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レスキュー専用ウォッチ JASDF ARW -60J

日本最高のレスキュー部隊、「航空自衛隊 Air Rescue Wing」に専用の腕時計を!

【販売中】こちらの商品はANAショッピング A-style での販売となります。
当サイトのキャンペーン対象外になります。
クラウドファンディング実績
支援総額
6,922,400
目標額 1,500,000
461%
サポーター150
終了しました
CHALLENGER
KENTEX JAPAN

1994年、腕時計のOEMメーカーとして設立され、1998年より自社ブランド「KENTEX」を始動。
2001年、陸・海・空の各シーンでのプロユーズに応える本格スポーツラインを確立。
2005年より防衛省協力の下、防衛省自衛隊時計の生産を開始。
2006年、超複雑機械式時計「トゥールビヨン」の生産に成功し、日本メーカーとして初めて発売する。
2009年に、航空自衛隊のアクロバット飛行部隊「ブルーインパルス」の結成50周年を記念した限定モデルを発売。
2012年に、国際規格ISO6425に準拠した200M潜水防水のダイビングウォッチを開発。
2016年、東京秋葉原に自社ブランドのショールームをオープン。

以下はクラウドファンディングプロジェクトの説明です。
現在はサポート受付・リターンの配布は行っておりません。

プロジェクトの説明

日々、過酷なフィールドで活動する航空自衛隊のレスキュー部隊「航空救難団」メディックのために、専用の腕時計を開発します。 
【特長】 
・JASDF ARW -60Jは救難活動のプロに向けて開発された、日本で唯一のレスキューウォッチです。(下図参照) 
・救難ヘリ「ブラックホーク」をイメージした精悍な外装に、文字盤には航空救難団の部隊標識がデザインされています。ケースバックには、スローガンである「That Others May Live –他を救うために-」の文字とともに、部隊を構成する3機の航空機をゴールドカラーでデザインしました。 
・ムーブメントは腕の動作で発電駆動する、ローター発電式クオーツを採用。腕に装着している限り、電池切れで時計が止まることがありません。 発電された電力は内蔵キャパシタに充電され、フル充電時は最大6ヶ月間稼動が可能です。


・文字盤と針には、20年以上も発光する特殊物質“トリチウム”を封入したマイクロカプセルを設置。 夜間の外洋救難など、長時間の暗闇での任務においても視認性を確保します。 

・ベゼルには、脈拍が計測できるパルスメーターが印字され、要救助者の脈拍を短時間で測ることができます。 

・標準装備のメタルベルトに加えて、パラシュートクロスの交換用ベルトを付属。丈夫な糸が格子状に織り込まれた生地は、万が一裂けが生じても連続して裂けることを防いでくれます。 

■仕様■ 
ケース径:Φ43.5mm 
厚 み :13.9mm 
バンド幅 :22.0mm 
ムーブメント:SEIKO YT57(日差+-0.7秒)、フル充電時最大6ヶ月稼動 
ケース:316Lステンレス+ブラックPVD、裏蓋一部スケルトン 
バンド:316Lステンレス+ブラックPVD、パラシュートナイロンストラップ付属 
ガラス:K-1強化ガラス+DLC硬化処理 
防水性能:200M防水 
文字盤:強蓄光+4箇所にトリチウムカプセル 
針  :強蓄光+時分針にトリチウムカプセル

プロジェクトのきっかけ

少数精鋭の特殊部隊のため、その隊員数は全国10基地にわずか100名程度。腕時計を新たに開発するための生産条件をクリアすることが出来ません。 
そこで、皆様のご支援により、メディック達に届けるレスキューウォッチを開発したいと考えています。

今後の取り組みについて

製品化に成功することが出来たら、防衛省登録商品として、隊員の方たちが購入できる機会を作りたいと考えています。
その後、実使用でのフィードバックをいただきながら、消防など民間のレスキュー活動に従事される、救難のプロの方々に向けて、「日本で唯一のレスキューウォッチ」として一般販売をしていきたいと思います。

サポーターの皆様へ

私はこれまで、防衛省本部登録商品として隊員達に向けた腕時計の開発に数年来携わってきましたが、腕時計は隊員が自費で購入しなければならない装具であることは世間ではあまり知られていません。 
隊員には様々な装備品が支給されますが、腕時計だけはそうではないのが現状なのです。 
そこで、隊員の経済的な負担を極力抑えた価格で、堅牢性を兼ね備えた隊員のための時計を作ろうと思ったのが、自衛隊時計誕生のきっかけでもありました。 
今回、全国でわずか100名ほどしかいない、航空救難団専用の腕時計を作ろうと思ったのは、実際のメディックにお会いした際、過酷な任務に必要な専用時計が現場で強く望まれてることを知ったからでした。 
メディック達は、任務に耐えうる民間品の腕時計を自費で購入していますが、時に製品は高額になりがちで、また不要な機能も多いという矛盾がありました。 
私はそれを解決したいと思ったのです。 
そこからメディックの方の意見を取り入れながら製品開発がスタートしました。 
任務中に時計が絶対に止まってはならないこと、海難救助に必要な防水性、外洋救難時の暗闇での視認性、容救助者の脈拍計測機能など。 
必要な機能を加え、不要なものを削ぐ。仕様決定に至るまでのデザインと機能選別には、7ヶ月の歳月を要しました。 
本来、ベイルアウト(墜落に伴う緊急脱出)した戦闘機パイロットを即座に捜索救難することをミッションとする航空救難団は、海上から山岳地帯まで、あらゆるフィールドでの活動に備え、日々想像を絶する過酷な訓練を積んでいます。 
志願制かつ、厳しい教育課程と選抜試験をクリアしなければなれないメディックに必要なものは何か。 
私の質問に、メディックは「死を前にしても、本能をコントロールできるかです」と答えてくださいました。 
彼らには、恐怖という本能さえもコントロールする資質と精神力がが求められています。 
通常彼らに出動命令が下るのは、災害や、民間では対応が難しいと判断された救難任務が多いのです。 
それが、救難活動における「最後の砦」と言われる所以でもあります。 
「That others may live -他を生かすために-」 
航空救難団のスローガンには、誰かを生かすために命を懸けるメディック達の想いが込められています。 
皆様のご支援によって製品化を実現させ、現場へ届けるのが私の願いです。

 

 

CHALLENGER
KENTEX JAPAN

1994年、腕時計のOEMメーカーとして設立され、1998年より自社ブランド「KENTEX」を始動。
2001年、陸・海・空の各シーンでのプロユーズに応える本格スポーツラインを確立。
2005年より防衛省協力の下、防衛省自衛隊時計の生産を開始。
2006年、超複雑機械式時計「トゥールビヨン」の生産に成功し、日本メーカーとして初めて発売する。
2009年に、航空自衛隊のアクロバット飛行部隊「ブルーインパルス」の結成50周年を記念した限定モデルを発売。
2012年に、国際規格ISO6425に準拠した200M潜水防水のダイビングウォッチを開発。
2016年、東京秋葉原に自社ブランドのショールームをオープン。

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