A STAR ALLIANCE MEMBER

SHARE

現代に息づく丹波猿楽。信長公の愛した能が柏原織田藩邸で蘇る

丹波に受け継がれていた能の文化を復活させよう

現在の支援総額
34,000
目標額 300,000
11%
サポーター9
あと12
カードかマイルで支援する
CHALLENGER
観光まちづくりの会 足立陽司

丹波市柏原町(かいばら)の発展のために、丹波の本物を発信する観光組織です。100年以上続く織田まつりの協力支援をしております。

プロジェクトの説明

兵庫県、丹波市柏原町(かいばら)織田信長の弟、織田信包が治めた城下町であり、織田家ゆかりの小さな城下町です。戦国時代、天下統一へと導いた尾張(愛知県)の武将、織田信長。 信長は、天正10( 1582)年におきた本能寺の変により49歳でこの世を去ったことは、日本史上有名な史実です。

戦国時代を天下統一、朝儀復興などを進めた織田信長の偉勲を称え、明治天皇が 信長に与えた神号「建勲」(たていさお)の名を冠する日本でも三つしかない【建勲神社】が、ここ 【かいばら】にあります。その建勲神社の例祭として始められた【柏原藩 織田まつり】。

建勲神社の例祭自体は100年ほど続いている歴史あるものです。

その昔、本能寺の変に因むお祭りとして、【例祭の時には、織田信長公に能が奉納】され、建勲神社より時代行列を出発していました。

これが今の形(10月開催・柏原藩邸出発)の織田まつりになったのは戦後の昭和時代中期になるようです。

昔に因んで(古文書を紐解き)、2016年より、武者行列の前には能を奉納しておりますが、町の協賛金からなる祭りであるため、簡易で短い内容に留まり、本来行われていたような本格的な能、高価な能衣装や能面を着付けた舞手、さらに謡い手、囃子方などが揃った正式な演能は実現出来ていないというのが現状です。一度失われた伝統を、復活させることは至難の業です。

しかし、今何か行動を起こさなければ、子供達に継承すべき貴重な歴史的財産がまた一つ失われるかもしれません。

そうならないためにも、地元の皆様と共に、ここ柏原から誇りある伝統文化の復活を目指します!

プロジェクトのきっかけ

織田まつりと能楽大倉流小鼓方 上田敦史氏との出逢い
この丹波地域には、古来より田園地帯の生活を守るため、自然信仰心が篤く、五穀豊穣を祈る田楽や神前に奉納する猿楽が民衆の間に広まりました。

そして、織田信長公も鼓の名手として聞こえた風流人でもあり、その織田信長公の末裔が治めていた城下町だからこそ、織田まつりの際には是非、正式な演能を織田信長公に奉納したいと願っていました。

そのような折、2014年に能楽師の上田氏が大阪から丹波市氷上町に転居されて来られました。上田氏から丹波猿楽の史学についてなどの指導を受けながら、2016年より史実に則って、織田まつりの武者行列出立前に先立ち、簡易ではありますが短い能楽奉納を行うようになりました。しかし、資金繰りが難しく、伝統的な演能に必要な能役者や衣装も十分に揃えることができず、史実に則ったような奉納ができておりません。

このような歴史とロマンあふれる城下町を子供達にほこれる財産として残していきたいという思いからこのプロジェクトを立ち上げることに致しました。

リターン実施までのプロセス

応援していただいた暁には、織田藩邸で行われていたと思われる本来の演能を幻想的な美しい演出でご覧いただきます。信長公はもとより、武家社会が支持し愛好していた能を風情ある柏原藩邸で心行くまでご堪能いただければ幸いです。終演後、舞台上で能役者との記念撮影やお囃子に使用する楽器を体験したり、めったに出来ない貴重な経験もお楽しみいただけます。

今後の取り組みについて

プロジェクトが成功した暁には、織田家が治めていた柏原藩邸に能に相応しい幽玄の世界を創り出し、まずは織田信長公へ、そして、プロジェクトを応援していただいた方々へ向けて能を披露したいと考えています。そして、その後も、この能の形を宝とし、文化が絶えないように、織田祭りの際には、信長公への奉納として紡いでいきたいと思っております。

