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サジ ヒロミ
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こどもを夢中にさせる新発明!

くしゃっとシート

握ったり丸めたりつまんだりひねったり
形が変化する造形シート。
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【物作りの原点=手の動き】
赤ちゃんの最初の手の動きはギュッと握ること。
それを物作りの原点と考えたとき、対応できる素材があるでしょうか?
粘土や泥は後始末が大変。
握ってしわになった紙を繰り返し使うのは難しい。
「くしゃっとシート」は握る、丸める、つまむ、ひねるなど
感覚的な手の動きで造形が出来る知育玩具です。

アイデアの詳細

【年齢に合わせて段階的に遊べる・発想力を高める】
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0~1歳《感覚的に遊ぶ》
ギュッと握る手応えを楽しむ。
ex. 子供が握ってくしゃくしゃにしたシートを
  大人が元に戻す繰り返し遊び、など
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2~3歳《直感的に遊ぶ》
握る、丸める、といった手の動きで出来たものに対し 意味付けをする。
(色の付いた小麦粘土で遊ぶのに近い感覚。)
ex. オレンジ色のシートを丸めて「みかん」
   黄色のシートを握って「玉子焼き」など
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4歳~《考えて遊ぶ》
シート同士の組合せやバランスを考え、より複雑で大きな造形を作る。(砂遊びで言うと大きな山を作る感覚。積木で言うと高いタワーを積む感覚。)
作りながら発想し、自由に意味づけをしていく。
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【収納性・携帯性】
「くしゃっとシート」は平板状で 軽いため、
収納性、携帯性に優れています。
シートを重ね、共通の穴にシートをひとつ通して束ねれば
全部をまとめることが出来ます。
それを壁などのフックに吊るせば収納場所にも困りません。

活用イメージ

【活用イメージ】
その1≫
観光地のグッズショップでの販売をイメージしています。
現地の布織物を素材に使用した「くしゃっとシート」を展示、販売。
観光の記念にもなりますし、
乗り物での移動中も子供が楽しく過ごせると思います。
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その2≫
保育の場や子供が集まるイベントでの活用。
簡単に造形ができるので子供たちの目の前で大道芸的に作例紹介が可能。
子供たちの好奇心をそそり、自分もやってみたい気持ちを刺激すると思います。
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その3≫
家庭での活用。軽くて持ち運びがし易いのでどこでも遊ぶことが出来ます。
成長に合わせてシートを買い足していけば
複雑な造形にも挑戦することが出来るようになります。

プロトタイプ工程

【プロトタイプ作成の工程】
素材の接着→部品のカット→部品の接着→縫製→染色
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試作品は既にあります。
サンプル程度の小ロットなら自作可能です。(1週間で10~20ピース程度。)
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ただ、素材の切断が手作業なため手間がかかることと
家庭用ミシンのため縫製の精度がありません。
専門ではないので染色にむらがあります。
出来るなら専門業者に製作をお願いしたいです。

アイデアにかける思い

「くしゃっとシート」で子供たちが遊ぶことにより、
従来の形の決められたブロック玩具や積み木では発想できなかった
新しい3次元造形への道が開けることを願っています。
それがこれからの建築や都市計画のあり方、宇宙や海洋開発といった現実の分野や、
映像作品などの仮想空間にも影響を与えていけたら、と思っています。

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