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CHALLENGER
高橋製瓦株式会社
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旅の常識を覆すモノ
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SCOO

歩行が不自由でもおでかけを愉しむ「のりもの」

「SCOO(スク―)」は歩行が不自由になり旅を諦めていた人も気軽に使えるモビリティースクーター(電動車いす)です。軽量でコンパクトに折りたためるので、飛行機をはじめ、電車、バス、タクシーにも乗せられ、国内はもちろんヨーロッパ、アメリカの安全基準で設計しているので、旅先でも安心してお使いいただけます

SCOO(スクー)ってどんなもの?

SCOO(スクー)ってどんなもの?

・免許、登録不要
・歩道の通行が可能
・折りたむとスーツケースのように運べる
・年齢や性別を選ばないデザイン
・片手で操作できる
・従来品よりお求めやすい価格

軽量かつシンプルなデザイン

1)今までにないサイドステアリング方式(※1)で片手でスムーズな操作を可能にしました。軽量アルミニウムと最新の小型モーター、リチウムイオンバッテリーを採用しているので一般的な電動車いすに比べ軽量。シンプルなデザイン・構造なので街で使っていても違和感がなく、乗り降りしやすい構造です。

2)軽量で強度のあるアルミフレームを採用し、重量は 25kg。

3)独自の折りたたみ方法を採用しており、スーツケースと同等サイズに折りたためます。キャスター付きなのでスーツケースのように持ち運び可能です。飛行機にご搭乗の際には受託手荷物としてお預けください。

4)軽量で高性能なリチウムイオンバッテリーを採用。取り外しが可能なので機内持ち込み(※2)できます。

(※1)サイドステアリング方式は、岐阜県研究財団法人の支援を受け大同大学(井藤教授)との共同研究により開発。https://goo.gl/SjPqkl
※2 エコノミークラスの場合、ANA国際線の無料手荷物許容量は三辺の合計が158cm、重量23kgまでの荷物2つです。
折りたたんだ状態でスーツケースのようにキャリーできる小型のタイヤを装着しており、持ち運びが簡単です。

こんな風に活用できます

夫婦、親子、友人同士で旅行にでかけ、そのうちの一人に距離を歩くことができない方がいても、SCOOがあれば、散歩するように移動することが可能です。操作方法は片手で行う独特なものですが、少し乗っていただくと慣れ、自然な操作が可能です。まずはご自宅周辺でお使いいただき、ご家族、ご友人、ご出張などグループでお出掛けの際も、SCOOがあれば足並みを揃えて散策することができます。

アイデアにかける思い

SCOOは財団法人岐阜県研究開発財団の支援をいただき大同大学(名古屋市)情報デザイン学科の井藤教授と共同研究開発した「サイドステアアリング方式による電動シニアカーの研究開発」がベースとなって誕生した乗り物です。

開発者自身が怪我により歩行が不自由になったとき、出張先のデュッセルドルフ(ドイツ)、台北(台湾)に開発中のSCOOの試作モデルで出向いたことがありました。到着地の空港、市内を同行者とともに移動した時は、痛みで諦めていた散策がスムーズにできたこと、旅の喜びを同行者と共有できたことに大きな感動を覚えました。

これまで何らかの事情で歩行が不自由になり旅行を諦めていた方々が、SCOOとの出会いにより新たな一歩を踏み出して頂けたらこれ以上嬉しいことはありません。

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