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丹波地域の子供たちへ。本物の能に触れて欲しい

受け継がれていた能の文化を復活させよう

現在の支援総額
5,000
目標額 350,000
1%
サポーター1
あと46
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CHALLENGER
観光まちづくりの会 足立陽司

丹波市柏原町(かいばら)の発展のために、丹波の本物を発信する観光組織です。100年以上続く織田まつりの協力支援をしております。

プロジェクトの説明

兵庫県、丹波市柏原町(かいばら)織田信長の弟、織田信包が治めた城下町であり、織田家ゆかりの小さな城下町です。戦国時代、天下統一へと導いた尾張(愛知県)の武将、織田信長。
信長は、天正10( 1582)年におきた本能寺の変により49歳でこの世を去ったことは、日本史上有名な史実です。
戦国時代を天下統一、朝儀復興などを進めた織田信長の偉勲を称え、明治天皇が 信長に与えた神号「建勲」(たていさお)の名を冠する日本でも三つしかない【建勲神社】が、ここ 【かいばら】にあります。その建勲神社の例祭として始められた【柏原藩 織田まつり】。
建勲神社の例祭自体は100年ほど続いている歴史あるものです。
その昔、本能寺の変に因むお祭りとして、【例祭の時には、織田信長公に能が奉納】され、建勲神社より時代行列を出発していました。
これが今の形(10月開催・柏原藩邸出発)の織田まつりになったのは戦後の昭和時代中期になるようです。
昔に因んで(古文書を紐解き)、2016年より、武者行列の前には能を奉納しておりますが、町の協賛金からなる祭りであるため、能の衣装を揃えたり、正式な演能まで出来ていないのが現状です。一度失われたものを、復活させることは至難の業です。
しかし、今何か行動を起こさなければ、貴重な文化がまた一つ失われるかもしれません。
そうならないためにも、地元と共に伝統芸能の復活を目指します!

プロジェクトのきっかけ

織田まつりと能楽大倉流小鼓方 上田敦史氏との出逢い
この丹波地域には、古来より田園地帯の生活を守るため、自然信仰心が篤く、自然神の鎮魂のために生まれた田楽や丹波猿楽が民衆の間に広まりました。
そして、織田信長公も鼓の名手として伝わる文化人でもあり、その織田信長公の末裔が治めていた城下町だからこそ、織田まつりの際に、正式な演能で織田信長公に奉納したいと願っております。
そのように願っている現状で、2014年に丹波市氷上町に転居されてこられた上田氏との出逢いがあり、上田氏から丹波猿楽の史学についてなどの指導を受けながら、2016年より史実に則って、織田まつりの前に、簡単な奉納を行うようになりました。しかし、資金繰りが難しく、衣装も揃えることができず、史実に則ったような奉納ができておりません。
このような歴史あふれる、ロマンあふれる城下町を子供達にほこれる文化を残していきたいという思いから、上田氏と一緒にこのプロジェクトを立ち上げることになりました。

リターン実施までのプロセス

応援していただいた暁には、正式な能の形として、能楽大倉流小鼓方 上田敦史氏からご指導いただき、衣装を揃えた上で、織田信長公への奉納を整えていきたいと思っております。

今後の取り組みについて

プロジェクトが成功した暁には、織田家が治めていた柏原藩邸にて幽玄の世界をつくりだし、まずは織田信長公へ、そして、プロジェクトを応援していただいた方々へ向けて能を披露したいと考えています。そして、その後も、この能の形を宝とし、文化が絶えないように、お祭りの際には、織田信長公への奉納として紡いでいきたいと思っております。

サポーターの皆様へ

100年も世代を超えて、大切に受け継いできた祭り、【織田まつり】
近年、日本文化の担い手が減少しています。
丹波地域で脈々と継承されてきた芸能も例外ではありません。
史実に則った形で、後世に また100年と繋いでいきたい。
その為にも資金が必要なのです。是非、日本の文化を守るために、応援してください。

