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UPPER PROJECT
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「温泉」の新しい楽しみ方。

『ほっとする温泉地計画』

温泉の混雑状況を可視化

いざ温泉に入ろうと思ってみると、大浴場にはたくさんの人がいて、混雑していることがあります。
「大きなお風呂に、露天風呂に、余裕をもって、ゆったりと入りたい!」
そんな、温泉を楽しみたい全ての人に対して、ほっとする温泉を提供したいと思います。

提案内容

温泉施設の脱衣カゴ、スリッパの下足棚etc…の下にセンサーデバイスを設置します。
このセンサーによって、脱衣した服、スリッパを検知し、大浴場の混雑情報を把握します。
温泉の利用者は、いつも通りの行動をするだけで、混雑検知のために特別な動作は必要ありません。
混雑状況は集計され、温泉施設のWEBサイト、客室付きの温泉施設であれば、部屋のテレビなどで混雑状況を知ることができます。

温泉施設側は、大浴場の混雑状況のデータを取得することができます。そのため、過去の混雑状況データから、利用者が少ない時間の利用を促す施策を実施することも可能です。

活用イメージ

混雑状況を把握するデバイスの設置はとても簡単です。
活用方法のひとつとして、例えば、湯めぐりをする温泉街で、今、どの温泉施設が混んでいるか、知ることができるので、混雑状況から判断し、湯めぐりの順番を考えることができます。
さらに、過去の混雑状況のデータが蓄積されるので、このデータがどの温泉施設が、いつ、どのくらい混んだか、把握することもできます。事前の計画検討にも役立ちます。

プロトタイプ工程

■全体設計:1〜3週間程度
IoTデバイス、API、フロントの全体構成やI/Oの設計

■デバイス開発:1〜1.5ヶ月程度
圧力センサーor赤外線センサー等で、カゴの利用状況を取得し、IoTデータ収集APIへ送信するデバイスを開発

■バックエンド開発:2〜3週間程度
・IoTデータ収集API
IoTデバイスから送られてくる利用状況データの受け口となるAPIを開発

・混雑状況配信プログラム
IoTデータ収集APIで蓄積したデータをフロント表示で利用出来るように加工するプログラム。
※出力はXML or JSONを想定

■フロントエンド開発:1ヶ月程度
・スマホ、PC閲覧用
・施設表示用

アイデアにかける思い

劇的に世界が変わることはありません。ただ、今のよりも少しだけ、便利になります。
その小さな便利の積み重ねが、私たちの生活を豊かにすると信じています。

私たちのチームは、開発者、デザイナー、プランナーなど、デジタル分野の知見を持ったメンバーで構成されています。このアイディアを実現するために、賞金を有効的に活用し、プロダクトを製作したいと考えています。プロダクト製作後は、展示会などに出展し、多くの人の意見を取り込み、クオリティの高い製品を世に出したいと思っています。

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