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世界選手権3連覇に挑む。50歳、障害者クライマーを支えてください!

パラクライミングという競技を通じて、笑顔溢れる未来・社会を創りたい

現在の支援総額
873,000
目標額 450,000
194%
サポーター88
あと12
カードかマイルで支援する
CHALLENGER
小林幸一郎・鈴木直也

1984年 16歳 フリークライミングに出会う。
1996年 28歳 眼病発覚視覚障害に。
2005年 37歳 NPO法人モンキーマジック設立
2006年 38歳 第1回パラクライミングカップ(障害者クライミング大会)視覚障害男子優勝ーロシア開催
2011年 43歳 第2回パラクライミング世界選手権男子B2クラス優勝ー開催国イタリア
2012年 44歳 第3回パラクライミング世界選手権男子B2クラス準優勝ー開催国フランス
2014年 46歳 第4回パラクライミング世界選手権男子B1クラス優勝ー開催国スペイン
2016年 48歳 第5回パラクライミング世界選手権男子B1クラス優勝ー開催国フランス
2018年 9月 50歳 第6回パラクライミング世界選手権ー開催国オーストリア男子B1クラス日本代表選出

プロジェクトの説明

「パラクライミング」と言う障害者スポーツをご存知ですか?
スポーツクライミングという競技名を耳にしたことがある、という方もいるかもしれません。こちらは2020東京オリンピックの追加種目になり、社会における認知が大きく広がりました。

クライミングは、自然の岩やカラフルな人工岩の付けられた壁を安全確保の上、人間が持つ身体能力を駆使し登るスポーツです。これを競技化したのが「スポーツクライミング」。
そのなかでも、障害者競技のことを「パラクライミング」と呼び、競技は高さ15mの壁で安全ロープを装着して行います。パラクライミングの競技カテゴリーは視覚障害・切断・神経障害の3つに分かれています。また、その中で障害の程度に応じたクラス分けが行われます。私は視覚障害部門・クラスは視覚障がいのなかで最も程度が重いB1クラスで参加しています。

パラクライミングと言う、障害者がクライミングに向き合う種目があること。世界選手権が定期的に開催されていることは、ほとんど知られていません。特に残念なことは、視覚障害部門では日本人が毎回金メダルを獲得していることも注目されません。
私、小林幸一郎も2006年以来、国内外のパラクライミング大会において優勝を重ねております。
直近2014年・16年の世界選手権において、男子B1クラスを連覇。
今年1月の日本選手権では、2年に一度開催される世界選手権への切符を手にし、「50歳での3連覇を目指す!」と言う素晴らしい挑戦の機会を得ました。

この世界選手権出場には、自分の目の代わりを務めてくれるパートナーが必要です。これまで同様に鈴木直也を迎え大会に臨みます。過去の大会において二人分の遠征旅費やトレーニング費への公的支援は一切なく、全額本人負担での出場で、その都度募った企業による一部支援と実費負担により何とか2名分を捻出して来ました。
ところが2020東京オリパラが目前に迫り注目が集まる中、オリパラ競技種目となっていない”マイナー”障害者スポーツへの支援は、これまで以上に厳しい状況に直面しています。
更にこのパラクライミングを2007年より国内で統括してきた日本山岳スポーツクライミング協会が、オリンピック準備による多忙を理由に2017年11月にパラクライミングの分離を通告。私と鈴木も立ち上げを迫られ、新協会「日本パラクライミング協会」の中心的運営に携わることとなりました。新協会代表選手の一人としてのメダル獲得と、その後の協会発展の礎となる2019年1月の日本選手権主催も実現を求められている現状です。
このような状況の中、2名分のオーストリア遠征旅費、50歳・3連覇に向けたトレーニング費、そして新協会初の主催事業実現のための経費、これらを「勝つこと」「成功させること」に注力できるよう皆さまのご支援をお願いいたします。

プロジェクトのきっかけ

私は16歳でクライミングに出会いました。
28歳で突然進行性眼病が発覚し、現在では昼夜が分かる程度まで視力を失いました。
37歳の時、自分にも出来るならば…と他の障がい者にもクライミングの魅力を伝える活動を開始。翌年38歳からは障がい者の競技クライミング「パラクライミング」にも取り組んできました。

今回のクラウドファンディング成功を通じ、一人でも多くの人に
・パラクライミングと言う競技があること
・50歳で世界選手権3連覇に挑むアスリートがいること
・そして障害者競技クライミングを支える日本パラクライミング協会のこと
を知っていただき、社会的認知を高めることにつなげたいと強く願っています。

