に確認したいものが、海外保険です。
目の痛みや赤み、強い乾燥などが起きたとき、現地の医療機関を受診する可能性があるからです。
海外では医療費が高くなることもあり、自己判断で我慢してしまうと不安が大きくなります。
保険に加入していれば、病院の探し方、受診時のサポート、医療費の補償範囲を確認しやすくなります。
留学先で安心して生活するためにも、出発前に補償内容を見ておきましょう。
外務省は、海外では不慮の事故や病気に備えるため、十分な補償内容の海外旅行保険への加入をすすめています。
留学中の医療トラブルに備える意味でも、保険は早めに確認しておくと安心です。
参考資料:外務省 海外安全ホームページ「海外旅行保険加入のおすすめ」
留学中の保険選びで迷う方は、留学に必要な海外保険もあわせて確認しておきましょう。
コンタクトレンズのトラブルだけでなく、ケガ、体調不良、盗難、賠償トラブルなどにも備えやすくなります。
海外SIM・eSIM
海外SIM・eSIMは、留学中の不安を減らすためにかなり重要です。
コンタクトレンズで困ったときも、スマホが使えれば近くの薬局、眼科、クリニック、保険会社の連絡先をすぐに調べられます。
到着直後にネットが使えないと、地図アプリ、翻訳アプリ、学校やホストファミリーへの連絡も難しくなります。
特に初めての留学では、通信手段があるだけで安心感が大きく変わります。
出発前に、現地到着後すぐ使えるSIMやeSIMを準備しておきましょう。
- 近くの薬局や病院を検索できる
- 翻訳アプリを使える
- 保険会社や学校に連絡できる
- 空港から滞在先まで地図アプリを使える
- コンタクト用品を買えるお店を探せる
コンタクトレンズの洗浄液や目薬を現地で探すときも、ネットが使えると商品名や店舗情報を確認しやすくなります。
留学先での通信手段を先に準備したい方は、留学におすすめの海外SIM・eSIMを参考にしてみてください。
クレジットカード
留学前には、クレジットカードも準備しておきましょう。
コンタクトレンズ、洗浄液、目薬、メガネ用品を現地で購入するときに、カード決済が使えると便利です。
また、医療機関の支払いやオンライン注文、交通機関の利用、ホテルや一時滞在先の予約などでもクレジットカードが必要になる場面があります。
現金だけに頼ると、急な支払いに対応しにくくなることがあります。
留学では、メインカードと予備カードを分けて持つと、紛失時にも対応しやすくなります。
| 場面 | クレジットカードが役立つ理由 |
|---|---|
| 薬局での買い物 | 洗浄液や目薬を現地購入しやすい |
| 医療機関の支払い | 急な受診時の支払いに備えられる |
| オンライン注文 | コンタクト用品を配送購入しやすい |
| 緊急時 | 現金不足や紛失時の予備になる |
クレジットカードは、コンタクトレンズの準備と直接関係ないように見えます。
しかし、現地で何かを買い足す場面では支払い手段が必要になります。
留学前にカードを準備したい方は、留学におすすめのクレジットカードも確認しておくと安心です。
オンライン英会話
オンライン英会話は、留学前に薬局や病院で使う英語を練習するのに役立ちます。
コンタクトレンズで困ったときは、「目が痛いです」「洗浄液を探しています」「コンタクト用の目薬はありますか?」のような短い英語を使います。
文法を完璧にするよりも、実際に口から出せる状態にしておくことが大切です。
オンライン英会話なら、出発前に薬局やクリニックのロールプレイができます。
英語を話すことに慣れておくと、現地で店員さんやスタッフに質問しやすくなります。
留学前のオンライン英会話では、難しい議論をする必要はありません。
薬局での買い物、病院での症状説明、ホームステイ先での相談など、生活に近い場面から練習しましょう。
詳しく知りたい方は、留学前にオンライン英会話で練習する方法も参考にしてみてください。
英語学習アプリ
英語学習アプリは、留学前に短い英語フレーズを覚えるのに便利です。
コンタクトレンズの場面では、長い文章よりも「I need contact lens solution.」「My eyes are red.」のような短い表現が役立ちます。
アプリなら、通勤時間、寝る前、スキマ時間に少しずつ練習できます。
英語に自信がない人ほど、よく使う表現をスマホに入れておくと安心です。
留学前は準備することが多いため、完璧を目指すよりも「最低限伝えられる英語」を増やしていきましょう。
英語学習アプリで練習したい内容
- 薬局で使う英語
- 病院で症状を伝える英語
- 聞き返す英語
- 買い物で使う英語
- 困ったときに助けを求める英語
