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こどもを夢中にさせる新発明!

公園でプログラミング学習。PARK PROGRAMMING(パークプログラミング)

プログラミング学習しながらカッコいい公園を作る

現在の支援総額
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目標額 2,000,000
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CHALLENGER
株式会社ブルーパドル

株式会社ブルーパドルは、少し変わったデジタルコンテンツを作る会社です。まだこの世にない新しい表現や組み合わせの発見を、小さくてもいいから1つでも多く見つけることを目的としています。

プロジェクトの説明

私たちブルーパドルは「0→0.1の新しい体験・商品・事業・表現」を発見することを目的としたデザイン&エンジニアリング会社です。「変なWEBメディア」や「5歳児が値段を決める美術館」など、様々なデジタルコンテンツを作っています。
今回は、公園でプログラミング学習ができるワークショップ開催に挑戦したいと思います。

【公園を学びの場に】
2020年から小学校では、プログラミング学習が必修になります。
しかし多くの場合、プログラミング体験をしたことがある家庭は少なく、その楽しさを知らない方も多いんじゃないかと思います。 現状、どこかのプログラミングスクールに行くか、プログラミング教材を試すか、Eテレの「why?プログラミング」を観るか、まだまだ子供たちが楽しさを知るきっかけの場所が限られています。
PARK PROGRAMMING(パークプログラミング)は、公園をフル活用してプログラミングを学ぶきっかけをつくる体験型のワークショップイベントです。
もしも公園がプログラミングスクールになったら、参加ハードルも低くて良いのでは。鬼ごっこやスポーツの楽しさを知ったように、プログラミングの楽しさを学べたら、素敵なのでは。
パソコンに向かって本格的にプログラミングをやる前に、もっと、体と頭を動かしながら楽しくプログラミングの楽しさを知れるような場所があってもいいんじゃないか。
僕たちはそう考えました。

プロジェクトのきっかけ

この企画は、Park Caravanという「公園をもっと自由に、もっと楽しく。」をミッションに、地域と連動したイベントや防災コミュニティーづくりに繋がるイベントを行なってきたNPO法人ハマのトウダイさんと、次なる公園の活用方法を考えていた際に生まれたアイデアです。
■Park Caravan / NPO法人ハマのトウダイ についてはこちら
http://www.hamanotoudai.com/

現在、下記のステップで遊具案を考えています。
1:遊具を拡張する
まず、ベースとなる遊具を「光や音」「センサー」をつかって拡張します。例えばすべり台なら…


遊具案:ジェットすべり台

すべり台の階段をのぼると、スペースシャトルのエンジンがかかるように、ゴゴゴゴゴ!と音が鳴ります。そして滑ると、左右のLEDが追従して光りつつ、「ゴォォォ!」と激しい効果音が鳴ります。

このように、公園をインタラクティブな遊園地のようになる仕掛けを、プロのエンジニアやデザイナーたちでセッティングします。

2:こどもたちが、カスタマイズする
各種遊具にこういった、インタラクティブな仕組みを作ったら、それを子供たちに遊んでもらいます。そして、そのあとに改造してもらいます。ここからが、プログラミング学習の始まりです。

 ゼロからプログラミングすることは難しいですが、できている仕組みを改造することなら、子供でも可能です。
●すべり台を滑ったら、ブランコが動くようにしたり
●鉄棒をにぎると「コラーッ!」と怒る声がしたり
●20回ブランコを漕いだら、かっこいい音が鳴るようにしたり

こういった、子供たちが考えたアイデアを、実際にタブレットで設定してもらい、それがうまく作動するか試して、プログラミングの面白さ・難しさ・やりがいを体感してもらいます。
簡単にできるかと思いきや、想像と違うことになってしまったり、トライ&エラーを繰り返しながら、遊んで学んでもらいます。

※プログラミングの操作は、SONYのMESHや、NITENDO LABOみたいに、タブレットで直感的に触れる操作方法を想定していますが、作りながら仕様は変わるかもしれません。


参照:SONY MESHアプリ

3:拡張する遊具のアイデア
遊具は、公園によって変わるのですが、例えばこういう実装を考えています。

遊具案:鉄棒ライトセーバー
鉄棒を握ると、スターウォーズのライトセーバーのように棒が光ります。

遊具案:砂場塗り絵
iPadで色を塗ると、砂場に投影したプロジェクションの色を変えることができます。これにより、砂場を塗り絵することができます。山を作り、そこに着色するなど、砂場の拡張を実現できます。

遊具案:バトルシーソー

シーソーでお尻をついた方の地面に、閃光が走ります。ゲーム的なバトル音を流し、シーソーゲームすると、まるでバトルしているような雰囲気を作ることができます。

遊具案:スーパースプリング
スプリング遊具の先端に、光るライトを取り付け、揺れると光りを放つようにします。動物の場合、2つの目につけることで、目が光る夜行性動物に変身させることができます。 

リターン実施までのプロセス

支援いただいた方にはワークショップとして参加いただきます。パークプログラミングキットの開発、実施公園を決め、募集告知を行い、まずは第一回目のイベントを開催します。

今後の取り組みについて

今回開発するプログラミングシステムは、今後、どんな公園でも行えるようキット化して、色々なエリアの公園や学校などでイベントを実施できるようにしていきます。

サポーターの皆様へ

大人と子供で一緒に、プログラミングの仕組みが分かるワークショップイベントです。大人でも十分に楽しんでいただけますし、親子でこのワークショップをきっかけにプログラミングの面白さを体感していただける内容です。

どうぞご支援の程、よろしくお願い致します。

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株式会社ブルーパドル

株式会社ブルーパドルは、少し変わったデジタルコンテンツを作る会社です。まだこの世にない新しい表現や組み合わせの発見を、小さくてもいいから1つでも多く見つけることを目的としています。

SUPPORT PLAN

お礼+開催レポートメール
3,000円

支援いただいた皆様に、開催のお礼と開催レポートのメールを差し上げます。

2019.05.31ごろ お届け予定
サポーター2人
残り 98
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PARK PROGRAMING 出張開催
500,000円

今回、実施するワークショップを出張開催致します。

※開催は都内近郊とさせていただきます。(それ以外のエリアは要相談)
※交通・宿泊費は別途
※実施日程は、2019年5月以降で別途調整

2019.05.31ごろ お届け予定
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