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英語学習アプリだけで英語は身につく?独学で話せる範囲と限界を解説

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タカリン

外国語学部卒。オーストラリアへの短期留学を経験し、現地の語学学校Greenwich Collegeで英語を学びました。社会人になってから英語学習を再開し、TOEICスコアを620点から9か月で830点まで伸ばしています。留学経験者・英語学習者の視点から、留学・海外生活・英語学習に役立つ情報を実体験を交えてお伝えします。

英語学習アプリを毎日使っていますが、本当にアプリだけで英語を話せるようになるのでしょうか?
コアラさん
コアラさん
タカリン
タカリン
単語・文法・リスニングなどはアプリ中心でも十分に伸ばせます。ただし、人と自然に会話する力まで身につけたいなら、学習が進んだ段階で実践練習も取り入れるのがおすすめです。

「英語学習アプリだけで英語は身につくの?」「独学でも本当に効果がある?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

現在は、英単語や英文法だけでなく、リスニングやAI英会話までスマホ1台で学べるようになっています。そのため、英語学習のかなりの部分をアプリだけで進めることは可能です。

一方で、アプリで英語を勉強することと、実際の人を相手に自然に英語を話せることは同じではありません。

この記事では、英語学習アプリだけで身につきやすい力・身につきにくい力をはじめ、独学で効果を高める勉強法や1日の学習例、アプリ以外の学習を取り入れるタイミングまで詳しく解説します。

この記事を読めば、アプリだけでどこまで勉強できるのかが分かり、自分の目的に合った英語学習を始められるようになります。

英語学習アプリだけでも英語は身につく?結論から解説

結論からいうと、英語学習アプリだけでも、単語・文法・リスニングなどの基礎力は十分に伸ばせます。

最近は音声認識やAI英会話に対応したアプリもあり、スマホだけでスピーキング練習まで行えるようになっています。

ただし、「英語の知識を増やすこと」と「初対面の相手と自然に会話すること」は同じではありません。

英語を話せるようになりたい場合は、アプリで基礎と発話練習を積みながら、必要に応じて人との会話経験も増やすことが大切です。

英語アプリだけで毎日勉強していれば、いつか自然に英語を話せるようになりますか?
コアラさん
コアラさん
タカリン
タカリン
アプリだけでも伸ばせる力はたくさんあります。ただ、「何を身につけたいか」によって必要な学習は変わります。英会話が目的なら、問題を解くだけでなく、実際に声に出す時間を作ることが大切ですよ。

英語アプリそのものに効果があるのか詳しく知りたい方は、英語アプリで本当に上達するのかを解説した記事も参考にしてください。

単語・文法・リスニングなどの基礎はアプリだけでも伸ばしやすい

英語アプリと特に相性が良いのは、英単語・英文法・リスニングなどの繰り返し学習が必要な分野です。

スマホなら通勤中や休憩時間、寝る前などにも学習できるため、一度に長時間勉強できない人でも復習回数を確保しやすくなります。

たとえば英単語なら、「新しい単語を見る→問題を解く→間違えた単語だけ復習する」という流れをアプリ内で繰り返せます。

英文法も、解説を確認した直後に問題を解けば、理解できていない部分を見つけやすくなります。

リスニングでは、同じ音声を聞き直したり、スクリプトを確認したり、再生速度を調整したりできるアプリもあります。

重要なのは、問題数や連続学習日数だけを増やすことではありません。

「昨日間違えた単語をもう一度答えられるか」「聞き取れなかった英文が今日は聞こえるか」のように、できることが増えているかを確認しましょう。

第二言語の語彙学習を扱った研究でも、単語を思い出す練習を繰り返すことと語彙学習の関係が検討されています。

参考資料:Cambridge University Press「Does Repeated Practice Make Perfect? The Effects of Within-Session Repeated Retrieval on Second Language Vocabulary Learning」

メモ

英語アプリだけで勉強する場合は、「新しい内容をどんどん進める」よりも、間違えた問題へ戻れる機能を活用しましょう。アプリの強みは、教材を持ち運ばなくても短時間の復習を繰り返しやすいことです。

英文法をアプリで学び直したい方は、英文法アプリおすすめ7選も参考にしてください。

AI英会話を使えばスピーキング練習までアプリでできる

以前は「英語アプリ=単語や文法を学ぶもの」というイメージが強くありましたが、現在はAIと会話できる英語学習アプリもあります。

そのため、アプリだけでも英語を実際に声に出す練習は可能です。

たとえば「ホテルでチェックインする」「レストランで注文する」「自分の趣味を説明する」といった場面を設定し、AIとの会話を繰り返せます。

人との英会話では「間違えたら恥ずかしい」と感じる初心者でも、AI相手なら同じ表現を何度も言い直しやすいでしょう。

特に、単語や文法はある程度分かるのに会話になると言葉が出てこない人は、知識を増やすだけでなく「知っている英語を口から出す練習」を増やすことが大切です。

AIを活用した英語学習については、93人のEFL学習者を対象とした研究で、AIを活用したグループにスピーキング技能の向上が確認されています。

ただし、対象者や学習環境が限定された研究であり、「AI英会話を使えば誰でも同じように話せるようになる」と断言できるものではありません。

参考資料:Frontiers in Psychology「Artificial intelligence-based language learning: illuminating the impact on speaking skills and self-regulation in Chinese EFL context」

AIを使ったスピーキング練習を始めたい方は、AI英会話アプリおすすめ5選で機能や特徴を比較してみてください。

人と自然に話せる英語を身につけるなら実践練習も必要になる

AI英会話まで活用すれば、アプリだけでもスピーキング練習の範囲はかなり広げられます。

それでも、実際の人との会話で必要になる対応力まで、アプリ内の練習だけですべて身につくとは限りません。

現実の英会話では、相手が自分の予想どおりに質問してくれるとは限らないからです。

たとえばホテルで「I have a reservation.」と言えたとしても、スタッフから予約者名、朝食、デポジット、部屋の希望などについて続けて質問される可能性があります。

そこで聞き取れなければ、「Could you say that again?」と聞き返したり、分からない部分を別の言葉で確認したりする必要があります。

僕自身もオーストラリアへ留学したとき、教材で知っていた表現でも、実際の会話ではすぐに出てこないことがありました。

知識として理解することと、相手の反応を聞きながら瞬時に使うことには違いがあります。

欧州評議会のCEFRでも、言語能力は「話す」だけでなく、相手との「spoken interaction(口頭でのやり取り)」という観点でも整理されています。

参考資料:Council of Europe「Spoken interaction and production」

まずAI英会話で発話量を増やし、慣れてきた段階で人との英会話へ進む方法もあります。

AIと人とのレッスンの違いが気になる方は、AI英会話とオンライン英会話の違いを比較した記事も参考にしてください。

英語学習アプリだけで身につきやすい5つの力

英語学習アプリだけで勉強するときは、「英語全体が伸びるか」で考えるより、どの能力をアプリで伸ばしやすいのかを分けて考えることが大切です。

英単語や英文法のように正解を確認しながら反復できる分野は、アプリとの相性が良い傾向があります。

一方、スピーキングでもAIを活用すれば発話練習はできますが、実際の人とのコミュニケーションとは環境が異なります。

まずは5つの力について、アプリをどのように使えばよいのか確認していきましょう。

身につけたい力 アプリとの相性 おすすめの学習
英単語 高い 問題演習・復習
英文法 高い 解説・問題演習
リーディング 高い 短文・長文読解
リスニング 高い 聞き直し・音読
発音・スピーキング 高め 音声認識・AI英会話