リターン実施までのプロセス

今回の私どものリターンは、
・現地オーストリアから、予選決勝前後の臨場感溢れるビデオレターをお届け
・お礼の絵葉書
・大会オフィシャルグッズ(※もしくは、クライミング体験チケット)
・帰国後の報告会実施
・プライベートクライミングご招待
などを組み合わせてご用意いたしました。
直接的なコミュニケーションアイテムから成り立っており、ここに価値があると考えております。
よって、このための特別なリターンアイテムなどの準備などは計画いたしておりません。

(※)--
オフィシャルグッズの内容は現地到着後の確認となり、数量にも限りがありいずれのグッズの入手を確約するものではありません。現地にてオフィシャルグッズを最大限の努力を払ったにもかかわらず一切手に入れられなかった場合は、クライミングジムへのご招待券をよういさせていただきます(大阪、横浜、つくば)。
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オーストリアからの発信に関するリターンも含まれるので、現地にいるような気持ちを持っていただき、競技への興味へと繋げていただけると嬉しいです。
【A】現地から、予選決勝前後:ビデオレターをお届け
【B】現地からお礼の絵葉書+ビデオレター
【C】大会オフィシャルグッズ+現地からお礼の絵葉書+ビデオレター
【D】帰国後の報告会参加券+絵葉書+ビデオレター+大会グッズ
【E】プライベートクライミングご招待プラン

今後の取り組みについて

◆今後のスケジュール
2018年
7月
 合同合宿2回予定(都内・宮城県)
8月
 合同合宿2回予定(都内・千葉県予定)
9月
 8日   :日本よりミュンヘン経由オーストリア・インスブルックへ
 11-13日:パラクライミング世界選手権予選
 14-15日:パラクライミング世界選手権決勝
(カテゴリー・クラスによる日程は未公表)
--
2019年
1月
 日本パラクライミング協会主催 第1回パラクライミング日本選手権を都内開催にて予定

このように、世界大会をはじめ、日本での活動も引き続き行って参ります。
今回をきっかけに、「パラクライミング」が広く・社会に支えてもらえるようなムーヴメントとなれば…また、競技そのものへの認知に繋がり、次の障害者クライマーが育ち、世界に向け羽ばたいて行くきっかけにもなると信じています。

サポーターの皆様へ

メダルは自分の力だけで手にすることはできず、支えて下さる全ての方々の支えがあるからだと思います。
これまで持ち帰ることの出来たメダルを、出会った方々や子供たちに手にしてもらうと、そこにある驚きや笑顔の声が日本の未来につながっているのだと実感できます。
今回も少しでも輝く色のメダルを持ち帰ることの出来るよう、そして、そのような機会を日本でも実現出来るようにがんばります。

 
 
CHALLENGER
小林幸一郎・鈴木直也

1984年 16歳 フリークライミングに出会う。
1996年 28歳 眼病発覚視覚障害に。
2005年 37歳 NPO法人モンキーマジック設立
2006年 38歳 第1回パラクライミングカップ(障害者クライミング大会)視覚障害男子優勝ーロシア開催
2011年 43歳 第2回パラクライミング世界選手権男子B2クラス優勝ー開催国イタリア
2012年 44歳 第3回パラクライミング世界選手権男子B2クラス準優勝ー開催国フランス
2014年 46歳 第4回パラクライミング世界選手権男子B1クラス優勝ー開催国スペイン
2016年 48歳 第5回パラクライミング世界選手権男子B1クラス優勝ー開催国フランス
2018年 9月 50歳 第6回パラクライミング世界選手権ー開催国オーストリア男子B1クラス日本代表選出

SUPPORT PLAN

【A】現地から、予選決勝前後:ビデオレターをお届け
3,000円

■世界選手権の現地オーストリアより大会予選決勝の前後に、サポーターの皆様だけに私たちからのその時だけに伝えたい熱い思いをビデオレターでお届けします。
--
・ビデオレター
ビデオレターは登録のメールアドレス宛にURLでお届けします。

2018.09.30ごろ お届け予定
サポーター16人
残り 34
ONLINE CONTENT
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【B】現地からお礼の絵葉書+ビデオレター
5,000円

