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漁師町のおばあちゃんの味を伝えたい。~イカの甘酢漬け~

イカを知り尽くしたおばあちゃんの味を次世代まで遺したい。イカの甘酢漬けをご家庭にお届け。

現在の支援総額
222,000
目標額 200,000
111%
サポーター50
あと0
CHALLENGER
能登小木港スマイルプロジェクト

能登半島の先っちょにある能登町小木地区。イカの漁獲量が多く、「イカの町」として有名です。「能登小木港スマイルプロジェクト」は、「能登小木を笑顔あふれる町にする」を合言葉に、平成25年に立ち上がりました。「ぜひ、もっと多くの皆さんに小木の船凍イカを食べてほしい」、「イカの町小木港の素晴らしさを全国にお届けしたい」という思いを胸に、クラウドファンディングに挑戦しております。

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プロジェクトの説明

「イカを最後に食べたのは、いつですか?」
皆さんは、最後にイカを食べた時を思い出せますか?イカはずっと日本の魚食文化の中心でした。しかし、その消費量は年々減ってきているのが現状です。もっと日本の皆さんにイカを食べてほしい!
そこで、私たちは、「能登半島の小さな漁師町に住む、日本一イカに詳しいおばあちゃんたちが作ったイカ料理を、皆さまのご家庭に届けたい」と考えています。

能登半島の先っちょにある石川県能登町小木地区。
そこには、昭和にタイムスリップしたかのような懐かしい漁師町が広がっています。
実は小さなこの地区は、青森県八戸港、北海道函館港に並ぶ、船凍イカの日本三大漁港の一つなのです。
ちなみに、漁船一艘あたりの年間水揚げ額は日本一です。

なのに、なぜ小木漁港で捕れるイカは有名ではないのでしょうか?
それは、おそらく小木のイカは凍っており、スーパーであまり見かけることがなく、消費者の皆さんが直接目にすることがないからかもしれません。
小木のイカは「小木物」と呼ばれ、一目置かれる存在です。漁獲されるとすぐに船上で凍らせるため、船凍イカとも呼ばれます。この船上から販売に至るまでの冷凍流通のおかげで、鮮度を保つことができ、品質の高く美味しいイカを市場に提供できているのです。凍ったイカの方が鮮度が高く美味しいとは、皆さん意外だと思われますよね。

そんな小木地区には、日本で一番、凍ったイカの扱いを知っているおばあちゃんがいます。そして、おばあちゃん達の作ったイカ料理は格別なのです。しかも、その種類はとても豊富で、「こんなに食べ方があるのか!」と誰しもが感銘を受けるほどです。そんなイカ料理の中から特に消滅可能性の高い「イカの甘酢漬け」を皆さまのご家庭にもお届けしたい。
「イカの甘酢漬け」と聞くと、「酸っぱい」とか「硬そう」と思われるかもしれません。しかし!!おばあちゃんの秘密のレシピのおかげで、とても甘酸っぱく、とても柔らかい。赤色のイカの表面が相まって切り口はまるでお花のよう。それは小木地区だけでなく、日本中の皆さまが味わって欲しいイカ料理なのです。
そこで、皆さまがイカ料理を簡単にご家庭で気軽に楽しめるように、おばあちゃんの作るイカ料理をお届けします。
皆さまの食卓の一品に、少しハードルの高そうなイカ料理を簡単に。「田舎のおばあちゃん」から届く家庭の味をぜひ堪能して頂きたいのです。

プロジェクトのきっかけ

①消滅可能性大なイカ料理
「魚離れ」。皆さんも一回はこの言葉を聞いたことがあるはずです。
日本人は年々、魚介類を食べなくなっているのです。日本の大切な心でもある「魚食文化」を次世代にも伝えていきたい。
特に「イカ食文化」は消滅の危機に瀕しています。
2017年度に関西学院大学の学生が実施した調査によると、小木地区で今まで食べられてきたイカ料理の中に、既に家庭で食べられなくなり始めているものがあるのです。その一つが「イカの甘酢漬け」です。日本に消滅可能性のある料理があるなんて、とてもびっくりですよね。
豊かな和食文化の維持のために、イカを美味しく食べられる料理レシピを後世に伝えていく必要があるのです。イカ料理のレシピは、まだ文字化されていません。なぜなら、全て小木地区のおばあちゃんの頭の中に蓄積されたきたからです。そんなイカのレシピを言語化することから始め、皆さまにイカ料理を広めていきたい。
イカを食べる文化を日本に残したいという思いこそ、このプロジェクトの原点です。

②能登町が苦しむ高齢化
能登町における2015年の老年人口割合はなんと45.7%。2040年は55.9%にまで増加すると推定されています。
そんな町が持続可能的に存続し続けるためには、高齢者の方々を社会に取り込んでいく仕組み作りが必要なのです。そのため、小木のおばあちゃん達が、町にいきいきと参加し、自分たちの知識を活かせる場として、このプロジェクトを位置付けます。