どれか1つだけを完璧にしてから次へ進む必要はありません。

自分の目的に合わせて優先順位を決め、インプットとアウトプットを少しずつ組み合わせていきましょう。

英単語|反復学習しやすい

英単語は、英語学習アプリだけでも取り組みやすい分野です。

理由は、単語学習では「覚える→問題を解く→忘れた単語を復習する」という反復が必要だからです。

紙の単語帳でも同じ学習はできますが、アプリなら通勤中や待ち時間にも数分単位で復習できます。

たとえば朝に新しい単語を10個確認し、昼休みに問題を解き、夜に間違えた単語だけ復習する方法があります。

初心者が失敗しやすいのは、1日に大量の単語を覚えようとして、翌日以降の復習が追いつかなくなることです。

50語を一度見ただけで終えるより、自分が続けられる量に絞り、思い出せない単語へ何度も戻りましょう。

また、英会話を目的にするなら、日本語を見て英単語を思い出す練習や、例文を声に出す方法もおすすめです。

「見れば意味が分かる単語」を増やすだけでなく、「自分から使える単語」を少しずつ増やす意識を持つと、会話にもつなげやすくなります。

英文法|初心者の基礎固めに向いている

英文法も、アプリだけで基礎を学び直しやすい分野です。

特にTOEIC500〜650点前後で「文法問題なら解けるけれど、自分で英文を作るのは苦手」という人は、問題演習だけで終わらせないことが大切です。

たとえば現在完了を勉強したら、「I have been to Australia.」のように、自分の経験へ置き換えて声に出してみましょう。

助動詞を勉強したら、「Could you help me?」のように海外旅行で使えそうな英文を作ります。

文法はルールを覚えることがゴールではなく、自分の言いたいことを正しい語順で組み立てるための土台です。

アプリの選択問題で正解できても、自分で英文を作れなければ、実際の会話では使えないことがあります。

「解説を読む→問題を解く→自分の例文を1つ作る」という3段階をセットにすると、インプットだけで終わりにくくなります。

英文法のアプリ選びで迷っている方は、初心者にもおすすめの英文法アプリ7選も参考にしてください。

リーディング|短い英文から練習できる

リーディングも英語学習アプリと相性の良い分野です。

初心者は、いきなり海外ニュースや長い洋書へ挑戦するより、自分が7〜8割程度理解できる短い英文から読む量を増やす方が取り組みやすいでしょう。

たとえばアプリ内の短い会話文を読み、「誰が」「何をしたのか」「なぜそうしたのか」を確認します。

分からない単語が出るたびに全文を翻訳するのではなく、まず前後の文から意味を考え、それでも分からない部分だけ調べる方法もあります。

失敗しやすいのは、英文の下にある日本語訳だけを読んで理解したつもりになることです。

最初に英文だけを読み、自分なりに意味を考えてから答え合わせをしましょう。

海外旅行を目的にしているなら、観光案内、ホテルの案内、レストランのメニューなど、実際に読む可能性があるテーマから始めるのもおすすめです。

英語を「問題として読む」だけでなく、「情報を得るために読む」練習へ広げていくと実用的です。

リスニング|繰り返し聞いて耳を慣らせる

リスニングは、同じ音声を何度も再生できるアプリの強みを活かしやすい分野です。

ただし、英語を長時間流しているだけではなく、「なぜ聞き取れなかったのか」を確認する時間を作りましょう。

おすすめは、「何も見ずに聞く→聞き取れなかった部分を確認する→スクリプトを見る→もう一度聞く→自分でも声に出す」という流れです。

たとえば「Could you〜?」という表現を文字では理解できるのに音声では分からなかった場合、単語力ではなく音の変化やスピードが原因かもしれません。

反対に、スクリプトを読んでも意味が分からなければ、単語や文法の知識を補う必要があります。

このように原因を分けると、「とにかくたくさん聞く」という曖昧な勉強から抜け出せます。

僕自身も英語学習では、移動中などの耳が空いている時間に英語音声を聞きつつ、あとで聞き取れなかった部分を確認する方法を取り入れています。

海外旅行で使う英語を重点的に練習したい方は、旅行英語アプリおすすめ7選も参考にしてください。

発音・スピーキング|AI英会話なら発話練習までできる

発音やスピーキングも、音声認識やAI英会話を利用すればアプリだけで練習できます。

ここで重要なのは、画面に表示された英文を読むだけではなく、自分で内容を考えて英語を話す時間を作ることです。

たとえば「週末に何をしましたか?」と聞かれたら、模範解答を読む前に、自分の知っている単語だけで答えてみましょう。

「I went to the gym.」「I watched a movie at home.」のような短い英文でも構いません。

最初から複雑な文章を話そうとすると、文法や単語を考えている間に言葉が止まりやすくなります。

まずは主語と動詞を含む短い英文をすぐに言える状態を目指し、慣れてきたら理由や感想を加えましょう。

文法を間違えるのが怖くて、AI相手でもなかなか英語を話せません……。
コアラさん
コアラさん
タカリン
タカリン
最初は短い英文で大丈夫です。僕も「正しく話そう」と考えすぎるより、まず口から英語を出して、あとから言い直す方が練習しやすいと感じています。

メモ

スピーキングでは「正しい英文を考えてから話す」のではなく、「まず話す→間違いを確認する→もう一度言う」という順番がおすすめです。AI英会話なら同じ場面を繰り返し練習しやすいため、人との英会話に進む前の練習にも使えます。

英語学習アプリだけでは身につきにくい3つの力

英語学習アプリは便利ですが、すべての英語力を同じように伸ばせるわけではありません。

特に不足しやすいのが、相手の反応に合わせて会話を変える力や、緊張した状態でも英語を使う経験です。

これは「アプリ学習に意味がない」ということではありません。

むしろ、アプリで基礎知識と発話量を増やしたうえで、足りない部分だけ人との会話で補うと効率的です。

ここでは、アプリだけで英語を勉強している人が見落としやすい3つの力を解説します。

相手の反応に合わせてその場で英語を組み立てる力

実際の英会話では、暗記したフレーズを言えれば終わりではありません。

相手の返事を聞き、その内容に合わせて次の英文を考える力が必要です。

たとえばレストランで「I'd like this one.」と注文したあと、「Would you like anything to drink?」と質問されるかもしれません。

