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あなたの日常に防災をプラスする。

地域の安全と安心を包む『防災観光ふろしき』

“まち”と“ひと”を繋ぎ、いざという時に役立つ『防災観光ふろしき』

本プロジェクトは、朝日新聞社のクラウドファンディングA-portとWonderFLYの共同プロジェクトとなります。

A-portとの合算支援総額
40,100
A-portとの合算目標額 1,800,000
2%
Ico ca orange
サポーター 6
あと34
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CHALLENGER
防災観光ふろしきプロジェクト

芝浦工業大学のボランティア団体「すみだの’巣’づくりプロジェクト」の代表です。本団体は東京都墨田区を対象に「防災もまちづくり」の活動を「ふじのきさん家」を運営する(NPO)燃えない壊れないまち・すみだ支援隊と協力して行っております。この活動の一環として地域の安全と安心を包む『防災ふろしき』プロジェクトを進めて行きたいと思います。

プロジェクトの説明

ふだんは風呂敷として使い、発災時には防災マップとしても使うことができる『防災観光ふろしき』を製作します。素材として、超撥水または難燃性の布を使い、非常時は避難の道しるべとなり、超撥水性を生かしてバケツになり、難燃性を生かして火の粉から身を守ることができる仕様とします。
「防災観光ふろしき」に印刷される防災マップは、避難時ランドマークとなる建物に加えて、地域の観光・文化資源を記載、「防災観光ふろしき」の手引きを活用して「防災観光ふろしき」を普段使いする中で、地域の交流のツールとしても活用できるプログラムを提供します。
芝浦工業大学学生ボランティアグループ「すみだの`巣‘づくりプロジェクト」と(NPO)燃えない壊れないまち・すみだ支援隊が共同し、地域の交流に「防災」をプラスし、地域に「防災」を根付かせるプロジェクトとして、『防災観光ふろしき」のクラウドファンディングを行います。わたしたちは、このプロジェクトを墨田区から他地域にも広め、日本全国の地域の日常に防災意識をプラスし、地域の活性化・コミュニティづくりを進めていきたいと考えています。

プロジェクトのきっかけ

すみだの`巣‘づくりプロジェクトと(NPO)燃えない壊れないまち・すみだ支援隊は、墨田区北部地域の木造密集市街地で、ふじのききさん家(曳舟寄り合い処)など拠点に防災まちづくりの支援を進めてきました。こうした活動の中で、墨田区東向島地域において防災マップの作成を地域の住民の協力を得て進めてきました。しかし、地域コミュニティの担い手である自治会・町内会の役員は高齢化が進み、防災活動は日常から離れた、ひとごととなっているようです。全世帯に配布された墨田区防災マップについても、地域住民からは「防災マップを見たことがない」「避難場所がどこかわからない」などという声を多くいただいています。
そこで、防災マップを普段から持ち歩くことができる『防災観光ふろしき』を考案しました。『防災観光ふろしき』には防災情報だけでなく、地域の魅力を詰め込み「地域の安心と安全を包む」をコンセプトに様々な情報をプラスしていきます。また「地域の方々との交流を図ることで地域の交流に「防災」をプラスし、地域に「防災」を根付かせたいと考えています。

リターン実施までのプロセス

防災マップに記載する情報整理と防災地図データ作成  平成29年10月~12月
『防災観光ふろしき』素材検討・製作体制整備 平成29年10月~平成29年11月
地域の関係者へのヒアリング 平成29年11月
『防災観光ふろしき』デザイン検討・ブラッシュアップ 平成29年10月~平成30年1月
『防災観光ふろしき』ガイドブックの作成 平成29年10月~平成30年2月
『防災観光ふろしき』試作 平成29年11月~平成30年2月
『防災観光ふろしき』製作・梱包 平成30年3月
『防災観光ふろしき』PRWEB開設、情報発信 平成29年10月~平成30年6月
クラウドファンド応募者への返礼品の発送 平成30年4月~5月