英語学習アプリは、オンライン英会話の前後に使うと効果的です。
アプリでフレーズを覚え、オンライン英会話で実際に話してみると、留学中に使える英語として定着しやすくなります。
留学前に使いやすいアプリを探している方は、留学前に使いたい英語学習アプリもチェックしてみてください。
留学エージェント
留学エージェントは、コンタクトレンズのような細かい持ち物だけでなく、保険、滞在先、空港送迎、学校手続きなどを相談できる存在です。
特に初めての留学では、「何をどこまで準備すればいいのか分からない」と悩みやすくなります。
コンタクトレンズ自体は自分で準備するものですが、現地生活の不安や医療機関の利用方法、海外保険の選び方は相談できる場合があります。
不安を一人で抱え込まず、サポートを使いながら準備すると、出発前の負担を減らせます。
| 相談内容 | 確認したいポイント |
|---|---|
| 海外保険 | 医療機関を使うときの流れ |
| 滞在先 | 近くに薬局やスーパーがあるか |
| 空港送迎 | 到着後すぐに困らない移動方法 |
| 現地生活 | 病院や薬局の探し方 |
留学エージェントを使うか迷っている方は、まずサポート内容を比較してみましょう。
すべてを任せる必要はありませんが、不安な部分だけ相談できると準備が進めやすくなります。
エージェント選びで迷う方は、留学エージェントの選び方やオーストラリア留学エージェントのおすすめ比較も参考にしてみてください。
留学のコンタクトレンズ持ち物に関するよくある質問
ここでは、留学のコンタクトレンズ持ち物に関するよくある質問をまとめます。
コンタクトレンズは毎日使う人にとって生活の質に直結するため、出発前に疑問を解消しておくことが大切です。
「何ヶ月分持っていくべきか」「機内に持ち込めるか」「現地で買えるか」など、検索されやすい不安に答えていきます。
準備の最終チェックとして確認してみてください。
留学にコンタクトレンズは1年分持っていくべきですか?
1年留学の場合、コンタクトレンズを1年分持っていくかどうかは、レンズの種類、荷物量、現地購入のしやすさで判断しましょう。
ワンデーを1年分持っていくと箱数が多くなり、スーツケースのスペースをかなり使います。
一方で、使い慣れたレンズを持参できる安心感は大きいです。
現実的には、最初の3〜6ヶ月分を日本から持っていき、現地で購入できるか事前に確認しておく方法もあります。
ただし、左右で度数が違う人や乱視用レンズを使っている人は、現地購入の難易度が上がる可能性があるため、余裕を持って準備しましょう。
- 短期留学は全期間分+予備がおすすめ
- 長期留学は数ヶ月分+現地購入確認が現実的
- 乱視用や特殊レンズは多めに準備すると安心
- 予備メガネは必ず持っていく
コンタクトレンズは機内持ち込みできますか?
コンタクトレンズ本体は、手荷物にも預け荷物にも入れられます。
ただし、留学ではスーツケースが遅れて届く可能性もあるため、数日分のレンズは必ず手荷物に入れておくのがおすすめです。
一方で、洗浄液や保存液は液体物として扱われるため、国際線の機内持ち込みでは容量制限に注意が必要です。
100ml以下の容器に入れ、容量1リットル以下のジッパー付き透明プラスチック袋にまとめる必要があります。
大容量の洗浄液は、液漏れ対策をしてスーツケースに入れましょう。
参考資料:国土交通省「国際線の航空機客室内への液体物持込制限について」
洗浄液は海外で買えますか?
洗浄液は海外の薬局やスーパーで購入できる場合があります。
ただし、日本で使っている商品と同じものが必ず見つかるとは限りません。
また、ソフトレンズ用、ハードレンズ用、過酸化水素タイプなど、種類を間違えると使い方に注意が必要です。
英語では洗浄液や保存液を「contact lens solution」と表現します。
現地で探す可能性がある人は、商品名、レンズの種類、普段使っているケア用品の写真をスマホに保存しておきましょう。
不安な場合は、最初に使う分だけでも日本から持っていくと安心です。
現地で洗浄液を探すときの英語
- Do you have contact lens solution?:コンタクトレンズの洗浄液はありますか?
- Is this for soft contact lenses?:これはソフトコンタクト用ですか?
- Can I use this for hard contact lenses?:これはハードコンタクトに使えますか?
- Where is the contact lens section?:コンタクト用品売り場はどこですか?
ワンデーと2weekはどちらが留学向きですか?