■世界選手権の現地オーストリアより、直筆のお礼状を絵葉書にてお届け。視覚障害の小林幸一郎の乱筆ですが心を込めた一葉をご自宅にお届けします。
■世界選手権の現地オーストリアより大会予選決勝の前後のビデオレター
--
・ビデオレター
 ビデオレターは登録のメールアドレス宛にURLでお届けします。
・現地からお礼の絵葉書

2018.09.30ごろ お届け予定
サポーター36人
残り 4
JPN ONLY
このプランを選ぶ
【C】大会オフィシャルグッズ+現地からお礼の絵葉書+ビデオレター
15,000円

・大会オフィシャルグッズ(※)
・現地からお礼の絵葉書
・ビデオレター
--
※オフィシャルグッズの内容は現地到着後の確認となり、入手を確約するものではありません。
※最大限の努力を払ったにもかかわらず手に入れられなかった場合、クライミングジムへのご招待券をご用意いたします(大阪、横浜、つくば)。
「クライミング世界選手権2018@オーストリア」の現地でのみ入手可能なステッカーやTシャツなどをご支援いただいたみなさまにお届けします。

2018.10.31ごろ お届け予定
サポーター29人
残り 1
JPN ONLY
このプランを選ぶ
\大好評につき追加/【C】大会オフィシャルグッズ+現地からお礼の絵葉書+ビデオレター
15,000円

・大会オフィシャルグッズ(※)
・現地からお礼の絵葉書
・ビデオレター
--
※オフィシャルグッズの内容は現地到着後の確認となり、入手を確約するものではありません。
※最大限の努力を払ったにもかかわらず手に入れられなかった場合、クライミングジムへのご招待券をご用意いたします(大阪、横浜、つくば)。
「クライミング世界選手権2018@オーストリア」の現地でのみ入手可能なステッカーやTシャツなどをご支援いただいたみなさまにお届けします。

2018.11.15ごろ お届け予定
サポーター0人
残り 30
JPN ONLY
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【D】帰国後の報告会参加券+絵葉書+ビデオレター+大会グッズ
30,000円

■報告会では、会話を楽しみながら、小林幸一郎と鈴木直也が世界選手権の様子やそこに至る道、これからの未来を語り尽くします。
・開催場所:首都圏(2時間程度)
・開催日:10月中旬予定(1か月以上前にお知らせいたします。)
※会場までの交通費、飲食代はサポーター様のご負担となります。
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・ビデオレター
・現地からお礼の絵葉書
・報告会招待
・大会オフィシャルグッズ(※)

(※)
国際スポーツクライミング協会主催クライミング世界選手権2018オーストリアの現地でのみ入手可能なステッカーやTシャツなどを初めとするいずれかのオフィシャルグッズを手に帰国し、ご支援いただいたみなさまにお届けします。
(※)
オフィシャルグッズの内容は現地到着後の確認となり、数量にも限りがありいずれのグッズの入手を確約するものではありません。
(※)
現地にてオフィシャルグッズを最大限の努力を払ったにもかかわらず一切手に入れられなかった場合は、クライミングジムへのご招待券を用意させていただきます(大阪、横浜、つくば)。

2018.10.31ごろ お届け予定
サポーター7人
残り 8
JPN ONLY
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【E】プライベートクライミングご招待プラン
100,000円

■小林幸一郎・鈴木直也の2人がご希望のクライミングを一緒にご案内(室内・屋外問わず)!
私たちが人生をかけ、そして愛してやまないこの世界の魅力をお伝えします。クライミング経験の有無は問いません。
プライベートクライミングの場所は首都圏近隣、日程などは応相談。現地までの交通費は別途サポーターのご負担となります。
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・ビデオレター
・絵葉書
・報告会招待 : 会場までの交通費、飲食代は別途サポーターのご負担
・クライミング会
・大会オフィシャルグッズ(※)

(※)
国際スポーツクライミング協会主催クライミング世界選手権2018オーストリアの現地でのみ入手可能なステッカーやTシャツなどを初めとするいずれかのオフィシャルグッズを手に帰国し、ご支援いただいたみなさまにお届けします。
(※)
オフィシャルグッズの内容は現地到着後の確認となり、数量にも限りがありいずれのグッズの入手を確約するものではありません。
(※)
現地にてオフィシャルグッズを最大限の努力を払ったにもかかわらず一切手に入れられなかった場合は、クライミングジムへのご招待券を用意させていただきます(大阪、横浜、つくば)。

2018.10.31ごろ お届け予定
サポーター0人
残り 5
JPN ONLY
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