このプロジェクトにアプローチしたい企業・団体の方はこちら
CHALLENGER
観光まちづくりの会 足立陽司

丹波市柏原町(かいばら)の発展のために、丹波の本物を発信する観光組織です。100年以上続く織田まつりの協力支援をしております。

SUPPORT PLAN

秋の丹波夜能の招待券とお礼状
3,000円

織田信長公に捧げる秋の丹波の夜能を織田信長の子孫が治めていた「柏原藩邸跡」にて行います。秋の気配が漂う夜の戸外で、浮かび上がる能面の玄妙な動きを楽しんでいただければと思います。
2018年10月7日の秋の丹波の夜能参加権、お礼状含む
丹波の夜能は兵庫県丹波市柏原町柏原藩邸跡での開催を予定しています。会場までの交通費は別途、サポーター負担となります
・秋の丹波の夜能招待券
・お礼状

2018.03.04ごろ お届け予定
サポーター0人
FULL
JPN ONLY
募集終了
秋の味覚・丹波黒枝豆 と 秋の夜能の招待券
5,000円

丹波黒枝豆が完熟して黒豆になる前の若い莢の黒枝豆。収穫期間は一年のうち2週間程度のほんの僅かな期間だけの出荷のものです。一般の黒豆、 枝豆等と比較すると粒が大きく、甘味は最高です。解禁になる10月上旬の丹波の黒枝豆1束と秋の夜能の招待券と共にお贈りします。2018年10月7日の秋の丹波の夜能参加権
丹波の夜能は兵庫県丹波市柏原町柏原藩邸跡での開催を予定しています。会場までの交通費は別途、サポーター負担となります
・丹波の黒枝豆 一枝
・秋の丹波の夜能
・お礼状

2018.03.04ごろ お届け予定
サポーター1人
FULL
JPN ONLY
募集終了
丹波の木工作家or陶芸作家の作品 と 秋の丹波の夜能招待券
8,000円

丹波地域には多くの作り手が住まわれており活動されております。丹波の作家たちの作品を集めたギャラリー「自在」より、丹波の木工作家または陶芸作家の作品いずれかの一品と共に秋の丹波の夜能招待券をお贈りいたします。2018年10月7日の秋の丹波の夜能参加権、お礼状含む
木工スプーン一本 または、 陶器一品のいずれかをお贈りいたします。丹波の夜能は兵庫県丹波市柏原町柏原藩邸跡での開催を予定しています。会場までの交通費は別途、サポーター負担となります
・丹波の木工作家または陶芸作家の作品のどちらかの一品
・秋の丹波の夜能
・お礼状

2018.03.04ごろ お届け予定
サポーター0人
FULL
JPN ONLY
募集終了
丹波栗の入った菓子&丹波の地酒 と 秋の丹波の夜能招待券
11,000円

丹波の秋の味覚といえば、やはり「丹波栗」 この大きくて甘い食味は、何よりも嬉しい、 秋のごちそうです。 丹波は、日本の代表的な栗の産地です。丹波栗を使った丹波の菓子と丹波のこだわりの地酒と共に、秋の丹波の夜能招待券をお贈りします。2018年10月7日の秋の丹波の夜能参加権、お礼状含む
丹波の夜能は兵庫県丹波市柏原町柏原藩邸跡での開催を予定しています。会場までの交通費は別途、サポーター負担となります
・丹波栗の入った菓子と丹波の地酒
・秋の丹波の夜能
・お礼状

2018.03.04ごろ お届け予定
サポーター0人
FULL
JPN ONLY
募集終了
丹波 国領温泉宿泊券 と 秋の丹波の夜能
30,000円

丹波の静かな山里の和風温泉、国領温泉助七。季節に応じての料理は、ここでしか食べられない一品となっています。丹波市唯一の天然温泉は多量のラドンと鉄分を含んだ炭酸泉と判明。貧血、消化器、呼吸器の諸病や、神経痛、リウマチに良いそうです。2018年10月7日の秋の丹波の夜能参加権、お礼状含む
一人一泊の宿泊券になります。一泊二食付きになっております。丹波の夜能は兵庫県丹波市柏原町柏原藩邸跡での開催を予定しています。会場までの交通費は別途、サポーター負担となります
・丹波 国領温泉宿泊券
・秋の丹波の夜能
・お礼状

2018.03.04ごろ お届け予定
サポーター0人
FULL
JPN ONLY
募集終了

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