さらに飲み物を答えたあと、サイズや種類について聞かれる可能性もあります。

教材では1往復の会話を覚えれば正解でも、現実では会話が何往復も続きます。

そのため、決まったフレーズを大量に暗記するだけでは、想定外の返答をされたときに止まってしまうことがあります。

改善するには、アプリで同じ場面を練習するときにも、毎回答えを少し変えてみましょう。

「ホテル」「レストラン」「空港」など場面を固定しつつ、自分の希望や理由を変えるだけでも、丸暗記から自分で英文を作る練習へ進めます。

さらに慣れてきたら、オンライン英会話などで実際の人と会話し、予想できない返答にも対応する経験を増やすとよいでしょう。

予想していない質問や話題に対応する力

アプリでは学習テーマや質問内容がある程度決まっているため、何を聞かれるのか予想しながら答えられる場合があります。

しかし実際の会話では、自分が準備していなかった質問にも、その場で対応しなければなりません。

たとえば自己紹介を練習していて、「I'm from Japan.」までは言えても、その後に「Which part of Japan?」「What is your hometown like?」と続けて聞かれると、急に言葉が出なくなることがあります。

留学やワーホリでは、授業中の質問、シェアハウスでの雑談、仕事先での確認など、会話の展開を事前に予測できない場面が増えます。

ここで必要なのは、難しい単語を大量に覚えることではありません。

「Let me think.」「I'm not sure, but〜」「Do you mean〜?」など、考える時間を作ったり、質問の意味を確認したりする表現を使えることも大切です。

アプリ学習中から「模範解答どおりに答える」だけでなく、自分なりの回答を作る習慣をつけましょう。

留学前にアプリを使って英語を準備したい方は、留学前におすすめの英語学習アプリも参考にしてください。

緊張した状態でも英語を使う実践力

アプリでは落ち着いて考えながら答えられても、外国人を前にすると簡単な英語さえ出てこなくなることがあります。

これは、知識がまったく足りないとは限りません。

人との会話では、相手を待たせている感覚や「間違えたらどうしよう」という緊張が加わるからです。

英語を実際に使えるようになるには、多少間違えても会話を続ける経験も必要になります。

僕自身、外国語学部で英語を学び、留学も経験しましたが、知っている単語や文法が実際の会話ですぐに出てくるとは限らないと感じました。

だからこそ、アプリで十分に準備してから人と話すのではなく、ある程度基礎ができた段階で少しずつ実践へ進むことが大切です。

最初はAI英会話で5分話し、慣れたらオンライン英会話で短いレッスンを受け、海外旅行では自分から一言質問してみるなど、段階的に負荷を上げていきましょう。

まだ間違いが多いので、もっと英語力が上がってから人と話した方がいいですよね?
コアラさん
コアラさん
タカリン
タカリン
完璧になるまで待たなくても大丈夫です。アプリで基礎を作りながら、少しずつ人と話す経験も増やしましょう。僕も実際に英語を使う中で、「知っている」と「使える」は違うと感じました。

  • 単語・文法・リスニングはアプリ中心でも練習しやすい
  • AI英会話を使えばアプリだけでも発話量を増やせる
  • 実際の会話では相手の反応に合わせる力が必要になる
  • 留学や海外旅行を目指すなら人との会話練習も少しずつ取り入れる

アプリから人との英会話へ進むべきか迷っている方は、AI英会話とオンライン英会話はどちらがおすすめなのかを比較した記事で違いを確認してみてください。

また、留学を目標にしている方は、留学前の英語勉強法ロードマップを参考に、単語・文法・英会話を順番に進めていきましょう。

目的別|英語学習アプリだけでどこまで身につく?

英語学習アプリだけでどこまで身につくかは、学習目的によって大きく変わります。

英単語や英文法の基礎固めならアプリ中心でも進めやすい一方、海外旅行や留学、日常英会話では実際に英語を使う練習も重要です。

「アプリだけで十分か」を一括りに判断するのではなく、自分が目指すゴールから必要な学習を逆算しましょう。

目的 アプリ中心でできること 追加したい学習
英語初心者 単語・文法・基礎リスニング 簡単な音読・発話
TOEIC 単語・文法・リスニング・問題演習 本番形式の模試
海外旅行 旅行フレーズ・AI英会話 場面別の会話練習
留学・ワーホリ 基礎英語・生活英語 人との英会話
日常英会話 AIとの発話練習 実際の会話