サポーターの皆様へ

100年も世代を超えて、大切に受け継いできた祭り、【織田まつり】
近年、本来の意義や歴史に裏付けされた日本文化が失われつつあります。

丹波地域で脈々と継承されてきた丹波猿楽も歴史からその痕跡を消し、何もしなければ、このまま人々の記憶からも消えてゆくことでしょう。

今ここ丹波市柏原町から、能楽文化をその史実に則った形で復活させ、後世にまた100年、1000年と繋いでいきたい。

その為には資金が必要です。この大切な宝物を次代に継承するために、応援をお願い申し上げます。

このプロジェクトにアプローチしたい企業・団体の方はこちら
CHALLENGER
観光まちづくりの会 足立陽司

丹波市柏原町(かいばら)の発展のために、丹波の本物を発信する観光組織です。100年以上続く織田まつりの協力支援をしております。

SUPPORT PLAN

秋の丹波夜能の招待券とお礼状
3,000円

織田信長公に捧げる秋の丹波の夜能を織田信長の子孫が治めていた「柏原藩邸跡」にて行います。秋の気配が漂う夜の戸外で、浮かび上がる能面の玄妙な動きを楽しんでいただければと思います。
2018年10月7日の秋の丹波の夜能参加権、お礼状含む
丹波の夜能は兵庫県丹波市柏原町柏原藩邸跡での開催を予定しています。
※会場までの交通費は含まれておりません。ご了承ください。
・秋の丹波の夜能招待券
・お礼状

2018.09.30ごろ お届け予定
サポーター7人
残り 93
JPN ONLY
このプランを選ぶ
秋の味覚・丹波黒枝豆 と 秋の夜能の招待券
5,000円

丹波黒枝豆が完熟して黒豆になる前の若い莢の黒枝豆。収穫期間は一年のうち2週間程度のほんの僅かな期間だけの出荷のものです。一般の黒豆、 枝豆等と比較すると粒が大きく、甘味は最高です。解禁になる10月上旬の丹波の黒枝豆1束と秋の夜能の招待券と共にお贈りします。2018年10月7日の秋の丹波の夜能参加権
丹波の夜能は兵庫県丹波市柏原町柏原藩邸跡での開催を予定しています。
※会場までの交通費は含まれておりません。ご了承ください。
・丹波の黒枝豆 一枝
・秋の丹波の夜能招待券
・お礼状

2018.09.30ごろ お届け予定
サポーター1人
残り 19
JPN ONLY
このプランを選ぶ
丹波の木工作家or陶芸作家の作品 と 秋の丹波の夜能招待券
8,000円

丹波地域には多くの作り手が住まわれており活動されております。丹波の作家たちの作品を集めたギャラリー「自在」より、丹波の木工作家または陶芸作家の作品いずれかの一品と共に秋の丹波の夜能招待券をお贈りいたします。2018年10月7日の秋の丹波の夜能参加権、お礼状含む
木工スプーン一本 または、 陶器一品のいずれかをお贈りいたします。丹波の夜能は兵庫県丹波市柏原町柏原藩邸跡での開催を予定しています。
※会場までの交通費は含まれておりません。ご了承ください。
・丹波の木工作家または陶芸作家の作品のどちらかの一品
・秋の丹波の夜能
・お礼状

2018.09.30ごろ お届け予定
サポーター1人
残り 19
JPN ONLY
このプランを選ぶ
丹波栗の入った菓子&丹波の地酒 と 秋の丹波の夜能招待券
11,000円

丹波の秋の味覚といえば、やはり「丹波栗」 この大きくて甘い食味は、何よりも嬉しい、 秋のごちそうです。 丹波は、日本の代表的な栗の産地です。丹波栗を使った丹波の菓子と丹波のこだわりの地酒と共に、秋の丹波の夜能招待券をお贈りします。2018年10月7日の秋の丹波の夜能参加権、お礼状含む
丹波の夜能は兵庫県丹波市柏原町柏原藩邸跡での開催を予定しています。
※会場までの交通費は含まれておりません。ご了承ください。
・丹波栗の入った菓子と丹波の地酒
・秋の丹波の夜能
・お礼状

2018.09.30ごろ お届け予定
サポーター0人
残り 20
JPN ONLY
このプランを選ぶ
丹波黒枝豆10束 と 秋の丹波の夜能ご招待
30,000円

・丹波の黒枝豆 十枝
・秋の丹波の夜能 招待券
・お礼状
丹波黒枝豆が完熟して黒豆になる前の若い莢の黒枝豆。収穫期間は一年のうち2週間程の僅かな期間だけの出荷です。一般の黒豆、 枝豆等と比較すると粒が大きく甘味は最高です。解禁になる10月上旬の丹波の黒枝豆10束と秋の夜能の招待券と共にお贈りします。
•2018年10月7日の秋の丹波の夜能参加権、お礼状含む
•丹波の夜能は兵庫県丹波市柏原町柏原藩邸跡での開催を予定しています。
※会場までの交通費は含まれておりません。ご了承ください。
・丹波黒枝豆10束
・秋の丹波の夜能
・お礼状

2018.09.30ごろ お届け予定
サポーター0人
残り 10
JPN ONLY
このプランを選ぶ

PAGE TOP

チャレンジャーの方はコチラ

CHALLENGER’S PORT