 

リターン実施までのプロセス

①料理教室の開始
「格別なイカ料理」のレシピが失われていくことを防ぎ、小木のおばあちゃんの活躍の場として、小木地区では今年度から地区の子供達にイカ料理を教える「料理教室」を始めます。この段階で、おばあちゃん達の頭の中にあった数あるイカ料理のレシピはレシピ集に生まれ変わることになります。

②「イカの甘酢漬け」のレシピ作成
このレシピ集に基づいて、石川県和倉温泉にて料理人をされている川嶋亨さんのご協力を仰ぎつつ、製品化のためのレシピを作成します。

③製造プロセスの確保
②の過程と同時並行的に、製造プロセスを確保します。小木地区にある食品加工会社の方と協働することが決まっています。

④リターンのための商品の確保
「イカの甘酢漬け」だけではなく、能登町の美味しいものもお届けします!
・イカそうめん
凍らせたイカを重ねて、薄切りにしたものです。凍ったままお醤油につけると、シャリシャリしていてとってもおいしい!
・能登町の日本酒「竹葉」
イカといえば、お酒のおつまみ。酒蔵に聞いて、「イカの甘酢漬け」に合う能登町の日本酒を一緒にお届けします。
能登町の地酒、数馬酒造の「竹葉」。純米酒と大吟醸の2本セットでお届けします。イカと一緒に味わってください!
数馬酒蔵:http://chikuha.co.jp/

⑤皆さまの元にお届け
平成30年11月中を目途に、皆さまにお届けします。

今後の取り組みについて

①イカ料理の定期便化
皆さまのご家庭で定期的にイカ料理を楽しんでいただけるように、イカ料理を定期的にお届けするビジネス・モデルを将来的には導入したいと考えています。

②日本中の漁師町とのコラボ
日本の魚食文化を守るべく、他の漁師町とのコラボレーションを考えています。日本中から美味しい魚料理がご家庭に届く素敵なビジネスの展開を目指します。

③おばあちゃんの料理教室@東京/大阪
小木地区で実施する予定の料理教室を全国へ!おばあちゃんのイカ料理教室を東京や大阪など大都市にて実施を目指します。

 

サポーターの皆様へ

私たちの思いは、皆さんに「おばあちゃんの作る格別なイカ料理」をお届けしたい。
東京に暮らす私が、初めて小木地区を訪れおばあちゃん達が作ったイカ料理を食べた時のあの感動を皆さまにお届けしたい。この思いが、このプロジェクトの何よりのきっかけです。そして、そこから日本の抱えるもっと大きな問題たちを解決できたら良いなと考えています。日本の素敵な漁師町から日本を変えていきたい!!そんな思いに、ぜひご賛同・ご支援して頂ければと幸いです。

このプロジェクトにアプローチしたい企業・団体の方はこちら
CHALLENGER
能登小木港スマイルプロジェクト

能登半島の先っちょにある能登町小木地区。イカの漁獲量が多く、「イカの町」として有名です。「能登小木港スマイルプロジェクト」は、「能登小木を笑顔あふれる町にする」を合言葉に、平成25年に立ち上がりました。「ぜひ、もっと多くの皆さんに小木の船凍イカを食べてほしい」、「イカの町小木港の素晴らしさを全国にお届けしたい」という思いを胸に、クラウドファンディングに挑戦しております。

SUPPORT PLAN

イカの甘酢漬け2つセット
3,000円

小木のおばちゃんたちが手塩にかけて作ったイカの甘酢漬けを「2つセット」にしてお送りいたします。
お酒のお供として、晩御飯の一品として、お子様のおやつとして、など色々な機会でお楽しみください!

※クール便でお届け予定です。

2018.11.30ごろ お届け予定
サポーター24人
残り 26
JPN ONLY
募集終了
イカの甘酢漬け2つとイカそうめん3つセット
4,500円

お酒のお供や晩御飯の一品に最適なイカの甘酢漬けと、小木の名物のイカそうめんをセットにしたリターンです。
イカそうめんは冷凍のまま切り分け、そうめんつゆなどでお召し上がりください。
一本凍結の船凍イカだからこそできる小木ならではの郷土料理です。

※クール便でお届け予定です。

2018.11.30ごろ お届け予定
サポーター20人
FULL
JPN ONLY
募集終了
イカの甘酢漬け2つと能登の地酒2本セット
10,000円

・イカの甘酢漬け2つのセット
・能登の地酒
数馬酒造の「竹葉」(四合瓶 720mL) 純米酒と大吟醸の2本セットをお届けいたします。
イカとの相性が抜群の能登のお酒とともに、郷土の味をお楽しみください。
数馬酒蔵:http://chikuha.co.jp/

※クール便でお届け予定です。

2018.11.30ごろ お届け予定
サポーター6人
残り 14
JPN ONLY
募集終了

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