上記は「アプリで学べるか」ではなく、「その目的を達成するために何が不足しやすいか」で整理したものです。

まずはアプリを学習の中心にして、必要になった段階で別の学習方法を追加していきましょう。

英語初心者の基礎固め|アプリ中心でも進めやすい

英語初心者が単語や中学英文法から学び直す段階なら、アプリ中心でも十分に進めやすいです。

最初からオンライン英会話や難しい教材をいくつも始めるより、単語・文法・短いリスニングを毎日繰り返し、英語の土台を作ることを優先しましょう。

たとえば「I went to the station.」を見たときに、wentがgoの過去形だと分からなければ、会話練習を増やしても理解できる英文は限られます。

まずアプリで中学英語を復習し、簡単な英文なら意味を理解できる状態を目指してください。

ただし、選択問題を正解するだけでは「話せる英語」になりにくいため、覚えた例文を声に出すことも大切です。

「今日は一般動詞を学ぶ」「明日は過去形を復習する」のように範囲を細かく分けると、初心者でも学習を進めやすくなります。

英語を基礎から学び直したい方は、目的別の英語学習アプリを紹介している記事から、自分に合うアプリを探してみてください。

TOEIC対策|アプリ中心でも学習しやすいが模試も活用する

TOEIC対策は、英語学習アプリとの相性が良い目的の一つです。

英単語、英文法、リスニング、リーディング、Part別の問題演習などをスマホで進められるため、通勤時間などを使って学習量を確保できます。

ただし、アプリの短い問題だけを解き続けるのではなく、本番を想定したまとまった問題演習も取り入れましょう。

TOEIC Listening & Reading Testは、リスニング100問とリーディング100問の合計200問で構成され、約2時間で解答します。

アプリでは1問ずつ落ち着いて解けても、まとまった時間で問題を解くと集中力や時間配分で課題が見つかることがあります。

普段はアプリで弱点を補い、定期的に本番形式の問題を解いて「時間内にどこまで対応できるか」を確認する方法がおすすめです。

参考資料:IIBC TOEIC Program「テストの形式と構成|TOEIC Listening & Reading Test」

僕自身もTOEIC620点から830点まで勉強してきましたが、単語や個別問題だけでなく、まとまった問題演習を行うことで自分の苦手な部分を確認してきました。

海外旅行|よく使うフレーズとAI英会話を組み合わせる

海外旅行が目的なら、難しい英語を幅広く覚えるより、実際に遭遇しやすい場面へ学習範囲を絞る方法がおすすめです。

空港、ホテル、レストラン、買い物、交通機関などで使う表現は、英語学習アプリでも繰り返し練習できます。

ただし、フレーズを画面で読むだけではなく、「自分が旅行者として実際に答える」練習まで行うことがポイントです。

たとえばホテルなら「I have a reservation.」を覚えるだけでなく、名前を聞かれた場合やチェックアウト時間を確認したい場合まで想定します。

AI英会話を使える場合は、「ホテルでチェックインする旅行者役」のように場面を決めて会話すると、覚えたフレーズを使う練習になります。

旅行前に場面別で練習しておけば、現地で翻訳アプリを開く前に簡単な一言を自分から伝えやすくなります。

旅行向けのアプリを探している方は、旅行英語アプリおすすめ7選も参考にしてください。

留学・ワーホリ|出発前はアプリ中心でも実践練習を追加する

留学やワーホリの出発前は、英語学習アプリを積極的に活用して問題ありません。

単語、英文法、リスニング、発音などの基礎をスマホで繰り返せるため、仕事や学校と渡航準備を並行している人にも取り入れやすいからです。

一方、現地では買い物だけでなく、自己紹介、授業での質問、友人との会話、住居探し、仕事探しなど、相手とやり取りしながら英語を使う場面が増えます。

そのため、出発が近づいてきたらAI英会話だけでなく、人との会話練習も少しずつ加えましょう。

僕もオーストラリアへ留学した経験がありますが、教材なら理解できる英語でも、実際の会話になるとすぐに返せないことがありました。

出発前から「自分のことを説明する」「分からなければ聞き返す」といった練習をしておくと、現地で英語を使う準備になります。

留学前の具体的な学習内容は、留学前の英語勉強法ロードマップで詳しく紹介しています。

日常英会話|AI英会話から人との会話へ段階的に移行する

日常英会話を身につけたい場合は、最初から外国人と長時間話す必要はありません。

英語を話すこと自体に抵抗があるなら、まずAI英会話で短い受け答えを繰り返し、英語を口から出すことに慣れてから人との会話へ移行する方法があります。

たとえば最初は「What did you do today?」に2文程度で答え、慣れてきたら理由や感想を追加します。

次にAIから追加質問をしてもらい、1つの話題について何往復か続ける練習へ進みます。

それでも人との英会話では、話す速度、言い方、質問の流れなどが毎回同じとは限りません。

AIとの会話で自信がついてきたら、オンライン英会話などを利用して実際の相手とのやり取りも経験しましょう。

いきなりオンライン英会話を始めるのは少し緊張します……。
コアラさん
コアラさん
タカリン
タカリン
最初はAI英会話だけでも大丈夫です。英語を口から出すことに慣れてから、人との英会話へ進めば負担を減らしやすいですよ。

AIと人との英会話の違いは、AI英会話とオンライン英会話を比較した記事も参考にしてください。

英語アプリだけで独学しても効果が出ない5つの原因

「毎日アプリを使っているのに英語が身につかない」と感じる場合、アプリそのものではなく使い方に原因があることがあります。

学習日数や問題数だけを増やしても、自分に必要な力を練習できていなければ効果を実感しにくくなります。

ここでは、英語アプリで独学するときに起こりやすい5つの失敗と改善方法を確認していきましょう。

毎日アプリを開くこと自体が目的になっている

英語学習を継続することは大切ですが、「今日もアプリを開いた」という事実だけで満足すると、学習内容が薄くなることがあります。

特に連続学習日数などが表示されるアプリでは、記録を途切れさせないことが本来の英語学習より優先されないように注意しましょう。

たとえば毎日10分取り組んでいても、すでに簡単に解ける問題ばかり繰り返していれば、新しくできることは増えにくくなります。

「今日は何分勉強したか」だけでなく、「昨日分からなかった単語を覚えた」「英語で3文話せた」のように、学習後にできるようになったことを確認してください。

毎日アプリを開く習慣は、そのための手段です。

忙しい日は短時間で終えても構いませんが、時間がある日は復習や発話まで進めるなど、学習の中身も意識しましょう。

英語アプリの適切な学習時間については、英語学習アプリは1日何分やればいいのかを解説した記事も参考にしてください。

問題を解くだけで英語を声に出していない

英単語や英文法の問題をたくさん解いていても、英会話が目的なら、それだけでは練習内容が不足する可能性があります。

問題を見て正解を選ぶ練習と、自分で英文を組み立てて話す練習では、求められる行動が違うからです。

たとえば「昨日映画を見ました」という意味の英文を選択肢から選べても、何も表示されていない状態で「I watched a movie yesterday.」とすぐに言えるとは限りません。

英語を話せるようになりたいなら、アプリ学習の中に必ず発話する時間を作りましょう。

英文法を1項目学んだら自分の例文を3つ作る、単語を覚えたら例文ごと読む、リスニング後に音声をまねするといった方法があります。

AI英会話を使える場合は、その日に覚えた単語や表現を会話で1回使うだけでも、インプットとアウトプットをつなげやすくなります。

複数の英語アプリに手を出しすぎている

英語学習アプリは数が多いため、「もっと良いアプリがあるかもしれない」と次々に試したくなることがあります。

しかし、複数のアプリを同時に使いすぎると、それぞれの教材が中途半端になり、何を復習すればよいのか分かりにくくなります。

たとえば単語アプリを3つ使って同じレベルの単語を繰り返すより、1つを中心に進め、苦手なスピーキングだけ別のアプリで補う方が役割を整理しやすいです。

まず「メイン1つ+必要なら補助1つ」程度から始めるとシンプルです。

メインアプリでは毎日の学習を進め、補助アプリでは発音やAI英会話など、メインにない機能だけを使います。

アプリを追加する前に「今のアプリでは何ができないのか」を確認しましょう。

不足しているものが明確でなければ、新しいアプリを増やすより、今使っている教材を復習する方が学習を続けやすくなります。

自分の目的とアプリの機能が合っていない

人気の英語学習アプリでも、自分の目的に合っていなければ十分に活用できません。

TOEICのスコアを上げたい人と、来月の海外旅行で英語を話したい人では、優先する学習内容が異なるからです。

たとえば海外旅行が目的なのにTOEICの文法問題ばかり解いていると、知識は増えてもホテルやレストランで必要な受け答えを練習する時間が不足します。

反対にTOEIC対策が目的なら、日常英会話だけを続けても試験形式への対策が足りません。

アプリを選ぶ前に「何のために英語を勉強するのか」を1文で言える状態にしておきましょう。

「半年後のTOEICで800点を目指す」「3か月後の旅行でホテルのチェックインを自分で行う」のように決めれば、必要な機能を判断しやすくなります。

英語アプリの選び方や活用方法は、英語学習アプリの効果的な使い方7ステップでも詳しく解説しています。

学んだ英語を実際に使う機会を作っていない

英語アプリで知識を増やしても、一度も自分で使わなければ「分かる英語」のままになりやすいです。

特にスピーキングでは、単語や英文法を覚えるインプットと、自分で英文を作って発話するアウトプットの両方を意識しましょう。

たとえば「I'd like to〜」を覚えたら、意味を確認して終わるのではなく、「I'd like to check in.」「I'd like to order this.」のように自分で文章を作ります。

学んだ内容をその日のうちに一度使うと決めるだけでも、アプリを問題演習だけで終わらせにくくなります。

単語も文法も勉強しているのに、会話になると全然出てきません。
コアラさん
コアラさん
タカリン
タカリン
知識が足りないとは限りません。覚えた英語を使う練習が不足している可能性があります。その日に覚えた表現を音読やAI英会話で使うところまでセットにしてみましょう。

AIとの発話に慣れたら、人との英会話にも少しずつ挑戦すると、アプリで覚えた英語を実践へつなげやすくなります。

英語アプリで効果が出ないときの確認ポイント

「アプリを変える」前に、「目的に合っているか」「復習しているか」「英語を声に出しているか」「学んだ表現を使っているか」を確認しましょう。アプリの数を増やすより、現在の学習方法を少し修正するだけで改善できる場合があります。

