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CHALLENGER
Taku Inoue
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「温泉」の新しい楽しみ方。

温泉で仕事!?Work×Bath ニューヨーカー

温泉を働く人、忙しい人でも楽しめるように

忙しく働く人はついつい「温泉になんて行っている暇はない」なんて思ってしまいます。それはきっと「時間があるときにしか温泉は行けない」と思い込んでいるから。だけど考えてみれば、お風呂の中でふと良いアイデアが浮かんだり、テスト勉強の合間にシャワーを浴びてリフレッシュしたり、なんてこともあります。
このアイデアは仕事と温泉を掛け合わせ、温泉を働く人、忙しい人でも楽しめるようにしたものです。

提案内容

ニューヨーカーは温泉とコワーキングスペース(共用オフィス)を融合させた施設で、温泉でリラックスするだけでなく仕事や作業を行えます。働く人は今までよりもリラックスした状態で仕事ができ、オフィススペースを共用空間にすることで他の利用者とのコミュニケーションも発生します。結果としてこの施設が単なるリラックスと仕事を掛け合わせたオフィスではなく、あらゆる人を取り込む交流の場に成長していきます。

アイデアの詳細

今回提案するWork × Bath ニューヨーカーは温泉施設とコワーキングスペース(共用オフィス)が融合したものです。「リラックスと仕事が合わさる場」というのをコンセプトとして、仕事場の機能を温泉施設に持ち込みました。こうすることで、まず始めに働く人はリラックスした状態で仕事をするという、新しい労働環境を体験できます。他にもお風呂があることで、自分自身をリラックスした状態に変換したり、長時間の作業の合間に気分転換をしたり、湯船に浸かりながら考え事をしたりすることができます。

次に、この施設は働く人や忙しい人がメインターゲットですが、趣味で、課外活動で、宿題で、作業したい人「あらゆる人」が利用できるスペースとを目標とします。
オフィススペースを共用化させることで、利用者同士のコミュニケーションの生まれ、今までマザワラなかった人同士の、独自のコミュニティが発生します。最後に、ニューヨーカーはその独自のコミュニティをベースに、コラボレーションが起こり、「新しいモノ」が生まれるクリエイティブな場に成長していきます。

活用イメージ

メインターゲットは働く人、忙しい人ですが、場としては作業する人は誰でも利用できる場として、あらゆる人を取り込める場として、ニューヨーカーのもつ、コミュニティ、クリエイティブの機能が高まります。

今回は温泉がテーマということで温泉地を中心にアイディアを考えましたが、今後の展開として銭湯など地域密着型の公衆浴場にも同様のサービスを展開し、施設内のコミュニテイと地域コミュニティの両方の役割を併せ持つ場にもしていきたいと考えています。

アイデアにかける思い

このアイディアを導入することで、まず始めに温泉を利用する機会の幅が広がり、温泉がより日常なものへと変化します。また、働く人に対し、リラックスの場でも仕事の場でもない新カテゴリーな場を提供することで、今までになかった新しい働き方の提案ができます。そして、同様のサービスを地域密着型の公衆浴場である銭湯で行うことで、家風呂の普及で需要の低下していた銭湯に、コミュニティのため、仕事のため、といった新しい場としての価値を付与することができます。このアイディアを通して私は、温泉だけでなく公衆浴場文化の新たな可能性を発見したいと考えています。

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