留学初心者や短期留学なら、ワンデーの方が扱いやすいです。
毎日新しいレンズを使えるため、洗浄液やケースの管理が少なく、衛生面でも安心しやすいからです。
一方で、半年以上の留学ではワンデーの箱数が多くなり、荷物が増えやすいというデメリットがあります。
2weekは荷物を減らしやすい反面、毎日のケアが必要です。
ホームステイやシェアハウスでは洗面台を共有することもあるため、清潔に管理できるかも考えて選びましょう。
| 種類 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| ワンデー | 衛生的でケアが楽 | 長期では荷物が増えやすい |
| 2week | 荷物を減らしやすい | 洗浄液とケース管理が必要 |
| 1month | さらに荷物を減らしやすい | 毎日のケアを徹底する必要がある |
カラーコンタクトは留学に持っていってもいいですか?
カラーコンタクトを留学に持っていくこと自体は可能ですが、使い方には注意が必要です。
日本では、おしゃれ用カラーコンタクトレンズも高度管理医療機器として扱われています。
そのため、ファッション目的であっても、目に合わないものを使ったり、長時間装用したり、ケアを怠ったりするのは避けましょう。
留学中は生活環境が変わり、睡眠不足や乾燥で目に負担がかかることもあります。
普段から使い慣れているものを選び、違和感がある日は無理に使わずメガネに切り替えることが大切です。
参考資料:厚生労働省「おしゃれ用カラーコンタクトレンズについて」
目薬は持っていくべきですか?
目薬は、留学に持っていくのがおすすめです。
飛行機の機内、海外の乾燥した気候、長時間の授業、スマホやパソコン作業などで、目が乾きやすくなることがあるからです。
ただし、目薬なら何でもよいわけではありません。
コンタクトレンズ装着中に使えるタイプかどうかを必ず確認しましょう。
普段から使っている目薬がある人は、日本から数本持っていくと安心です。
機内に持ち込む場合は液体物ルールの対象になるため、透明袋にまとめておきましょう。
- コンタクト装着中に使える目薬を選ぶ
- 普段使っているものを持参する
- 機内持ち込みでは液体物ルールに注意する
- 目の痛みや赤みがあるときは目薬だけで済ませない
現地で眼科に行く英語力が不安な場合はどうすればいいですか?
現地で眼科に行く英語力が不安な場合は、事前に英文メモを作っておきましょう。
完璧な英語で症状を説明する必要はありません。
「My eyes hurt.」「My eyes are red.」「I wear contact lenses.」のような短い文をスマホに保存しておくだけでも役立ちます。
また、保険会社のサポートデスク、学校スタッフ、ホストファミリー、留学エージェントに相談できる場合もあります。
不安を一人で抱え込まず、使えるサポートを確認しておくことが大切です。
眼科で見せたい英文メモ
- My eyes hurt.:目が痛いです
- My eyes are red.:目が赤いです
- My vision is blurry.:視界がぼやけます
- I wear contact lenses.:コンタクトレンズを使っています
- The pain started yesterday.:痛みは昨日から始まりました
- This is my prescription.:これが私の処方情報です
英語で症状を伝える練習をしておきたい方は、留学前にオンライン英会話で練習する方法や留学前の英語勉強法も参考にしてみてください。
まとめ|留学のコンタクトレンズ持ち物は予備と英語準備が大切
留学にコンタクトレンズを持っていくなら、滞在日数分だけでなく予備まで含めて準備することが大切です。
短期留学なら「滞在日数+予備1〜2週間分」、長期留学なら「数ヶ月分+現地購入の確認」を目安に考えましょう。
また、コンタクトレンズ本体だけでなく、洗浄液、ケース、目薬、予備メガネ、度数情報、英文メモまでセットで準備しておくと安心です。
- コンタクトレンズは滞在日数より多めに準備する
- 数日分は必ず手荷物に入れる
- 洗浄液は液体物ルールに注意する
- 予備メガネは必ず持っていく
- 度数情報はスマホと紙の両方で保存する
- 薬局や眼科で使う英語フレーズを準備する
コンタクトレンズは、留学中の毎日の生活に関わる大切な持ち物です。
見え方に不安があると、授業、移動、買い物、友達との交流にも影響します。
だからこそ、予備レンズ、メガネ、目薬、洗浄液、英語フレーズまで準備しておきましょう。
留学準備をさらに進めたい方は、留学におすすめの海外SIM・eSIM、留学に必要な海外保険、留学前にオンライン英会話で練習する方法もあわせて確認してみてください。