アプリだけで英語を勉強するときの効果的な5ステップ

英語アプリだけで勉強するなら、何となく毎日問題を解くのではなく、学習の流れを決めておくことが大切です。

おすすめは、「目的を決める→アプリを絞る→インプットする→声に出す→定期的に確認する」という5ステップです。

この順番なら、教材選びを繰り返すだけにならず、覚えた英語を実際に使える力へつなげやすくなります。

STEP1|英語を学ぶ目的を1つ決める

最初に、「英語ができるようになりたい」という曖昧な目標を、具体的な目的へ変えましょう。

目的が決まっていなければ、単語、文法、TOEIC、AI英会話など何を優先すべきか判断できないからです。

たとえば海外旅行を予定しているなら、「3か月後の旅行で空港・ホテル・レストランの簡単な英会話を自分で行う」と設定できます。

TOEICなら「次回の試験で700点を目指す」、留学なら「出発までに自己紹介や日常的な質問を英語で言えるようにする」と決めます。

最初の目的は1つに絞ることがおすすめです。

TOEICも英会話も発音も一度に完璧にしようとすると、毎日の学習内容が増えすぎます。

まず今後数か月で最も必要な英語力を決め、その目的に合った学習から始めましょう。

STEP2|メインで使う英語学習アプリを1つ決める

目的が決まったら、毎日の学習で中心に使うアプリを1つ決めます。

複数のアプリを比較してから選ぶこと自体は問題ありませんが、学習を始めた後も毎日のように教材を変えると、復習の記録や進捗が分散しやすくなります。

選ぶときは知名度だけではなく、自分が伸ばしたい力を継続して練習できるかを確認しましょう。

TOEICなら単語やPart別問題、旅行英語なら場面別会話、日常英会話なら発話量やAIとのやり取りなどが判断材料になります。

無料体験がある場合は、休日だけでなく仕事や学校がある日にも使ってみてください。

忙しい日でも自然に開けるアプリなら、契約後も生活に組み込みやすくなります。

足りない機能が見つかった場合のみ、単語や発音などを補うサブアプリを追加すれば十分です。

STEP3|単語・文法・リスニングでインプットする

メインアプリを決めたら、英語を理解するために必要な単語・英文法・リスニングを学びます。

英会話を早く始めたい人でも、使える単語や基本的な文型が少なければ、毎回同じ簡単な表現しか話せません。

ただし、インプットだけで毎日の学習時間を使い切らないことが大切です。

たとえば30分勉強するなら、前半の20分で単語やリスニングを学び、残り10分で覚えた内容を声に出す方法があります。

「覚える時間」と「使う時間」を最初からセットにすると、知識だけが増える状態を防ぎやすくなります。

また、新しい内容を増やし続けるのではなく、前日に間違えた単語や聞き取れなかった英文も復習してください。

毎日すべての技能を学ぶ必要はありません。

「朝は単語、移動中はリスニング」のように生活の中で役割を固定するのも一つの方法です。

STEP4|音読・瞬間英作文・AI英会話で毎日英語を声に出す

英語を話せるようになりたいなら、インプットした内容を実際に口から出す段階が欠かせません。

特別な英会話教材を追加しなくても、アプリに表示された例文を音読したり、日本語から短い英文を作ったりするだけでも発話練習を始められます。

たとえば「私は週末に友達と買い物へ行きました」を見て、「I went shopping with my friend last weekend.」と自分で言ってみます。

すぐに英文が出なくても、答えを確認したあとでもう一度自分の口で言うことがポイントです。

AI英会話を使えるなら、その日に覚えた表現を会話の中で使ってみましょう。

発音や文法を間違えそうで、声に出すのをためらってしまいます。
コアラさん
コアラさん
タカリン
タカリン
最初から完璧に言えなくても大丈夫です。僕も英語学習では、まず言ってみて、間違えた部分を直してもう一度言うことを意識しています。

「理解してから話す」で止まらず、「話してから修正する」経験も増やしていきましょう。

STEP5|1〜3か月ごとに実際の英語力を確認する

英語アプリを続けていると、学習日数や正解数は増えても、本当に英語力が伸びたのか分かりにくくなることがあります。

そこで、一定期間ごとに「以前できなかったことができるようになったか」を確認しましょう。

TOEICなら本番形式の問題を解いてスコアや正答率を確認し、英会話なら同じテーマについて1〜2分間どこまで話せるか試します。

海外旅行が目的なら、ホテルのチェックインやレストランでの注文を何も見ずにロールプレイしてみる方法があります。

結果が変わっていなければ、すぐに「アプリには効果がない」と判断する必要はありません。

単語は増えたがスピーキングが伸びていないなら発話時間を増やすなど、弱い部分に合わせて次の学習内容を調整します。

アプリを何となく続けるのではなく、「学習→確認→修正」を繰り返すことが大切です。

  • 最初に英語を学ぶ目的を1つ決める
  • 毎日使うメインアプリを1つに絞る
  • 単語・文法・リスニングで基礎を作る
  • 覚えた英語をその日のうちに声に出す
  • 1〜3か月ごとに実際にできることを確認する

アプリ学習をさらに効率化したい方は、英語学習アプリの効果的な使い方7ステップもあわせて確認してみてください。

毎日の学習量に迷っている方は、英語学習アプリは1日何分やればいいのかを解説した記事も参考になります。

英語学習アプリだけで話せるようになるための1日の勉強例

英語学習アプリだけで話せる力を伸ばしたいなら、長時間まとめて勉強するより、インプットとアウトプットを1日の中に配置する方法がおすすめです。

ここでは1日45分を目安に、朝・移動中・夜・寝る前へ分散する学習例を紹介します。

すべて同じアプリで行う必要はありませんが、「覚える→聞く→話す→復習する」という流れを意識しましょう。

時間帯 学習時間 学習内容
10分 英単語・英文法
通勤・移動中 15分 リスニング
15分 AI英会話・瞬間英作文
寝る前 5分 間違えた内容の復習

毎日45分を必ず確保する必要はありません。

忙しい日は10分だけにするなど、自分の生活に合わせて調整してください。

朝10分|英単語・英文法を復習する

朝は、新しい内容を大量に覚えるより、前日までに学習した英単語や英文法を短時間で復習するのがおすすめです。

たとえば英単語を10〜20語確認し、間違えた単語だけもう一度解きます。

英文法なら1つの項目に絞り、問題を数問解いたあとに例文を声に出してみましょう。

朝の目的は「勉強量を稼ぐこと」ではなく、その日に使う英語を頭へ戻しておくことです。

たとえば「I'd like to〜」を復習した日は、「I'd like to order this.」「I'd like to check in.」など、自分が使いそうな英文も作っておきます。