今後の取り組みについて

これまでに、『防災観光ふろしき』作成に協力をいただく、デザイナー、ガイドブックやWEB編集プロとの協議を行い、チームでの作業体制が固まりました。今後、地域のキーパーソンへのヒアリングなど通じて、『防災観光ふろしき』に掲載する防災地図情報の整理・作成を行い、『防災観光ふろしき』のデザイン検討を行います。
また、『防災観光ふろしき』に活用する素材については、メーカーへのアプローチを行っており、素材の選択・確定に向けた作業を進めていきます。
更に、返送品として『防災観光ふろしき』に包む地域の防災グッズを製作している企業へのアプローチを進めつつあります。防災グッズ作成を進める企業へのアウトリーチを通じて、返送品を確定していきます。
これらの作業を通じて、『防災観光ふろしき』製作と販売の体制づくりを具体化していきます。

サポーターの皆様へ

防災というと、普段の生活から遠いものと感じるかもしれませんが、普段の生活の中で防災まちづくりを考えることが、実は、普段の生活の安心や安全を支えることにつながると、わたしたちは考えています。
お住まいや働いている地域それぞれの現実とリスクを踏まえた、オリジナルの『防災観光ふろしき』を共に作っていきませんか?わたしたちは、芝浦工業大学地域安全システム研究室や早稲田大学長谷見雄二研究室、東京大学生産技術研究所加藤孝明研究室など専門機関との協力関係にあります。
『防災観光ふろしき』を使った交流イベントなども企画しています。わたしたちの『防災観光ふろしき』プロジェクトを応援ください。

このプロジェクトにアプローチしたい企業・団体の方はこちら
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防災観光ふろしきプロジェクト

芝浦工業大学のボランティア団体「すみだの’巣’づくりプロジェクト」の代表です。本団体は東京都墨田区を対象に「防災もまちづくり」の活動を「ふじのきさん家」を運営する(NPO)燃えない壊れないまち・すみだ支援隊と協力して行っております。この活動の一環として地域の安全と安心を包む『防災ふろしき』プロジェクトを進めて行きたいと思います。

SUPPORT PLAN

お礼状
2,000円

お礼状をお送りいたします。
・お礼状

2018.04.28ごろ お届け予定
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残り 999
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防災観光ふろしき+ガイドブック
5,000円

難燃性または超撥水の防災観光ふろしきと、風呂敷の結び方と防災知識が学べるガイドブックをセットにしてお届けします!
ご注文の際、「難燃性」か「超撥水」のどちらをご希望か明記ください。
※1難燃性…燃えにくい糸を使って仕上げています。
※2超撥水…水を通さない加工が布にされています。
・防災観光ふろしき
・ガイドブック

2018.04.28ごろ お届け予定
サポーター3人
残り 197
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防災観光ふろしき+ガイドブック+防災食
8,100円

難燃性または超撥水の防災観光ふろしきと、風呂敷の結び方と防災知識が学べるガイドブック、もしもの時に役立つ防災食をセットにしてお届けします!
ご注文の際、「難燃性」か「超撥水」のどちらをご希望か明記ください。
※1難燃性…燃えにくい糸を使って仕上げています。
※2超撥水…水を通さない加工が布にされています。
・防災観光ふろしき
・ガイドブック
・防災食

2018.04.28ごろ お届け予定
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防災観光ふろしき+ガイドブック+防災食+防災観光プログラム
12,000円

難燃性または超撥水の防災観光ふろしきと、風呂敷の結び方と防災知識が学べるガイドブック、もしもの時に役立つ防災食と防災観光プログラムをセットにしてお届けします!
ご注文の際、「難燃性」か「超撥水」のどちらをご希望か明記ください。
※1難燃性…燃えにくい糸を使って仕上げています。
※2超撥水…水を通さない加工が布にされています。
・防災観光ふろしき
・ガイドブック
・防災食
・防災観光プログラム

2018.04.28ごろ お届け予定
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あなたの企業・団体のQRコードを掲載します!+ふろしき配布結果レポートつき
50,000円

・防災ふろしき×2 
・ガイドブック×2
・防災食 
・防災観光プログラム 
・防災ふろしき内にQRコードを掲載する権利
・ふろしき配布結果レポート送付

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