夜のAI英会話で同じ表現を使えば、朝に覚えた知識をその日のうちにアウトプットできます。

忙しい朝は5分でも構いません。

毎日少しずつ英語へ触れ、前日に覚えた内容を忘れたまま放置しないことを意識しましょう。

通勤・移動中15分|英語を聞く

通勤や移動中は、画面を長時間見なくても取り組めるリスニングを中心にすると学習時間を作りやすくなります。

ただし、英語音声を何となく流し続けるだけではなく、短い音声を繰り返し聞いて「どこが聞き取れないのか」を確認することがポイントです。

最初にスクリプトを見ずに聞き、大まかな意味を考えます。

次に聞き取れなかった部分を確認し、必要なら英文を読んでから再度音声を聞きましょう。

海外旅行を目標にしているなら、空港・ホテル・レストランなど、自分が実際に使う場面の会話を選ぶと実践につながります。

TOEIC対策なら、自分が苦手な形式の音声を優先して聞く方法もあります。

移動時間が片道15分なら、それだけでも毎日のリスニング時間として活用できます。

すべてを一度で聞き取ろうとせず、「昨日より1文多く聞き取れた」という小さな変化を積み重ねていきましょう。

旅行で使う英語を重点的に学びたい方は、旅行英語アプリおすすめ7選も参考にしてください。

夜15分|AI英会話や瞬間英作文で英語を話す

英語を話せるようになりたい人にとって、夜の15分は特に重要です。

朝や移動中にインプットした英語を、AI英会話や瞬間英作文を使って実際に口から出しましょう。

「勉強した英語をその日のうちに1回使う」ことを目標にすると、インプットだけで終わりにくくなります。

たとえば朝に過去形を復習したなら、「What did you do today?」という質問に対して、自分の1日を英語で説明してみます。

「I worked today.」「I went to the gym after work.」など、最初は短い英文で問題ありません。

瞬間英作文を使う場合も、答えを確認して終わらず、何も見ずにもう一度声に出してみてください。

AI英会話なら、間違えた文章を修正したあとに同じ内容を言い直す方法もおすすめです。

話す練習では、難しい表現を使うことよりも、知っている単語と文法をすぐに組み合わせる経験を増やしましょう。

15分でも本当にスピーキング練習になりますか?もっと長く話さないと意味がない気がします。
コアラさん
コアラさん
タカリン
タカリン
最初から長時間話す必要はありません。大切なのは、毎日の学習に「英語を実際に口から出す時間」を入れることです。まず15分から始めて、慣れてきたら少しずつ増やしていきましょう。

AIを使って英会話を練習したい方は、AI英会話アプリおすすめ5選も参考にしてください。

寝る前5分|その日に間違えた英語を復習する

寝る前は、新しい単語や文法を増やすより、その日に間違えた内容だけを短時間で確認しましょう。

たとえば朝に間違えた英単語、移動中に聞き取れなかった英文、夜のAI英会話でうまく言えなかった表現などを見直します。

すべてを復習するのではなく、「今日できなかったこと」に絞るのがポイントです。

AI英会話で「昨日映画を見ました」と言えなかったなら、正しい英文を確認し、「I watched a movie yesterday.」と何も見ずに言えるか試します。

一度言えれば終了ではなく、翌日にも同じ表現を思い出せるか確認するとよいでしょう。

また、間違えた内容を専用ノートへ大量に書き写す必要はありません。

アプリのお気に入り機能や復習機能などを使い、翌日にもう一度確認できる状態を作れば十分です。

1日の最後に5分だけ復習する習慣を作ると、「問題を解きっぱなし」にするのを防ぎやすくなります。

  • 朝は英単語・英文法を短時間で復習する
  • 通勤や移動中はリスニング時間にする
  • 夜はAI英会話や瞬間英作文で必ず声に出す
  • 寝る前はその日に間違えた内容だけ確認する
  • 忙しい日は学習時間を短くしても英語に触れる

英語学習アプリ以外の勉強を取り入れるべきタイミング

英語学習アプリだけで順調に伸びているなら、無理に教材やサービスを増やす必要はありません。

一方で、アプリでは練習しにくい課題が明確になったら、別の勉強方法を追加するタイミングです。

特に「知っているのに話せない」「AIとは話せるのに人とは話せない」という状態になったら、オンライン英会話などの実践練習も検討してみましょう。

知っている英語なのに会話になると出てこない

単語や英文法の問題は解けるのに、英会話になると簡単な英文さえ出てこない場合は、インプットよりアウトプットを増やすタイミングです。

たとえば「週末は何をしましたか?」という英文なら理解できても、自分が質問された瞬間に言葉が止まることがあります。

これは、さらに難しい単語帳へ進めば必ず解決する問題ではありません。

すでに持っている知識を使って、自分で英文を組み立てる練習を増やしましょう。

まずは瞬間英作文やAI英会話で対応できます。

それでも会話中に言葉が出ない場合は、オンライン英会話などで人から質問され、その場で答える経験を取り入れる方法があります。

最初から25分間ずっと自由会話をする必要はありません。

自己紹介、趣味、仕事、旅行など、話しやすいテーマを決めて練習すれば負担を抑えられます。

「もっと単語を覚えてから話そう」と先延ばしにするより、知っている英語を使う段階へ少しずつ進みましょう。

AIとは話せても人と話すと緊張してしまう

AI英会話ではある程度話せるようになったのに、人を相手にすると緊張して言葉が出なくなる場合も、アプリ以外の練習を取り入れるタイミングです。

AIなら何秒考えても気にならなくても、人との会話では「早く返事をしなければ」と焦ってしまうことがあります。

また、相手の話し方や質問の内容も毎回同じとは限りません。

この段階で必要なのは、新しい英語知識より「人と英語でやり取りする経験」です。

オンライン英会話なら、日本にいながら実際の講師と会話できます。

最初は自己紹介や教材を使ったレッスンから始め、慣れてきたら自由に質問される時間を増やす方法がおすすめです。

AI英会話をやめる必要もありません。

普段はAIで発話量を確保し、週に数回だけ人との英会話を追加するなど、役割を分ける方法もあります。

AIなら話せるのに、先生が相手になると頭が真っ白になります……。
コアラさん
コアラさん
タカリン
タカリン
それなら知識不足より「人と話す経験」が足りない可能性があります。AIで練習を続けながら、少しずつ人との会話を増やすと段階的に慣れていきやすいですよ。

留学・ワーホリ・海外旅行の予定が決まった

留学・ワーホリ・海外旅行の日程が決まったら、アプリで英語力全体を伸ばすだけでなく、現地で使う場面を想定した練習も追加しましょう。

渡航先では、ホテルのチェックイン、買い物、道を聞く、自己紹介をするなど、相手と直接やり取りする機会があります。

留学やワーホリなら、授業、シェアハウス、仕事探しなど、さらに会話する場面が増えていきます。

そのため、出発日から逆算し、「実際に使う可能性が高い英語」から優先して練習することが大切です。

海外旅行なら空港・ホテル・レストランのロールプレイを行い、留学なら自己紹介や聞き返し、質問する表現も練習します。

アプリで場面別フレーズを覚えたあと、AI英会話やオンライン英会話で同じ場面を実演すると効率的です。

「英語力が十分になってから実践する」のではなく、渡航前から少しずつ使う練習へ切り替えていきましょう。

留学やワーホリを予定している方は、留学前の英語勉強法ロードマップも参考にしてください。

また、留学準備をスマホ中心で進めたい方は、留学前におすすめの英語学習アプリ10選で目的に合ったアプリを比較できます。

3か月以上勉強しても英語力が伸びている実感がない

同じ英語アプリを数か月続けても、「以前と何も変わっていない」と感じる場合は、勉強時間だけを増やす前に学習方法を見直しましょう。

まず確認したいのは、アプリ内のレベルや連続学習日数ではなく、実際にできることが増えているかです。

以前より英文を速く読める、聞き取れる表現が増えた、30秒だった英会話が1分続くようになったなど、技能ごとに確認してください。

まったく変化がなければ、現在の目的とアプリの内容が合っていない可能性があります。

たとえば英会話が目的なのに単語問題が学習時間の大半を占めているなら、AI英会話や音読へ時間を移します。

一方、話したくても単語や基本文法が分からないなら、無理に会話量だけを増やさず基礎学習へ戻りましょう。

「3か月続けたからアプリを変える」のではなく、「何が伸びていないのか」を特定してから、参考書やオンライン英会話など必要な方法だけ追加することが大切です。

アプリ以外の学習を追加する目安

英語学習アプリだけで順調に成長しているなら、教材を増やす必要はありません。「知っているのに話せない」「AIなら話せるが人だと止まる」「渡航予定が決まった」「一定期間続けても弱点が変わらない」と感じたときに、不足している練習だけ追加しましょう。

アプリだけでは足りないと感じたら何を組み合わせる?

英語学習アプリだけで勉強していて不足を感じても、すぐにアプリをやめる必要はありません。

大切なのは、今のアプリでは練習しにくい部分だけを別の教材やサービスで補うことです。

話す力ならオンライン英会話、文法なら参考書、TOEICなら公式問題集というように、目的に合わせて組み合わせれば学習を複雑にせずに済みます。

不足している力 組み合わせたい学習 主な目的
スピーキング オンライン英会話 人との会話に慣れる
英文法 参考書 文法を体系的に理解する
TOEIC対策 公式問題集 本番形式に慣れる
留学・ワーホリ 実践英会話 現地で使う英語を練習する

アプリを増やし続けるのではなく、「何が足りないのか」を確認してから学習方法を追加しましょう。

話す力を伸ばしたいならオンライン英会話

単語や文法はある程度分かるのに、人を前にすると英語が出てこない場合は、オンライン英会話を組み合わせる方法があります。

AI英会話では自分のペースで話せますが、人との会話では相手の質問を聞き、その場で内容を考えて返す必要があります。

オンライン英会話の役割は、新しい英語知識を増やすことだけではなく、知っている英語を実際のやり取りで使う経験を増やすことです。

たとえばアプリで旅行英語を勉強したあと、オンライン英会話でホテルのチェックインをロールプレイすれば、インプットした表現を実践できます。

毎日のアプリ学習をやめる必要はありません。

平日はアプリで単語・文法・AI英会話を行い、週に数回オンライン英会話を加えるなど、それぞれの強みを使い分けると学習しやすくなります。

人との英会話を取り入れたい方は、英語学習・留学におすすめのサービス比較から自分に合うサービスを探してみてください。

文法を体系的に理解したいなら参考書

英語学習アプリで文法問題を解いていても、「なぜこの答えになるのか分からない」という状態が続くなら、参考書を組み合わせる方法があります。

アプリは短時間で問題演習や復習をしやすい一方、文法項目同士のつながりを整理しながら理解したい場合は、1冊の参考書を順番に進める方が分かりやすいこともあります。

参考書でルールを理解し、アプリで問題を解いて定着を確認するという役割分担がおすすめです。

たとえば現在完了が苦手なら、まず参考書で「経験・継続・完了」などの基本的な使い方を確認します。

その後にアプリで問題を解き、最後に「I have been to Australia.」のような自分の例文を声に出します。

参考書も何冊も購入する必要はありません。

中学英文法から学び直すなら、自分が理解しやすい解説の本を1冊決め、アプリと並行して繰り返す方が学習内容を整理しやすくなります。

アプリで文法を学びたい方は、英文法アプリおすすめ7選も参考にしてください。

TOEICなら公式問題集で本番形式に慣れる

TOEIC対策はアプリ中心でも進めやすいですが、受験を予定しているなら本番形式の問題演習も取り入れましょう。

TOEIC Listening & Reading Testは、リスニング100問とリーディング100問の合計200問を約2時間で解答する試験です。

そのため、数問ずつ解くアプリ学習だけでは、長時間問題を解く集中力やリーディングの時間配分を十分に確認できないことがあります。

普段はアプリで弱点を勉強し、定期的に公式問題集で本番形式を経験するという使い分けがおすすめです。

IIBCでは「公式TOEIC Listening & Reading 問題集」などの公式教材が案内されており、本番形式の問題に取り組めます。

模試を解いたあとはスコアだけを見るのではなく、Partごとの間違いを確認し、苦手な部分をアプリで重点的に復習しましょう。

僕自身もTOEICを620点から830点まで伸ばす過程では、普段の学習に加えてまとまった問題演習を行い、自分の弱点を確認してきました。

参考資料:IIBC TOEIC Program「テストの形式と構成|TOEIC Listening & Reading Test」

参考資料:IIBC TOEIC Program「公式教材・問題集」

留学・ワーホリなら出発前に実践英会話を増やす

留学やワーホリを予定しているなら、出発が近づくにつれてアプリ中心の学習から実践英会話の割合を増やしていきましょう。

現地では、授業だけでなく自己紹介、買い物、シェアハウス、交通機関、仕事探しなど、英語をその場で使う機会が多くなります。

出発前に準備したいのは、難しい英語より「自分が現地で本当に使う英語」です。

たとえば「もう一度言ってください」「これはどういう意味ですか」「○○を探しています」といった表現は、現地生活でも使いやすいでしょう。

アプリでフレーズを覚えたら、AI英会話やオンライン英会話で同じ場面を練習します。

僕自身もオーストラリア留学では、知識として知っている表現でも実際の会話ですぐに使えないことがありました。

完璧になってから渡航するのではなく、出発前から「聞く→考える→答える」という経験を増やしておくことが大切です。

具体的な準備方法は、留学前の英語勉強法ロードマップも参考にしてください。

留学前に人との会話を増やしたい方は、留学前におすすめのオンライン英会話9選も確認してみてください。

英語学習アプリだけで勉強するときによくある質問

最後に、英語学習アプリだけで勉強したい方が疑問に感じやすいポイントをまとめます。

無料アプリでも学習は始められますが、「無料か有料か」「何個使うか」より、自分の目的に必要な練習ができているかが重要です。

アプリだけで始める場合も、実際の上達を確認しながら必要に応じて学習方法を調整しましょう。

無料の英語アプリだけでも英語は身につく?

無料の英語アプリだけでも、英単語や英文法、リスニングなどの基礎学習を始めることはできます。

そのため、「英語学習を始めるために最初から有料アプリへ課金しなければならない」と考える必要はありません。

重要なのは料金ではなく、自分の目的に必要な学習を継続できるかです。

無料版で単語や文法を学び、音読や自分で英文を作る練習を加えるだけでも勉強できます。

一方で、AI英会話、詳細な学習分析、豊富な問題演習などを使いたい場合は、有料プランが選択肢になることもあります。

まず無料で始めて、「発話練習が足りない」「もっと問題を解きたい」など具体的な不足が見えてから有料サービスを検討すると、必要のない課金を防ぎやすくなります。

無料・有料を含めて自分に合うサービスを探したい場合は、英語学習アプリのおすすめ・比較記事一覧も参考にしてください。

英語アプリは1日何分やればいい?

英語アプリの学習時間に、すべての人へ共通する正解はありません。

単語を復習する人と、TOEIC対策やAI英会話をする人では必要な時間が異なるためです。

初心者なら、まず1日10〜15分程度でも続けられる学習時間を作り、慣れてきたら目的に合わせて増やす方法がおすすめです。

たとえば単語だけなら朝10分、英会話も練習するなら夜に15分追加するなど、時間を分けても構いません。

重要なのは「毎日30分やった」という数字だけではなく、その時間で何をできるようになったかです。

1時間予定して3日で挫折するより、短時間でも復習と発話を続けられる方が取り組みやすいでしょう。

目的別の時間配分については、英語学習アプリは1日何分やればいいのかを解説した記事で詳しく紹介しています。

英語アプリは何個使えばいい?

英語アプリは、たくさん使うほど上達するわけではありません。

初心者なら、まず毎日の学習に使うメインアプリを1つ決め、不足している機能があれば補助アプリを1つ追加する程度から始めると管理しやすいです。

たとえば総合型のアプリで単語・文法・リスニングを学び、スピーキングだけAI英会話アプリで補う方法があります。

反対に、単語アプリを3つ、文法アプリを2つ、AI英会話を2つという状態になると、復習する内容や毎日の優先順位が分かりにくくなります。

新しいアプリを追加したくなったら、「今のアプリでは何ができないのか」を先に考えてみましょう。

足りない機能が具体的に説明できる場合だけ追加すれば、教材選びに時間を使いすぎるのを防げます。

英語アプリは「数」ではなく、それぞれの役割を決めて使うことが大切です。

1つの英語学習アプリだけでも大丈夫?

自分の目的に必要な学習機能がそろっているなら、1つの英語学習アプリを中心に勉強しても問題ありません。

特に初心者は、複数の教材へ手を広げるより、1つのアプリを継続しながら単語・文法・リスニングなどの基礎を積み上げる方が進捗を把握しやすいです。

ただし、アプリ1つですべての英語力を完璧に伸ばそうとする必要はありません。

たとえばTOEICが目的なら本番形式の模試、英会話が目的なら人との会話など、学習が進むにつれて追加した方がよい練習もあります。

最初は1つから始め、実際に使ってみて不足が見つかった段階で教材を追加しましょう。

「何となく不安だから複数使う」のではなく、「スピーキング練習が足りないから追加する」というように、理由を明確にすると学習が複雑になりにくくなります。

AI英会話だけで英語を話せるようになる?

AI英会話だけでも、英語を声に出す量を増やしたり、覚えた単語や文法を使ったりする練習はできます。

特に「外国人と話すのは緊張する」という初心者にとって、人との英会話へ進む前のスピーキング練習としてAIを活用する方法は取り入れやすいでしょう。

ただし、人との会話では予想していなかった質問をされたり、話すスピードや表現が相手によって変わったりします。

そのため、留学や海外生活、実際のコミュニケーションを目標にするなら、AIだけに限定しなくても構いません。

まずAI英会話で短い英文をすぐに言える状態を目指し、慣れてきたらオンライン英会話や海外旅行などで人と話す経験を加えます。

AIを卒業するというより、「AIで練習し、人との会話で試す」と役割を分けると続けやすいです。

AI英会話を比較したい方は、AI英会話アプリおすすめ5選も参考にしてください。

英語アプリとオンライン英会話はどちらがおすすめ?

英語アプリとオンライン英会話は目的が異なるため、どちらか一方がすべての人におすすめというわけではありません。

単語・文法・リスニングを自分のペースで学びたいなら英語アプリ、人との会話に慣れたいならオンライン英会話が向いています。

たとえば中学英文法がほとんど分からない初心者なら、最初から自由会話を続けるより、アプリで基礎を学ぶ時間を確保すると取り組みやすいでしょう。

反対に、TOEIC600〜800点程度で単語や文法は分かるのに話せない場合は、オンライン英会話でアウトプットを増やす選択肢があります。

どちらかをやめる必要もありません。

平日はアプリで15〜30分勉強し、週に数回オンライン英会話を受けるように役割を分ける方法もあります。

AIと人との英会話で迷っている方は、AI英会話とオンライン英会話を徹底比較した記事も参考にしてください。

初心者は参考書とアプリのどちらから始めるべき?

英語初心者は、必ず参考書かアプリのどちらか一方を選ぶ必要はありません。

スキマ時間を使って気軽に始めたいならアプリ、英文法を最初から順番に読みながら理解したいなら参考書が使いやすいでしょう。

おすすめは、自分が継続しやすい方をメインにして、不足する部分だけもう一方で補う方法です。

たとえば通勤中はアプリで単語とリスニングを学び、自宅では英文法の参考書を20分読むといった組み合わせができます。

初心者が避けたいのは、教材をたくさん用意して「全部やらなければ」と負担を増やすことです。

まずアプリ1つ、または参考書1冊から始めてください。

使ってみて「文法の解説が足りない」「発音を確認したい」など具体的な課題が出てから教材を追加すると、学習の軸がぶれにくくなります。

アプリの効果的な進め方は、英語学習アプリの効果的な使い方7ステップも参考にしてください。

英語学習アプリだけでも基礎は身につく|話せる英語を目指すなら実践も取り入れよう

英語学習アプリだけでも、英単語・英文法・リスニングなどの基礎を学び、AI英会話を使ってスピーキング練習まで進めることはできます。

そのため、「アプリだけでは意味がない」と考えて、最初からたくさんの教材やサービスを用意する必要はありません。

一方で、人と自然に英語でやり取りできるようになりたいなら、アプリで身につけた知識を実際に使う経験も大切です。

まずは自分の目的に合うアプリを1つ決め、「単語・文法を覚える→英語を聞く→声に出す→間違いを復習する」という流れを作りましょう。

そのうえで、知っている英語が会話で出てこなくなったらAI英会話やオンライン英会話を増やし、TOEICなら公式問題集、留学なら場面別の実践英会話を追加します。

アプリだけで始めてもいいけれど、ずっとアプリだけにこだわる必要はないということですね。
コアラさん
コアラさん
タカリン
タカリン
そのとおりです。まずは続けやすいアプリから始めて、足りない部分が見えてから必要な学習を追加すれば十分です。英語を勉強することだけでなく、実際に使えるようになることを目指していきましょう。

  • 英語アプリだけでも単語・文法・リスニングなどの基礎は学びやすい
  • AI英会話を使えばスピーキング練習までスマホで進められる
  • 人との会話が苦手ならオンライン英会話などで実践経験を補う
  • TOEICなら公式問題集、留学なら場面別英会話など目的に合わせて追加する
  • 教材を増やす前に「今の学習で何が足りないのか」を確認する

これからアプリを選ぶ方は、英語学習アプリのおすすめ・比較記事一覧から、自分の目的に合った学習方法を探してみてください。

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